滝川クリステル、小澤征悦との結婚は?”おもてなし”でオファー殺到

フリーアナウンサー滝川クリステル、2020年の東京オリンピックの招致活動に参加、アルゼンチンのブエノスアイレスでのIOC総会で得意のフランス語でスピーチ、東京オリンンピック招致の成功に重要な役割を演じました。交際中の俳優小澤征悦とは年内の結婚も噂されています。滝川クリステルの近況や、イケメンの弟についても調べてみました。

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モテ男小澤征悦と滝川クリステルとの結婚はあるのでしょうか

フリーアナウンサーの滝川クリステル、本名滝川・ラルドゥ・クリステル・雅美。

1977年10月1日フランスパリ生まれの39歳、父がフランス人、母が日本人のハーフです。(2017年1月現在)

3歳の時に日本に帰国、母の故郷である兵庫県神戸市で育ちました。

小学校6年生の時に再び渡仏、1年後に帰国、その後は東京で暮らしています。

青山学院大学文学部フランス文学科卒業後、2000年フジテレビを受験し、最終選考まで残リますが、僅差で不合格になってしまいます。

しかしその才能を惜しんだ関係者が、フジテレビの系列会社の共同テレビでの採用を実現させました。

入社後3年間は、フジテレビアナウンス室への出向という形でフジテレビの番組への出演をしています。

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その後はフジテレビと専属契約を結び、2002年10月から『ニュースJAPAN』のキャスターを担当し、カメラに対して斜め45度でニュースを読むクリステルは、たちまち評判になりフジの夜の顔になりました。

机に対して斜めに座る姿勢は、スタッフがモナリザの絵からヒントを得て、クリステルが最も美しく見える角度として採用したものです。

クリステル本人にとっては、この斜めの角度は非常に苦しい姿勢だったようで、

骨盤が歪みそう。できれば正面を向いてニュースを読みたい

本番中に首がつったことがある」と語っています。

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2009年、7年間続けた『ニュースJAPAN』のキャスターを降板、新たなステージに入りました。

フジテレビとの専属契約も終わり、他局への出演やCM契約も解禁になり、活躍の場を広げています。

2013年には、2020年東京オリンピック招致委員会の依頼で招致活動に参加、9月にアルゼンチンのブエノスアイレスでのIOC総会で、得意のフランス語で印象的なスピーチを行って東京オリンピック招致の成功に大きく貢献しました。

▼IOC総会での滝川クリステルのプレゼンテーション映像(同時通訳付き)

このスピーチで使われた”おもてなし”は日本国内でも大きな話題になり、クリステルの所属事務所には出演のオファーが殺到し、クリステルにとっては2度目のブレークを迎えようとしています。

”おもてなし”は、今年の流行語大賞にも輝きました。

ほとんどボランティア感覚で参加した招致活動が、クリステルに新たな展開を開いていったのです。

国際的にも認められたキャスターとして海外を中心に活動するか、高騰するであろうギャラを取って、国内で活動を続けるかクリステルにはうれしい選択が待っています。

クリステルの美貌には定評がありますが、2歳年下の弟でモデルの滝川ロランもイケメンで有名です。

一時は観月ありさとの交際も取り沙汰されました。

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ロランについてはWikipediaが削除されており、近況は全くわかっていません。

クリステルの熱愛相手としては、国際的指揮者小澤征爾の二男で俳優の小澤征悦(ゆきよし)とのデートが度々目撃されています。


小澤は女優の杏との交際も噂されていて、2012年の小澤の兄征良の結婚式には、クリステルと杏の両方が出席して、同じテーブルでしかも隣の席だったことが話題になっています。

現在は、クリステル本命説が有力で、年内にも結婚があるのではとの情報もありました。

今回のクリステルの成功が二人の交際にどんな影響があるのか、注目されるところです。

追記

2015年に滝川クリステルと小澤征悦が何度めかの破局をしたとマスコミが報じています。

この年の1月には杏が東出昌大との入籍を果たしていて、小沢は二人の女性を失ったと言われています。

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