狩野英孝謝罪会見 事務所は無期限謹慎処分を発表 芸能活動再開は困難か

2017年1月21日11時から都内にて狩野英孝が記者会見を開きました。会見に先立ち所属事務所の社長柵木秀夫氏から狩野英孝の謹慎処分(期限なし)を発表しています。会見は囲み形式という簡易な形式で行われ、事務所幹部の同席もありませんでした。たび重なる狩野の女性スキャンダルに事務所もあきれて、見離してしまったのかも知れません。

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謝罪の言葉を繰り返すものの問題の本質が理解できない狩野

会見の冒頭 狩野は相手や、相手の両親、事務所関係者、メディア関係者などに迷惑をかけてしまったことを謝罪しました。

知り合った当初相手は22歳だと言ったので信じてしまったと、相手が未成年(17歳)であったことは知らなかったと強調、肉体関係の有無についての質問には”(相手が未成年だから)直接的なことは言えない”として頑なに応えることを拒みました。

相手とされている元地下アイドルのMさん(ネット上では飛沫真鈴さんではないかといわれている)に対して恋愛感情はあったのかとの問いかけには、明確にありましたと答えています。

こちらが地下アイドルMさんと言われている人物の画像です。

大人の交際だったと理解していいのか?という問いには、そうですと答えていましたが質問の意味が分かっていないようでした。

何に対して謝罪しているのかという質問には”迷惑をかけたから”という答えに終始し、問題の本質を理解していないことがうかがえます。

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相手の両親には謝罪をしたと言い、父親からは逆に謝られ、応援しているとの言葉をもらったと語りました。

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狩野が出演していたCMの放映中止や出演番組の差し替え、再編集などで狩野は1億円以上のペナルティを課せられれるだろうと予想されています。

今回の謹慎処分には期限がなく、無期限の芸能活動休止ですが、許されるならばいつか芸能活動を再開したいと答えています。

会見全体を通して、狩野が問題の本質を理解しているとは思えず、とにかく頭を下げ、謝罪すれば誠意は伝わるだろうという安易な理解しかしていないことが見て取れます。

狩野を管理監督する所属事務所がしっかりと教育指導して狩野の行動の問題点の本質を理解させなければ何度でも同じ問題が起こるでしょう。

今回の謝罪会見が囲み形式の簡易的なモノであり、事務所の幹部が同席しなかったことからもマセキ芸能社は狩野をすでに見離しているようにも感じられます。

そう言う意味でも狩野の芸能界復帰はかなり難しいと言わざるを得ません。

いずれにしても狩野の度重なる軽率な行為は重大な結果をもたらしてしまいました。


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