清水富美加突然の芸能界引退の真相 幸福の科学の信者で出家ってホント

体調不良を理由に”にじいろジーン”などのレギュラー番組を休養していた売り出し中のタレント・女優の清水富美加が現事務所との契約を今月末で解除したい意向であることがわかりました。スポーツ紙などが伝えるところによれば、清水は所属事務所レプロエンタテインメントに、これまでのマネジメントは不本意であり心身をすり減らし体調を壊してしまったためこのまま芸能活動を続けることはできない、さらに自身は”幸福の科学”の信者で今後は信仰に専念するために出家する意向であることを伝えたといいます。

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芸能界に入る前から家族で幸福の科学の信者だった

清水は2月4日の虹色ジーン(フジテレビ系)の生放送に出演した後すべての仕事をキャンセルしていました。

その清水が謎のつぶやきを投稿します。

この投稿はすぐに削除されますが、清水はすぐに新たなツイートをしています。

幸福の科学の関係者のアカウントは、末尾に777を付けている人が多いのです。

これは大川総裁の誕生日が7月7日である事に由来しています。

幸福の科学箱根精舎は海抜777メートルの場所に建設しています。

清水富美加のツイッターの個人アカウントはsengen777でした。

芸能界引退をすぐにでも表明したい清水と、引退はやむなしとしても番組出演契約やCM出演契約での混乱やトラブルを避けるために事前の根回しの時間を稼ぎたい事務所側が現在ギリギリの交渉を重ねているのだと思われます。

今回の清水の芸能界からの電撃引退には幸福の科学グループの創始者で現在同グループの総裁である大川隆法氏の意向が深くかかわっています。

2017年2月3日に大川氏が女優・清水富美加の可能性 ~守護霊インタビュー~ (OR books)という著書を発表します。

大川総裁が一信者にすぎない22歳の若手女優について著書を刊行するのは極めて異例のことです。

同書の中で大川市は清水の守護霊について詳細に描き、清水が今世で重要な霊的な役割を担える人材であると語っているようです。

このことに感銘を受けた清水はすべてを投げうって自らを信仰に捧げたいと決心したのです。

幸福の科学が脚光を浴びるのは主に選挙の時期です。

創価学会が自前の政党公明党を持っている?のと同じように幸福の科学には幸福実現党があり、豊富な資金力をバックに、地方選挙から国政選挙まで数多くの候補者を擁立しています。

残念ながらそのほとんどは法定得票数に届かず落選してしまいます。

それでも懲りることなく毎回選挙に参加しているのです。

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芸能界には幸福の科学の信者であることをカミングアウトしている人物も多数います。

幸福の科学の信者であるとされている芸能人(未確認情報で噂のレベルです)

堺雅人
星野源
布袋寅泰
今井美樹
山下達郎
阿藤快
原田真二
矢野顕子

などそうそうたるメンバーで、知的レベルが高いといわれている人物が多くいるのがわかります。

人気放送作家で直木賞作家でもある故景山民夫氏や人気歌手小川知子らは、1991年に幸福の科学の批判記事を書いた講談社を相手に損害賠償を求めて提訴、抗議活動を繰り広げました。

判決ではいくつかの記事に違法性が認められたものの、違法な抗議活動が行われたことも認定され双方痛み分けのような結果になっています。

幸福の科学の活動は

教祖大川総裁の教えを学ぶ
本尊はエル・カンターレ
輪廻転生をテーマにしている
守護霊を一つのテーマにしている

などがあげられています。

信者を増やすための強引な布教活動は(表立っては)行われていません。

レプロサイドは清水が芸能界に入る以前から幸福の科学の信者であったことを知らされておらず、今回の話はまったく寝耳に水でした。

清水とレプロとの契約は現在も継続中で、レプロサイドは清水に契約満了までの芸能活動継続を求めて説得に当たっていますが、清水の芸能界引退についての決心は固く、両社は代理人を立てて争う展開になっていきそうです。

清水が幸福の科学で出家をするとすれば教団の中でかなり高い位置にのぼると思われます。

大川氏の霊視によるお墨付きが出たわけですから当然のことです。

つまり幸福の科学の信者である清水にとってみれば、今回の出家は千載一遇のチャンスなのです。

芸能界のすべてを投げうっても少しも惜しくはないのです。

レプロが清水の決心を覆すことは100%不可能でしょう。

レプロに残された道はできるだけ損害を少なくするような幕引きを図ることだけです。

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現在継続中または今後予定されている清水の活動

テレビ番組

にじいろジーン(フジテレビ土曜8:30~9:55)MC 現在休養中

シブヤノオト(NHK不定期/生放送)徳井義実とWでMC
(事務所からの申し入れで2017年2月12日の生放送の出演を辞退しました)

連続ドラマ笑う招き猫(全4話MBS系TBS火曜25:28~、2017年3月21日から)松井玲奈とのW主演(2月13日一部撮影が残っていることが発覚)

映画

笑う招き猫(2017年4月29日公開予定)松井玲奈とのW主演(2月13日一部撮影が残っていることが発覚)
東京喰種トーキョーグール(2017年夏公開予定)霧嶋董香役(ヒロイン)
暗黒女子(2017年4月公開予定)主演のひとり

ラジオ番組

清水富美加 みなぎるPM(ニッポン放送土曜21:00~21:30) メインパーソナリティ(ニッポン放送は2017年2月12日現在対応を検討中)

