江角マキコ引退騒動に新展開 詐欺で逮捕の不倫相手と共同ビジネス?

2017年2月2日発売の週刊新潮が元女優江角マキコについて衝撃的な事実をスクープしました。そのタイトルは江角マキコが心酔するペテン師の虚言妄言録。江角マキコの不倫相手とされクエストキャピタルマネージメント巨額投資詐欺事件で逮捕され有罪判決を受けているA氏。記事は江角がそのA氏に心酔しきっている様子を伝えています。

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江角マキコとA氏との不思議な関係、被害者で不倫相手でビジネスパートナー

週刊新潮の記事にはA氏の人柄を示すこんな会話が載っています。

A氏:オックスフォード大学の沖縄分校を俺が作ってマキちゃんを学長にするよ

江角:学長になってのんびりするのもいいかなあ

などという荒唐無稽な会話が交わされていたようです。

投資詐欺事件が発覚する前には、江角は周囲に

絶対この投資やったほうがいいよ。そのお金でずっと食べていけるよ

と吹聴していたらしいのです。

A氏とは投資被害の返金交渉の相手として会っている

としていましたが、今回の週刊新潮の記事でそれが事実ではないことが明らかにされています。

江角は単なる被害者ではなく、不倫相手であり、さらにビジネスパートナーでもあったようなのです。

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A氏とは一体どんな人物なのでしょうか?

週刊新潮の記事が伝えるところによれば

投資の世界ではそれなりに名を知られていた

優し気で上品な雰囲気を持つ人物

のようです。

1965年生まれ(江角より1歳年上)、慶応大学法学部を卒業後放送局に就職するがすぐに退社して父親が経営する会社に入り、4年後には社長に就任している

祖父は東京ガスの創設者だと語り、神奈川県葉山町に所有していた山林を30億で売却して、広尾にデザイナーズマンションを建てたとも言っているようです。

(A氏はクエストキャピタルマネージメント巨額投資詐欺事件の関係者のひとりで元TBS社員の玉田宏氏であると週刊新潮(2017年2月発売)が報じています。)

A氏は2016年10月に金融商品取引法違反の容疑で逮捕されています。

それでもA氏と江角の関係は深まりこそすれ、離れることはありませんでした。

A氏と江角がいつどんな経緯で知り合ったのかは明らかではありませんが、2014年3月に江角が所属事務所を辞めて立ち上げた個人事務所はA氏が所有するマンションフロアの1室にあったことがわかっています。

ここに事務所を構えたことについて江角は個人事務所の社長がA氏と親しかったからだと言っていますが、後に事務所社長自身がこの話を否定しています。

2014年12月には江角・A氏の両家族で北海道旅行に行きますが、江角と夫の平野眞氏とはこのことで口論となり、2015年1月からの別居につながったと平野氏が語っています。

2015年3月関東財務局は無登録で金融商品取引を行うものとして官報でA氏についての注意喚起を行っています。

江角もこの事実を聞いてさすがに不安になったと周囲に漏らしていたようです。

しかし江角はA氏との関係をさらに深めていき、2015年5月に出雲市にA氏発のエビの養殖事業を持ちかけているのです。

さらにA氏とずぶずぶの関係になってしまった江角は、故郷の島根県出雲市を巻き込んで、A氏との共同ビジネスを展開しようとしていたようです。

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週刊新潮の取材に答えたのは現役の出雲市職員。

事の発端は2年前。

出雲市の長岡秀人市長が地元出雲市出身の江角に出雲の縁結び観光大使になってほしいと依頼しました。

江角はこの依頼は断っていますが、2015年5月に長岡市長に対して”エビの養殖事業を紹介できますがやりませんか?”と持ち掛けたのです。

この職員はA氏と数回にわたって面会したと言い、A氏は江角と二人で市庁舎を訪れたこともあるとしています。

A氏はそこでも、いろいろな事業のアドバイスができると大風呂敷を広げていました。

その後長岡市長はA氏と2~3回面会していますが、連絡窓口になっていたのは江角で面会には江角が必ず同席していたとも語っています。

江角はA氏との関係について、子供のことを通して知り合ったと出雲市側には話していたようです。

A氏は長岡市長に、アメリカ・テキサスの水産ビジネス会社の事業を出雲市に誘致しないかと熱心に勧めます。

A氏は当時その水産会社の日本支社の代表取締役の名刺を持っていたといいます。

その後A氏からの連絡は途絶えてしまいますが、江角からは2~3か月に1度くらいのペースで連絡があったといいます。

この時期の2016年3月に最後のレギュラー番組私の何がイケないの?(TBS)のMCを降板して江角はテレビ画面から姿を消しました。

そんな状況が続いた後、江角は長岡市長にテキサスの水産工場を実際に見に行きましょうと誘います。

たまたま長岡市長が2016年の10月に出雲市の姉妹都市カリフォルニア州サンタクララ市を訪問する予定があったので、その時ついでにテキサスの工場を見学することになりました。

テキサス訪問の2か月前2016年8月にA氏は金融商品取引法違反の容疑で逮捕されています。

しかし江角はこの事実をいっさい出雲市側に伝えていません。

江角のこの行為はとても誠意がある行動とは言えないでしょう。

出雲市長と職員らはこの事実を知らないまま2016年10月、江角とともに2泊3日でテキサスに赴き、水産工場の視察をしています。

この工場は非常に立派で、優れた養殖システムを稼働させていて、この時点ではこの会社の工場を出雲に誘致し、エビの養殖システムを活かして出雲産のギンダラ養殖をすれば日本でもビジネスとして十分成立すると出雲市側は考えていました。

この会社のホームページには江角と長岡市長が視察に訪れた際の写真が掲載されていたと言います。(現在はすでに削除されている)

フジテレビの情報番組グッディがこの会社に電話取材をしたところ

美人の日本人女優が来たことは覚えている

気持ちの良い朗らかな人柄に見えた

彼女は自社の養殖システムに強い関心をもっていた。

と語ったが、話がA氏に及ぶと一転して

詳しいことはわからない

と口を閉ざしてしまったと言います。

A氏がこの会社のに日本支社の代表取締役であったかどうかも確認することができませんでした。

出雲市の職員によれば江角はとても熱心に勉強していて、人をだまそうとしているようには見えなかったといいます。

現実にはこの養殖システムを稼働させるには膨大な敷地が必要で、出雲への誘致は難しいことがわかり、この話は頓挫してしまいました。

出雲市がA氏の逮捕を知ったのは2016年末のことですが、この話が実現しなかったことで出雲市側には実害は何も無かったのが不幸中の幸いでした。

ただ江角の不倫スキャンダルが報じられたことで、江角とA氏と関わった出雲市までが投資詐欺に関与していたのではないかと疑われ、ある種の風評被害に遭ってしまい、それについては腹立たしく思っていると語っています。

A氏が逮捕されたあとでもA氏を信じ切っていた江角になにか哀れさを感じてしまいますが、冷静さを欠いた江角の行動は非難されても仕方ないように映ります。

江角の芸能界引退を報告したFAXでは、

A氏とは投資被害の返金交渉の相手として会っている

としていましたが、今回の週刊新潮の記事でそれが事実ではないことが明らかになっています。

江角は単なる被害者ではなく、不倫相手であり、さらにビジネスパートナーでもあったようなのです。

たった1枚のFAXで、これらの事実を隠蔽できると考えていたのでしょうか?

芸能界を引退した今でも江角には真相を語る責任があるように思えてなりません。

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