土屋アンナが日村とキスをした!舞台降板騒動と損害賠償裁判の行方

あんな (2)「ガキの使い笑ってはいけない地球防衛軍24時」に登場した土屋アンナ、相手役のバナナマン日村とのコントの中で、まさかのキスをして、ネットが大騒ぎに。主演を予定していた舞台「誓い~奇跡のシンガー~」が中止になったことで、監督の甲斐知陽から、約3,000万円の損害賠償請求を起こされています。主催者と土屋側に大きな意見の食い違いがあり、訴訟の行方が注目されます。

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バラエティにも意欲的に出演する土屋アンナのフトコロ事情

土屋アンナ、東京生まれの29歳、2児の母、バツ2、モデル、女優そして歌手としても活動しています。

奇抜なファッションや、過激な発言が目立っていたアンナですが、子供のころはお嬢さんでした。

有名人の子弟が数多く通う、名門私立明星学園を卒業しています。

アンナ自身の長男の澄海(すかい)も、お受験を経て明星学園小学校に通わせています。

入学前の学校説明会にTシャツ短パン姿で参加し、他の父兄をビックリさせましたが、PTAのOBとして参加していたアンナの母親からはこっぴどく叱られたと「笑っていいとも」で語っていました。

そんなアンナに最近激変したとの噂があります。

ヘビースモーカーと酒豪で知られ、子供ができても毎晩子連れで居酒屋に行っていたアンナが、すっかり健康的な生活に変わったというのです。

今年の4月に行われた子宮頸がん予防啓発のための音楽イベント「Hellosmile Live 2013 Spring」に出演した際に、報道陣から健康管理について質問され、

「最近お酒を飲んでないの。ヤバイわよ。だから全然健康。ニュースにした方がいいくらい。身体動かす方が気持ちいいいのよ。今運動にハマッてる」
と答えています。

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はっきりした理由はわかりませんが、名門私立に通い始めた子供のためではないかと言われています。

そんなアンナに突然ピンチが訪れました。

初主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』が中止となった問題で、主催者から中止の責任を問われ、約3,000万円に上る損害賠償請求訴訟を起こされてしまったのです。

公演が中止に追い込まれたのはアンナが正当な理由なく、舞台稽古を欠席したからだというものです。

嘘つき (2)

これに対しアンナは、

舞台の原作「日本一ヘタな歌手」の作者濱田朝美から、「脚本も見せられていないし、正式な許可もしていない」と告げられた。それで『主催者サイドに濱田に対し最大限の配慮をするように求めた。しかし何のアクションもなく、このままでは稽古に参加することはできない』と伝えたと主張しています。

一方、主催者は、濱田側の代理人を通して上演の許可をとっていると主張しています。

嘘つき

主宰者側が作成した上演脚本が、原作のストーリーから大きく離れたことで、原作者が不信感を抱いたことがトラブルの始まりではないかと推測されています。

脚本が、濱田の作品を原作としているのか、原案とするのかでも原作者濱田の権利に大きな違いが出てくるとも言われています。

原作

原作者に誠意を尽くそうとしたアンナの行動には、ネット上では賞賛の声が寄せられていますが、専門家の間では少し軽率だったかもしれないとも言われています。

主催者タクトの代表甲斐智陽監督こと高橋茂には、いろいろと問題のある過去も報じられています。

訴訟自体がタレントにとってはイメージダウンにつながりかねないだけにアンナはピンチを迎えていると言ってもいいでしょう。

幸いマスコミの論調はアンナに好意的なものが多いのがせめてもの救いです。

最近アンナが、「黄金伝説」や、大晦日の「ガキの使い笑ってはいけない地球防衛軍24時」などのバラエティ番組に積極的に出演しています。黄金伝説では、モデル仲間の富永愛と苛酷な無人島生活を体験しました。

大晦日の「ガキの使い笑ってはいけない地球防衛軍24時」では、アンナがキャットウーマン、バナナマン日村がジョーカーと、それぞれ「バットマン」のキャラクターに扮してコントを演じました。

コントの流れで、二人は口論となり、どんどん近づいていき、まさかのキスをしたのです。

キス

上島竜兵と出川哲朗のギャグで有名なネタですが、アンナが日村と再現するとは、本当に驚きでした。

このなりふり構わない状況は、損害賠償裁判の結果を見据えて、財政的な準備をしているのではないかとの憶測も流れています。

このイメージチェンジは、アンナにとって吉とでるか、凶と出るか興味を惹かれるところです。

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