栗山千明の顔からエラが消えた。整形疑惑も浮上しているらしい。

個性派女優栗山千明、写真家、メイクアップアーティスト、映画監督、脚本家などのクリエイタ―の感性を刺激する何かを持っている女優です。5歳からモデルとして活動を始め、11歳の栗山を撮影した篠山紀信の写真集『神話少女~栗山千明~』は、名作と言われましたが、猥褻と芸術の論争の中で、新潮社が自主回収する騒動になりました。

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正当派美人とは、一線を画すミステリアスな雰囲気、2005年切れ長の目に大きな瞳、どこかアンバランスな危うさが栗山の魅力です。
そんな栗山の顔からトレードマークのエラが忽然と消えてしまいました。ネットでは、整形疑惑がささやかれています。

クリエイターの想像力を刺激する女優栗山千明とは何者なのか

女優栗山千明、茨城県土浦市出身、1984年10月10日生まれの32歳です。(2017年1月現在)

母の勧めで、5歳から芸能事務所に所属して、モデルとして活動を始めます。

当時から大人びた雰囲気を持っていて、他の子供とは違っていました。

当代きっての写真家篠山紀信が、11歳の栗山を撮影した写真集『神話少女~栗山千明~』は名作でしたが、猥褻と芸術の論争の中で、新潮社が自主回収する騒動になりました。

▼『神話少女~栗山千明~9』

1997年15歳の時、映画『死国』で女優デビュー、2000年深作欣二監督の問題作『バトル・ロワイアル』に出演して注目されます。

この時の演技が映画監督クエンティン・タランティーノの目に留まり『キル・ビル Vol.1』への出演のオファーを受けました。

冷酷で、好戦的な高校生の殺し屋役で、主人公ユマ・サーマンと壮絶な殺し合いを演じ、最後は血の涙を流して絶命するという伝説のシーンは、『The MTV Movie Awards 2004』で「Best Fight賞」を受賞するなど、国際的にも高い評価を受けました。

2005年からは、資生堂の「MAQuillAGE(マキアージュ)」のCMに起用されるなど、日本のクール・ビューティとしての人気を不動のものにしています。

栗山の魅力は、正当派美人とは一線を画す、ミステリアスな雰囲気にあります。

それがクリエイタ―の感性を刺激して、自らの作品に栗山を起用したいという想いを駆り立てるようです。

そのため一般的なラブストーリーには、ほとんど呼ばれることはありません。

栗山にしかできないエキセントリックな役ばかり、演じることになりました。

このことは、数々の話題作や問題作に出演することができた栗山の幸福であり、不幸でもあります。

近年、テレビドラマ『ATARU』などで、コメディエンヌとしての才能も開花させており、役柄の幅も広がっているようです。

栗山が女優をやっている理由は「変身できる」からで、女優になれなかったらコスプレイヤーメイド喫茶の店員を目指していただろうと語っています。

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そんな栗山に衝撃の事実が発覚『しました。

最新の出演ドラマ『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』(フジテレビ系)の製作発表会での姿に何か違和感があるのです。

もともとシャープな顔立ちでしたが、よりほっそりした印象なのです。

さらによくよく見るとその違和感の原因は、”エラ”であることがわかりました。

栗山の顔の中で、一つのトレードマークだった”エラ”がないのです。

▼栗山千明の”エラ”のビフォー・アフター

この変化について、ネットでは”エラを削る整形手術”や、”ボトックスによるプチ整形”をしたのではないかとの噂が浮上しています。

”エラ削り(エラ骨切り)の整形手術”は、腫れや赤みが生じ、完全な完成までに3ヶ月~6ヶ月かかるそうで、多忙な栗山には条件が厳しいとの意見もあります。

”ボトックス注射”は、エラ張りの原因となる咬筋の動きを麻痺させる方法で、効果は半年~1年と言われており、継続的に注射すると筋肉そのものが縮小すると言われています。

これなら可能のような気がします。

整形否定派も多数いて、”最近忙しくて、少し疲れて、やつれているだけ、単に見る角度の問題”と整形疑惑を一蹴しています。

いずれにせよ「前の顔のほうが良かった」「エラある方が綺麗に見えるんだけど…」 といった残念がる声も少なからずあるようで、賛否両論、侃々諤々の議論が交わされています。

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プライベートでは、アニメやゲーム好きのオタク体質で、基本インドア派です。

長風呂で、半身浴で本や漫画を読みながら、何時間も入っていられます。

酒好きなことでも有名で、日本酒や芋焼酎が大好きで、かなりの酒豪だと言われています。

焼き鳥やアタリメをつまみに毎晩晩酌をしており、赤提灯などの居酒屋にも一人で行けるタイプのようです。

恋愛事情も、アニメ好きからか、ビジュアルにはこだわりがあるようで、相手は全員イケメンです。

最初の相手は、元ビジュアル系バンド”Λucifer(リュシフェル)”のボーカル越中睦(まこと)でした。

2007年から2008年にかけて、手つなぎデートや、越中のマンションに出入りする栗山の姿が目撃されています。

2009年に映画”ハゲタカ”で共演した俳優玉山鉄二とは、つけ麺~焼き鳥デートの後、玉山のマンションにお泊りして朝帰りする栗山の様子が女性週刊誌にスクープされました。

その後、半同棲状態とも伝えられ、事務所も半ば公認の交際でしたが、お互い多忙によるすれ違いが重なって、2010年のクリスマスを迎える前に、破局しました。

2012年の11月には、イケメンデザイナーとのデートがスクープされました。

この時には、すでに栗山のマンションで同棲状態であったと報じられています。

基本インドア派で、家で一緒にくつろぎたいから、すぐに同棲してしまうのでしょうか。

栗山もアラサーとなって女性としての幸せを考える時期に来ています。

今年は、結婚・入籍なんてこともあるかも知れません。

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