NIGOが破産したってホントなの?妻の牧瀬里穂とは今でもラブラブ

裏原宿ドリームの成功者NIGOが破産していたってホント?現在はどうしてるのか?自宅はどうなった、愛車は。 A BATHING APE®で大成功したNIGOが43億の負債を抱えて、自社を売却していたようです。破産は免れたものの、自宅や愛車はどうなったのか、妻牧瀬里穂とは上手くいっているのでしょうか、その真相はを追ってみました。

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NIGOが破産したってほんとなの?現在はどうしてる?

NIGO、本名長尾智明、1970年生まれの42歳、文化服装学院卒業。

1993年、高橋盾と東京原宿にアパレルショップ『NOWHERE』をオープンし、若者に爆発的な人気を得ます。

NIGOがデザインするA BATHING APE®ブランドのトレードマークはAPE、つまりサルで、サルの顔を迷彩柄(カモフラージュ)に組み入れたエイプカモが特徴となっています。

若者に爆発的な人気となり、新作の発売には長蛇の列が並び、なかなか手に入らないことから、プロの転売業者まで現われる始末でした。

2004年には雑誌「TIME」の特集で「アジアの英雄20人」の1人に選ばれるなど、世界的にも知られる存在となり、海外有名ブランドとのコラボ商品を出すなどその成功は留まることを知らない勢いでした。

しかしA BATHING APE®は、元々NIGO個人のカリスマ性で展開してきただけで、ビッグビジネスとして整備されている状態ではなかったようです。

不正経理で摘発されたこともありましたが悪質性はないと判断されました。

次第に企業としてのノーウェア(『NOWHERE』)は、NIGO一人でのコントロールできるサイズを越え始め、リーマンショックにも影響を受けて2009年、2010年と続けて2億ほどの赤字を計上します。

2010年末にはとうとう、総額10億3,000万の負債を抱えることになりました。

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2011年金融機関への25億7300万円の借入金と、17億円あまりの賃料などを合わせて43億余りの負債を抱えて、NIGOは自分ひとりでのノーウェア再建を断念します。

2011年に、従来から取引があった香港のアパレルリテーラー『I.Tリミテッド』に43億の負債の肩代わりを条件に、2億3,000万円でノーウェアを売却しました。

NIGO自身は2年契約でノーウェアのクリエイティブディレクターとして残留するという条件でした。

原宿本社近くの、地上3階地下2階の自宅豪邸の名義は、すでにI.Tの名義に変更されているようですが、I.Tと賃貸契約を結んでそこに住み続けることができています。

(2016年12月現在もうその豪邸には住んでいないようです)

ノーウェア売却代金の2億3,000万はNIGOのデザイナーとしての契約金のようなものらしく、自己破産などの悲惨な状況は免れたようです。

愛車は4,000万以上するロールス・ロイス・ファントムや、ポルシェ・カイエンターボ、AMG・300SL GULLWING V8-6.0などでしたが、現在所有しているかどうかは確認できません。

▼エイプカモに塗装されたロールス・ロイス

牧瀬里穂と再婚した2008年にはすでにノーウェアは危機に瀕していたわけで、牧瀬はNIGOのそんな状況を知らされていたのかもしれません。

最近牧瀬が芸能活動を積極的に再開しているのもこういう事情があるからからのなのでしょう。

NIGOは2013年4月30日をもってI.Tとの2年契約が満了となり、20年に渡って続けてきたノーウェアを去ることを発表しています。

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夫婦仲は以前と同じく良好なようで、原宿のカフェなどで夫婦二人で連れだって歩く様子を目撃されています。

NIGOは、毎日帰宅すると牧瀬にまとわりついて、その日1日の出来事を話すほどラブラブのようです。

ノーウェアの売却と、NIGOのリタイアは、裏原宿という一つの時代が終わって、ユニクロなどのファストファッション全盛の時代が始まったことの象徴なのかも知れません。

そんな中でも、会社の危機に誠実に向き合い、理解して、できうる限りの処理を自ら行ったNIGOは、人柄の評判も高く、おそらく仕事の面で彼を支援する人は多かったのだろうとも言われています。

今ではフリーランスとしての活動も軌道に乗り、豪華なタワーマンションに住み、来年には京都に茶室のある別荘も完成すると言います。

波乱に満ちたNIGOの人生にやっと安らぎが訪れたのかもしれません。

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