細川茂樹が消えた!年末に事務所解雇 スタッフへのパワハラが原因か

近年は俳優業より家電アドバイザーなど趣味の分野でのバラエティ番組出演が多かった細川茂樹。2017年に入って所属事務所サムデイの公式HPからプロフィールが消えていることがわかりました。事務所は取材に対し沈黙を守ったままです。家電俳優細川茂樹の事務所契約解除の真相について調べてみました。

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過大な自己評価が周囲を見下す態度につながってしまいました

俳優細川茂樹、岐阜県大垣市出身、1971年12月16日生まれの45歳です。(2017年1月現在)

大垣市立北小学校、大垣市立北中学校から大垣商業高校に進みます。

銀行員の父、優しい母、姉と妹(7歳離れている)の5人家族の長男。

姉のお下がりの服ばかりを着させられるのがイヤでたまらなかったと語っています。

父が教育熱心で、小さいころから毎朝登校前に新聞を読むことを義務づけられていました。

小学校のころから投資や資産運用についても教えられていたそうです。

家庭は比較的裕福だったので、ピアノ、水泳、絵、空手など多くの習い事に通わされています。

家が女ばかりだったので、男らしさに憧れていて、空手の腕を試そうとしばしば自分からケンカを吹っかけていました。

水泳には才能があり、高校時代には100m自由形で1分を切る記録を持っていて、インターハイにも出場しています。

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長身(179㎝)でイケメンだったことから、中学校のころからモテ始め高校の卒業式では制服のボタンはすべて予約済みという状況でした。

高校卒業後大阪経済法科大学経済学部に進みます。

当時は教師になろうと思っていて、母校の大垣商業高校で教育実習を行っています。

大学時代もモテモテで、自ら幹事となって週1ペースで合コンを行っていました。

1992年、雑誌『non-no』のボーイフレンドグランプリに応募し、見事ブランプリに輝きました。

1994年『天国に一番近いママ』(NTV)で俳優デビューを果たします。

HAMADA COMPANY 弾丸! ヒーローズ』(2001年~2002年)で共演したダウンタウンの浜田雅功を親分と呼んで慕っています。

その後はトレンディドラマを中心に多数のドラマに出演を果たし知名度を上げていきました。

2005年33歳の時に『仮面ライダー響鬼』のライダー役のオファーが来ます。

30代でのライダー俳優は今までいなかったので、ずいぶん悩みますが思い切って引き受けました。

おじさんライダーなどと揶揄されたりしましたが、脚本会議にも参加するなど制作サイドにも積極的に関与しそれなりの人気を獲得します。

2005年にはNHKの大河ドラマ義経に平重衡役で出演してさらに人気が高まりました。

趣味の家電好きが知られるようになり、バラエティや情報番組の中で、先端家電を解説紹介する仕事が増えていきます。

お笑い芸人の徳井義実土田晃之らが家電芸人と呼ばれるように、細川は家電俳優と呼ばれるようになりました。

投資や資産運用にも興味があり、株式取引などを独学で学び、マネーマネジメント検定1級の資格も取りました。

株式投資をテーマにしたラジオ番組も持つようになり、俳優業よりも副業の仕事が増えていきます。

俳優の仕事が減っていったのには細川の性格が関係していました。

元々頭が良く、自分の才能に自身があったので、周りを見下すようなところがありました。

共演者には気をつかって愛想よく接していましたが、スタッフには厳しく当たる場面がしばしば見られたようです。

俳優やタレント同士でも、自分が認めた人(あるいは自分がかなわないと感じた人)にはへりくだって、すり寄っていくような節が見られたのです。

裏返せば、自分より下に思える人にはあまり気を使うことしなかったようです。

それらが災いして俳優としてのオファーは次第に少なくなっていき、2011年以降は年1本ペースでしか俳優としての仕事をしていません。

このことがストレスになり、事務所のマネジメントにも不満を抱くようになります。

そしてそのはけ口は最も身近な存在であるマネージャーに向かってしまったのです。

ミスをしたマネージャーを執拗に叱責し、土下座までさせたこともあるようです。

暴言や暴力行為まがいのこともあったようで、何人ものマネージャーが細川の担当になって事務所を辞めていきました。

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たび重なるマネージャーの退社に事態を重く見た事務所(サムデイ)幹部が、電話で細川に注意を促します。

ところが細川は自分の非を認めようとはしませんでした。

怒った幹部に『お前、いいかげんにしないと年内で契約を切るぞ』とまで言わせてしまったのです。

これに激高した細川は、翌日弁護士を連れて事務所に赴き精神的に苦痛を受けたと事務所に正式な謝罪を求めました。

これで騒動はさらに拡大、ついに事務所社長の耳に入ってしまったのです。

弁護士まで巻き込む大騒ぎになって引くに引けなくなったサムデイ側は、ついに社長が細川との契約を2016年末で解除することを決断します。

すでにサムデイの公式HPから細川のプロフィールは削除されています。

サムデイは藤原紀香も所属するバーニング系(周防郁夫氏関連)のプロダクションとして知られています。

ここを怒らせての契約解除となれば、名のある大手プロダクションが細川茂樹の身を引き取ることはできないだろうと言われています。

つまり現在細川は芸能界引退の危機に瀕しているのです。

みずから撒いた種を大きくしてしまった細川は、大きすぎる代償を払うことになるかもしれません。

 

 

 


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