松雪泰子は家族思いで結婚しないらしい。次弟はTAXI暴行で逮捕歴

女優松雪泰子が結婚しないのは、二人の弟たちのためのようです。元々の家族思いの性格と、故郷の佐賀から東京に呼び寄せたことに責任を感じて、彼らへの援助をやめることができません。次弟で歌手の松雪陽(本名松雪陽平)には、2013年10月11日東京都渋谷区の路上で、タクシー運転手に対して、足を蹴るなどの暴行を加えた疑いで、警視庁渋谷署に逮捕された過去があります。

 

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松雪容疑者は事件当時かなり酔っていたようで、男性運転手は骨盤を骨折するなどの重傷です。

松雪陽は、松雪泰子の二人の弟のうちの次弟にあたり、歌手活動やキャンドルブランドの立ち上げなどの活動をしていました。

松雪泰子が再婚しないのは二人の弟のせい?

女優松雪泰子、佐賀県鳥栖市出身、1972年生まれの40歳です。

1989年、雑誌『MEN’S NON-NO』のオーディションに応募「第1回メンズノンノ・ガールフレンド」に選ばれたことがきっかけで芸能界入りをしました。

1991年に女優デビュー、1993年のテレビドラマ『白鳥麗子でございます!』が大ヒットして全国に名前を知られるようになりました。

1998年「ザ・スリル」のギタリストGAKU(門脇学)と結婚・入籍して、2001年に長男を出産しています。

2005年末に、7年間の結婚生活にピリオドを打ちました。

離婚に至る経緯を、松雪自身の公式HPで発表しています。

「仕事が忙しくすれ違いが多くなり、お互いに見つめ直す時間を作ろうと、昨年4月より別居しておりました」
「結婚生活を続けるより離婚したほうがいいという結論を二人で出したのです。お互いの人生を尊重し合い、早く新しい人生の第一歩を踏み出せるようにしたかったから」
「この約7年の結婚生活から、たくさんの“GIFT(ギフト)”を授かったような気がします。本当に結婚してよかったと彼には感謝しています」
「今でも彼とは交流があり、お互いの人生を尊重しながら、向き合って話ができるようないい関係になれたことをとても嬉しく思っています」

離婚後の女優活動は順調で、2006年の映画『フラガール』や、2008年『容疑者Xの献身』などで演技派として認められ、その地位を不動のものにしました。

2008年のテレビドラマ『Mother』での演技も絶賛されています。

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女優として安定した評価を得て、長男も有名私立の和光学園に通わせていて、松雪の心配の種は、二人の弟の行く末だけでした。

二人の弟は、両親と一緒に佐賀にいましたが、松雪に似てルックスもよかったことから、松雪に呼び寄せられる形で上京しています。

二人は松雪と同じスターダストプロモーションに所属し、兄は俳優高村晃平(本名松雪浩平)として、弟は音楽ユニットLAZY KNACKの香月優奈としてデビューしました。

▼俳優高村晃平(38歳)

最初は松雪の弟として注目されますが、すぐに忘れ去られ、大した実績を上げる事が出来ていません。

▼LAZY KNACKの香月優奈、後に松雪陽に改名(34歳)

しかし自立するには程遠い状況で、上の弟の俳優、高村晃平(38歳)ともに松雪泰子の援助を受けているような状態でした。

松雪容疑者は、結婚していて子供もいて、松雪泰子は、子供をとても可愛いがっていたようです。

もともと仲の良い兄弟でしたが、松雪は自分が二人を東京に呼んでしまったということに姉として強く責任を感じています。

とにかく家族愛が強い性格で、インタビューで次のように答えています。

「家族といるときはいつも無償の愛を感じていますね。親や兄弟からももらっていると感じます。家族みんなで食卓を囲むことが多いので、家族との時間は無償の愛に満ちあふれていると思いますよ」

「わたし自身は、やはり家族という存在は苦しいときこそ助け合い、一緒に乗り越えていきたいと思っています」

この無償の愛情が、かえって弟たちの自立を妨げているのかも知れません。

松雪の父親は、佐賀県鳥栖市にある鳥栖ガス株式会社の代表取締役社長の松雪秀敏です。

鳥栖ガス株式会社は、鳥栖市内の30%以上の家庭に都市ガスを供給している優良企業です。

二人の息子たちが、父親を頼らず、姉に支えられているという不自然さには、姉弟たちと父の間に、なんらかの確執があるのだろうと推測されています。

松雪の熱愛相手は、俳優の保阪尚希、萩原聖人、元旦那のGAKU(門脇学)、ドラマーの沼澤尚、歌手の河村隆一、HIP-HOPグループのKG―K9shotなどがいます。

松雪は直感で男を選ぶタイプで、ダメ男を選んでしまうことが多いと自ら告白しています。

10歳年下のKG―K9shotには、松雪の子供もなついていて、結婚は秒読みかと思われていましたが、KGのたびたびのプロポーズにも松雪はYESと言いません。

経済的に自立できない二人の弟たちを抱えて、この上稼ぎの少ないKGとの結婚は、とても考えられないことのようです。

そんな松雪の愛情を裏切るような弟の事件、それでもこんな時こそ家族は助け合わなければならないと考えています。

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芸能人の親族による犯罪は、過去にもありましたが、なぜかここのところ頻発しています。

ローラの父親みのもんたの次男酒井法子の弟など、芸能人の身内による犯罪が多発しています。

これによって芸能活動の自粛など、大きな影響を受けているケースもあり、成人した身内の犯罪にどれほどの責任を負うべきかという議論もされています。

一般人でも身内が重大犯罪を犯すと、謝罪コメントを出したり、マスコミの取材によって謝罪を強要されるケースもあるようです。

極めて日本的な習慣だとの批判の声もありますが、日本人の判断基準がいつも『世間』というものである限り避けられないことのようです。

松雪の弟が起こしたこの事件について、事務所も含めてどういう対応になるのか注目されましたが、事件発生から4日後の15日に、

松雪自身が「この度は、弟の事で多大なご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表しました。

そしてつい先日も元サッカー日本代表の前園真聖のタクシー運転手への暴行事件が発覚したばかりです。

前園容疑者の場合は、幸い被害者に怪我はなかったようですが、今回の松雪容疑者の場合は、被害者が骨盤の骨折という重傷を負っていて、極めて重大かつ悪質であると考えられます。

松雪の今後の女優業に支障がないことを祈るばかりです。

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