佐藤詩織(欅坂46)8頭身美人が覚醒!ケガでバレリーナを断念し美大へ

欅坂46のプリマドンナ佐藤詩織、現役の美術大学生です。プロのバレリーナを目指し11年間レッスンに励みましたが足のケガで断念、美術の道に進みます。夏休みの思い出作りで応募した欅坂46のオーディションに合格してアイドル活動を始めました。自分に自信が持てず、苦しみ続けていましたが、3rdシングル二人セゾンで覚醒、一気に輝きを放ち始めています。

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顏にコンプレックスがあり、自信がなかったが3rdシングル二人セゾンで覚醒

欅坂46の3rdシングルでフロントメンバーに抜擢された佐藤詩織。

ニックネームは”さとし”または”しーちゃん”。

東京都出身、1996年11月16日生まれの20歳です。(2017年1月現在)

父親は料理人で母と、2歳年上の姉とチワワの4人と1匹の家族。

欅坂の中では渡辺梨加(21歳)、菅井友香(21歳)に次ぐ大人メンバーで、女子美術大学(未確認)でデザインを学ぶ女子大生です。

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2歳年上の姉をまねて4歳からクラシックバレーを習い始め頭角を現します。

小学校にあがってからは土日も休むことなくレッスンに励みました。

その教室のレッスンは厳しくて有名で、子供だからといって優しくしてくれることはなく、足の爪がはがれてしまうようなこともありました。

クラシックバレーの全国大会で入賞することができ、プロのバレーダンサーになろうと決めて一層レッスンに励みました。

小学校6年のころに足に違和感を覚えましたが、我慢したままレッスンを続けました。

しだいに痛みがひどくなり、中学校1年の時には痛みが耐えられないレベルになって病院に通い始めます。

痛みを放置したことで、症状は取り返しがつかないほど悪化していて、バレーを諦めるように医師から言われます。

それでもバレーを諦めきれない詩織と両親は、名医を探しまわって一時は回復しています。

しかしその1年後には再発してしまい、中学2年でバレーを断念することになりました。

詩織はその現実を受け入れられず、1週間以上も泣き続けていました。

その時たまたま美術の授業で描いた詩織の絵を見た美術の先生が、みんなと一緒に絵を描かないかと誘ってくれたのです。

その先生の熱心な指導のおかげで、立ち直ることができ、美術系の高校(女子美術大学付属高校らしい)にも進むことができました。

今でもその先生のことを恩人だと思っています。

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乃木坂46のファンで、彼女たちがキラキラと輝いているのを見るのが好きでした。

顏にコンプレックスを持っていたので、自分がアイドルになれるとは思っていませんでしたが、夏休みの思い出作りをしようと思い、欅坂46のオーディションに応募しました。

図らずも合格してしまい欅坂46に加入しアイドルとしての活動をを始めたものの、自分の気持ちが追い付いていけず、自信も持てず、最初の頃はストレスばかり感じて少しも楽しむことができませんでした。

体調を崩すとすぐに顔がむくんでしまい、顔がデブになるのもイヤでした。

欅坂46に入りたてはそんな状態で顔がパンパンでした。

クラシックバレーの優雅に踊る癖が染みついていて、1stシングル「サイレントマジョリティ」ではカクカク踊らなければならずとても苦労しました。

そのため1stシングルサイレントマジョリティでも、2ndシングル世界には愛しかないでもフォーメーションの第3列になってしまいました。

ところが3rdシングル二人セゾンで詩織にチャンスが巡ってきます。

3rdのフォーメーション発表で、なんと詩織はフロントメンバーに抜擢されたのです。

前2作で自信を失っていた詩織は、事態が理解できずがたがた震えてしまい、顎がはずれそうだと語ってMCの土田晃之澤部佑を爆笑させました。

3rdシングル二人セゾンは前2作とは違い、歌詞もメロディも青春の切なさを感じさせる曲だったので、振り付けを担当したTAKAHIROは、クラシックバレーの動きをたくさん取り入れたのです。

そのため動きの美しさを最も優雅に表現できる詩織をフロントラインに起用したのでした。

期待に応えて詩織のダンスが輝きを放ち始めます。

フロントの重圧に押しつぶされそうだった詩織にしだいに自信が戻ってきます。

踊ることが楽しくなり、体調も戻ってきました。

顏のむくみも取れ、顎のラインもスッキリして本来の美貌を見せ始めます。

欅坂46のファンの間では、さとしが覚醒したと話題になっています。

それにつれて普段のふるまいにも自信が満ちてきて、本来の明るさを取り戻すことができました。

基本インドア派ですが、柔軟性では誰にも負けません。

この画像からもわかる通り足が長く座高は異常に低いことが発覚しています。

▼身長は左から佐藤詩織(162㎝)、織田奈那(162㎝)、平手友梨奈(163㎝)、志田愛佳(165㎝)ですが佐藤の座高だけが変です。

8頭身で間違いなく欅坂46の中でスタイルはNo.1でしょう。

ファッションが大好きなので、ファッション誌のモデルの仕事をするのが夢です。

欅坂46初の冠ドラマ徳山大五郎を誰が殺したか?では演技にも目覚め、将来は女優になりたいと思うようになっています。

クラシックバレー以外でも、絵の腕は一流、書道も8段位を持っています。

▼佐藤詩織が描いた土田晃之と澤部佑

詩織の多才さは今後の活動の中で大きな武器になっていくでしょう。

性格は真面目で、番組のアンケートはびっしり書いてしまいます。

食べ物はカニとパイナップルが大好きです。

幼稚園のころ、クリスマスプレゼントに何が欲しいかと聞かれて、当時はまっていたおしゃぶり昆布と答えたところ、翌朝枕元に大量のおしゃぶり昆布が置いてあり大喜びしています。

基本肉は食べられないのですが、ローストビーフだけは食べられるので周りから変人扱いされています。

料理人だった父親が毎年クリスマスにローストビーフを作ってくれたので、ローストビーフだけは大好きなのです。

特技は料理に使われている調味料がわかることだと言い、父親譲りの味覚のセンスもあるようです。

尊敬する人は?というアンケートに水谷豊と船越英一郎と書いて爆笑されています。

二人とも長いシリーズを続けているのが凄いのだそうです。

思いがあふれてしまいついつい話が長くなってしまいますが、話し方はふにゃふにゃしていて、いつも手が動いてしまいます。

姉は物静かな人なので、同じように育てたはずなのにどうして詩織はこんなにおしゃべりなんだろうと両親に不思議がられているようです。

最近は涙腺が緩くなり、小さい子供を観たり、感動したりするとすぐに涙が出てきてしまうのが悩みの種です。

欅坂46のプリマドンナとして覚醒した佐藤詩織がこれからどんな輝きを見せてくれるか今から目が離せません。

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