欅坂46 4thシングルのセンターを予想してみた 平手友梨奈はどうなる

1stシングルサイレントマジョリティで衝撃的デビューを飾った欅坂46、その楽曲のセンターを担ったのはグループ最年少で当時14歳(中学2年生)の平手友梨奈でした。グループのお披露目記者会見の時から平手友梨奈は1列目のセンターに置かれていたことでも当初から期待されていたことがわかります。

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 秋元康とTAKAHIROと平手友理奈の奇跡の出会いが産んだサイレントマジョリティ

平手友梨奈が欅坂46に入ったのは自分を変えたかったからでした。

それまで学校では居場所がなく、深い孤独感と言いようのない閉塞感を感じていたのです。

平手のキャラクターは他のアイドルとは最初から一線を画していました。

1stシングルのサイレントマジョリティはあらかじめセンター平手友梨奈を想定して作られた楽曲ではないかと思えるほど平手の孤独を表現していたのです。

世界的ダンサーTAKAHIROは、この楽曲と平手友梨奈と運命的ともいえる出会いを果たしました。

今までのアイドルグループの定番である可愛らしさを封印して、センター平手友梨奈の圧倒的な存在感を十二分に生かす振りとフォーメーションを作りだしました。

この試みはまんまと成功し、欅坂46の独自性とその後の方向性を決定づけたのです。

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秋元康総合プロデューサーは2ndシングル世界には愛しかないでは一歩間違えれば失笑を買ってしまう危険を承知でポエトリーリーディングという荒業に打って出ました。

この試みも平手友梨奈のカリスマ性に助けられてぎりぎり学芸会での詩の朗読レベルに落ちることを回避できました。

3rdシングル二人セゾンのMVでは再びTAKAHIROが青春の切ない出会いと別れをクラシックバレーの技法を取り入れることで見事に表現しててみせました。

メンバーがは初めて弾けるような笑顔を見せて青春真っ只中の輝きを見せてくれました。

サビでは一転して平手友梨奈が激しいダンスを踊り青春のどうにもならない苛立ちを演じています。

1stから3rdまで欅坂46は平手友梨奈という稀有な才能を得てこれまでのアイドルシーンに新しい風を吹かせたのです。

その間にグループとしての力を蓄え、メンバー個々の実力もアップさせてきました。

4thシングルのリリースに当たって秋元康総合プロデューサーがどんな楽曲を用意するのか予想するのは難しいことですが、敢えて4thシングルのセンターは誰になるのかに焦点を当てていくつかの推論を立ててみたいと思います。

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推論1 平手友梨奈の単独センターが継続する

なんの面白味のない推論ですが、現時点では4thシングルの楽曲の方向性が平手友梨奈単独を想定している可能性が最も高いと思われるので仕方がないところです。

この場合は楽曲の新鮮味やTAKAHIROの振り付けに期待するだけです。

推論2 平手友梨奈を含むWセンター

欅坂の運営が15歳の平手に配慮して4thシングルではその負担を軽くするためにWセンターを採用するというものです。

姉妹グループ乃木坂46では、1stから4thまで生駒里奈(当時16歳)が単独センターをつとめています。

少年のような中性的な雰囲気を漂わせる生駒を乃木坂46のビジュアルアイコンとしてグループを世間に浸透させるという戦略でした。

生駒は十分にその役割を果たしましたがその重圧は想像を絶するものだったようで、5thシングルガールズルールで白石麻衣がセンターに抜擢された時、生駒が重圧からの解放感で失神してしまったエピソードは今でも語り草です。

生駒と同様に平手が感じているプレッシャーも半端なく、時折見せる平手の疲労の表情には胸が締め付けられる思いがしてしまいます。

Wセンターでのもう一人のセンター候補には、まず長濱ねるがあげられるでしょう。

歌唱力では今泉祐唯小林由依にははるかにおよびませんがアイドルとしてのポテンシャルは長濱ねるの方が上かもしれません。

なによりねると平手の相性がよく、男前の平手と癒し系の長濱の二人が並ぶビジュアルは魅力的です。

第2候補は今泉ですが、今泉は何作か後で単独か小林由依とのユニットゆいちゃんずでセンターに起用する方が正解である気がします。

大穴候補は原田葵とのWセンターでしょうか。

ダンスを含めて原田葵のポテンシャルは相当高いものがあると思われます。

乃木坂46の堀未央奈がバレッタでセンターに抜擢された時と同じくらいの衝撃があるでしょう。

ビジュアル最重視で行けば平手と渡辺理佐のWセンターもあるかもしれません。

推論3 平手を含まない複数センター

平手の負担を一気に軽減するには一番良い方法ですが、ビジネス面でのリスクはかなり高まってしまうでしょう。

この場合の第一候補は前に触れたとおりゆいちゃんずです。

ただしこの場合楽曲の方向性はこれまでとガラッと変わってしまうリスクをとることになります。

それ以外には渡辺理佐と志田愛佳のWセンター

推論4 平手以外の単独センター

現時点で平手以外に単独でセンターを担えるメンバーは考えにくいのですが、敢えてあげれば今泉祐唯か長濱ねるでしょうか。

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大穴で渡辺梨加はどうでしょう。

いずれにしても単独センターに抜擢されたメンバーは相当な重圧にさらされます。

結論

これまでの考察から見て、最も可能性が高いのはやはり平手友梨奈の単独センターが継続することでしょう。

15歳の少女には気の毒な選択ですが、ビジネス面でのリスクを考えると一番賢明な選択となるのは間違いありません。

筆者の個人的な希望は平手の負担を少しでも軽くするために複数センターを採用することです。

4thシングルのリリースは3月中旬から下旬かと思われます。

誰がセンターになるのか今から興味は尽きません。

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