CM

花王ニベア(2017年2月17日現在花王のHPから清水の画像や記事、動画が削除されている)
コスモ石油(対応を検討中)

特に問題になりそうなのは2017年3月からテレビドラマと映画でマルチメディア展開する予定の作品”笑う招き猫”でしょう。

映画の公開はなんとかできるとしてもテレビドラマ(全4回)はスポンサーの問題が絡んできます。

この騒動の展開如何ではお蔵入りの可能性もあるかもしれません。

W主演の松井玲奈にとっては降って湧いたような災難です。

選挙以外で久々に聞く幸福の科学の名前が、現在売り出し中の女優清水富美加の電撃引退宣言の原因だったのには驚きを隠せません。

大川氏の霊視が一人の才能ある女優の将来を変えてしまったことは残念なことです。

幸福の科学の広報担当者は、清水の体調不良は信条に合わない役柄が原因、芸能界引退ではなく芸能活動の中断だと説明

2017年2月12日宗教法人幸福の科学の専務理事で広報担当の里村栄一氏と清水の代理人弁護士である佐藤悠人氏が記者会見を開き、「ファンの皆様・報道関係者の皆様へ」と題した清水本人直筆の文書を配布しました。

コメント全文

ファンの皆様・関係者の皆様へ

ファンの皆様、関係者の皆様、友達、飲み友達、私と話したことがある人、知ってくれている人。突然に、本当に突然に、芸能界から姿を消して申し訳ありません。お世話になっていた現場や、共演者さん、スタッフさん、関わらせて頂いた方々にご迷惑をおかけしている事、しっかりと自覚しております。

しかし、約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に心がおいつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず。毎日がギリギリの状態でした。

なので今、出家したいと思いました。

私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました。

なんで、それで、出家することになるのか、皆さんにとっては、何もかもが意味不明だと思います。幸福の科学が、宗教が、出家というものが何なのか。「出家したい」と言ったら、マネージャーさんにも、「意味が分からない。やめてくれ。」と言われました。無宗教の方が多い現代では、誰もがするであろう反応ということも分かっております。

それでも神とか仏とか、あの世とか、確かめようのないもの、この目で見たこともないものを、私は信じ、神のために生きたいと思いました。出家を決意してからは、安定した生活が送れるようになっております。

皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事やこの8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、明かしていきたいと思います。どうかこれからも温かい目で見守って頂ければ幸いです。本当に本当にありがとうございました。

2017年2月吉日 清水富美加

広報担当者からは、最近の清水の状況について、

「最近は、人肉を食べる人種の役柄(映画東京喰種トーキョーグール)など良心や思想信条にかなわない仕事が増え、 断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました。
仕事を選択する自由も無い、一種の”苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境のなかで、ついには心身の不調をきたすまでになりました。
この2月には、医師による診断の結果、休養が必要となり、現在は芸能活動を中断しています」

との説明がありました。

さらにギャラが突然歩合制から給料制に変更されたり、当初から本人が拒否していた水着でのDVD撮影の仕事を強要されるなど本人の意向を無視したマネジメントが繰り返されてきたことが出家を決意する直接の原因になったことなども語られました。

不本意だった清水富美加の水着画像はこちら

今後の活動については

「予定されていた映画等の仕事については、心身の著しい不調というやむを得ない事由により、全うできなくなってしまったこと。
また、体調回復後は、宗教家としての活動に移ることになること。
芸能界引退ということではなく、あくまで芸能活動の中断であること。
現在清水は体調が不安定で、危険な状態が続いているので、今月末をもって事務所との契約を解除すること。
体調が回復して、精神修養が済んだ段階で思想信条に合う映画等には出演したい意向を持っていること」

などが報告されました。

清水には教団から千眼美子(せんげんよしこ)という法名が与えられ、宗教家としても活動をしていくことになるようです。

この会見では、清水の体調不良や芸能活動の中断の責任が一方的に事務所側のマネジメントにあるかのような説明になっているので、今後事務所(レプロエンタテインメント)側からも何らかの反論が出ることが予想されます。

さらに映画の内容を一方的に批判された形となった東京喰種トーキョーグールの制作サイドも何らかのアクションを起こすかもしれません。

追記

2017年2月12日夜、清水の所属事務所レプロエンタテインメントの2名の顧問弁護士が反論会見を開きました。

事務所サイドは清水に対し本人の意向に沿わない仕事を無理やりさせたことはない
契約については5月20日まで契約は有効であるのでそれまでは契約を全うしてほしい

と主張、月一もしくは週一で清水に対して仕事についての説明を行っていおり、その時には清水から特定の仕事について”やりたくない”と言われたことはなく、むしろ”積極的にいろいろな仕事に取組みたい”と言っていたと反論しています。

この会見によって教団側と事務所の見解が真っ向から対立していることが明らかになり、今後の展開も読めない状況になってしまいました。

サンケイスポーツが伝えるところによれば清水の休養期間は半年間(教団発表)とされています。

あらたに清水の実父(両親は2011年ごろに離婚)に数千万円(5千万?)の負債があり、教団がこれを肩代わり返済したという未確認情報も出てきました。

清水の複雑な家庭環境まで明るみに出て騒ぎは広がるばかりです。

清水の出家騒動はまだまだ収まりそうにありません。

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