安藤美姫、ソチ五輪叶わず。再び父親探しが再燃、来年には結婚?

父親の名前を明かさず出産したフィギュアスケーター安藤美姫、ソチオリンピックの出場権をかけた日本選手権で、健闘するも7位に敗れ、悲願のソチ五輪出場は叶いませんでした。翌日には引退を表明、今後はコーチとして、後進のフィギュアスケーターを育成したいと語りました。マスコミでは、再び娘のひまわりちゃんの父親探しが再燃しています。

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選手としての栄光と女の幸せ、両方手に入れることはできませんでした

安藤美姫、愛知県名古屋市出身の元フィギュアスケーター。

2013年の4月に長女を出産して、シングルマザーになりました。

父親と目されたのは、元コーチのニコライモロゾフと子供のころから付き合いのあるプロスケーター南里康晴の二人でした。

しかし安藤は父親の名前については,堅く口を閉ざしています。

モロゾフもマスコミの電話取材で始めて安藤の出産を知ったようで、父親であることは否定しています。

もう一人の父親候補南里康晴は、安藤と同じマンションで同棲していることが分かり、完全な本命だと思われました。

ところが写真誌の直撃取材に、「自分は父親ではない。誰が父親なのか知っているが今は言えない」とこれも自分が父親であることを否定しました。

この二人以外にマスコミが知る有力候補はおらず、マスコミによる父親探しは迷路にはまりこんでいます。

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この二人以外に父親がいたとすれば、安藤が細心の注意を払って付き合っていたのか、あるいは極めて短い間しか付き合っていない人物ということになるでしょう。

安藤が名前を明かさない理由の一つに、「相手にも家族があるから」と言っていることから、相手方の家族が結婚に反対しているか、すでに家族を持っているとも考えられます。

安藤の不倫相手として、50代のイベント関連会社の重役の名前を挙げている週刊誌もあるようです。

その後の報道によれば、その人物は、フィギュアスケートイベントの興業で知られる株式会社CICの代表取締役・真壁喜久夫氏(既婚)ではないかという情報もあります。

南里が娘を引き受ける代償に、経済的に援助を約束しているなどの噂もあるようです。

安藤の母親は、いわゆるステージママとして有名で、安藤のマネージメントを一手に担っています。

孫娘の父親の名前についての情報統制についても母親が厳しく管理しています。

これほど神経質になるのは、父親である男性と安藤との交際について許しておらず、マスコミにも絶対知られたくないと思っていることが理由のようです。

父親がいない安藤を、女手ひとつで経済面の支援も含めて、苦労してフィギュアスケーター安藤美姫を育ててくれた母親です。

安藤はその意向を無視することなど絶対にできないのです。

来年には父親候補のひとり、南里康晴と結婚するのではないかとも言われています。

女性誌が伝えるところによれば、安藤の母親は娘の結婚に3つの条件を出していました。

一つは経済的基盤を作ること。

二つ目は安藤家の婿養子になること。

三つ目はソチ五輪に出場すること

これらの条件は明らかに南里に提示された条件と言われています。

南里は娘の父親であることを明確に否定しています。

それでも安藤に対する愛情は、自分の子供ではない娘も含めて引き受けていきたいというほど強いもののようです。

でも残念ながら現実には、それができるほどの経済的基盤を持っていないのです。

南里の愛情は、厳しい現実にさらされています。

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ソチ五輪出場が崖っぷちとなっていた安藤は、とうとうモロゾフに再度コーチ就任を頼みにアメリカニューヨークに渡りました。

モロゾフは日本男子代表の高橋大輔のコーチをしておりすぐにOKとはいきませんでした。

それでも元恋人の必死の願いをむげには断れず、相当悩んだようです。

しかし結局コーチ就任の要請は断わりました。

これには安藤はひどく落胆し、今回の渡米をしつこく取材していた女性誌をひどく恨んだようです。

その後安藤は帰国して、弁護士同伴で報道自粛要請の記者会見を開いています。

安藤の恨みはいかばかりかと察するばかりです。

結婚の条件であるソチ五輪出場は、安藤の夢でもありますが、今は肩に重くのしかかっていいるお荷物にもなっている気がします。

今回ソチオリンピックの出場権を逃したことで、結果として結婚へのハードルは低くなりました。

マスコミでは、ひまわりちゃんの父親探しが再燃しています。

安藤ほどの人気と知名度があれば、アマチュア引退後はメディアの引き合いは多くあるはずです。

でも父親問題の取材が殺到することは、目に見えています。

父親問題を隠し続ける以上、スポーツキャスターとしての道はしばらくは難しいでしょう。

父親の名前をマスコミに明かさずに、子供を育て上げた先輩シングルマザーとしては女優の万田久子がいます。

女優であったからこそ、マスコミの追及も厳しかったのですが、女優そのものを続けることはできました。

安藤もフィギュアスケートのコーチや、解説者として活動することは可能でしょう。

しかしいわゆるスポーツキャスターとして、選手などを取材する側になることは不可能でしょう。

いずれにしても、茨の道が続くことは間違いありません。

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