ICONIQのFacebookが突然終了。GACKTファンの中傷が原因か?

ベリーベリーショートで衝撃的な日本再デビューを果たしたICONIQ。巨額な広告費をかけたプロモーションは、一時的には話題になりましたが、その後は目立った活動がありません。芸能活動よりもGACKTとの交際の方が注目される有様です。そんなICONIQのFacebookが、突然終了になりました。その真相や、過去の整形疑惑について調べてみました。

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ICONIQは在日韓国人三世だった。韓国でスカウトされ芸能界デビューしていた

ICONIQ(アイコニック)、鳥取県鳥取市出身の在日韓国人三世、1984年8月25日生まれの32歳です。(2017年1月現在)

中学2年の時、韓国旅行の途中でスカウトされ、2年のレッスンを経て、2002年女性アイドルグループSUGARとして韓国でデビューしました。

その後日本へ進出しますが、全く売れず2006年に解散しています。

2008年エイベックス・エンタテインメントに移籍し、”伊藤ゆみ“(日本での通名)と名前を変えて、女優活動を始めます。

しかし、女優活動にも限界を感じ、一念発起してアメリカロサンゼルスへ留学しました。

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2009年に帰国、その美貌を見込んだエイベックスは、芸名をICONIQに変えて、再デビュー(3度目)のための大型プロジェクトを立ち上げました。

巨額の宣伝費をかけて、資生堂のCMとタイアップも果たし、大々的なメディアミクスによるキャンペーンを展開したのです。

髪をベリーベリーショートにした衝撃的なビジュアルのポスターは、瞬く間に話題となり3度目のデビューは大きな注目を集めました。

その年のICONIQはレコード大賞新人賞など数々の賞を受賞しました。

しかし世間の注目とは裏腹に、CDセールスはそれほど伸びず、億単位の経費をかけたキャンペーンは商業的には失敗に終わってしまいました。

その後は再び低迷し、テレビドラマの脇役や、バラエティ番組などで活動をしながら、思い出したように新曲をリリースする日々が続いています。

そんなICONIQにまたチャンスが巡ってきます。

演出家宮本亜門がずっと温めていたブロードウェイミュージカルの名作『メリリー ウィー ロール アロング〜それでも僕らは前へ進む』のヒロイン役に抜擢されたのです。

公演は2013年の12月で、小池徹平主演のこの作品で、ICONIQはヒロインのガッシー役を演じることになりました。

ICONIQにとってこれがブレークの最後のチャンスでしたが、前評判ほどの成果は上げられず、公演は失敗に終わってしまったようです。

ICONIQは、再び迷路の中に迷い込んでいます。

いつか、この状況から抜け出すことはできるのでしょうか。

プライベートでは、2012年の6月にGACKTとのアツアツデートをスクープされ、両方の事務所も交際を否定しませんでした。

GACKTは主演舞台「MOON SAGA 義経秘伝」の全キャスト発表記者会見に出席した際に、報道されているICONIQとの交際について質問されると、

「付き合っているかどうか、そんな話したことがないのでわからない。今度ベッドの中で聞いてみますよ」切り返しています。

ICONIQは、Facebookを頻繁に更新して、積極的に情報を発信していました。

自分撮りして、Facebookにアップする画像は、どれもセクシーで、グラビア状態になっているといわれています。

確かに胸の谷間などを強調した画像などが多いようです。

ところが、2013年12月、突然Facebookのアカウントの終了が発表されました。

その理由について、11月25日付のFacebookで、次のようにコメントしています。

「私に抱く感情はそれぞれだと思いますし、お叱りや、厳しいお言葉を頂くのは有り難く、そして当然のことだと理解できます」

「ただ、理解不能な誹謗中傷や脅迫メールを送られ続け、関係のない方まで巻き込んでしまっていること とても胸が痛いです 何度も何度も考え、これ以上FBを続ける事は不可能だと判断しました」

誹謗中傷や脅迫メールの具体的な内容には、言及されていませんが、GACKTと熱愛報道が出たことで、狂信的なGACKTファンから、執拗な攻撃を受けていたようです。

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個人のSNSへの攻撃は、アカウントの閉鎖以外に、防ぐ方法がありません。

とても残念なことです。

もうひとつネットで噂になっているのがICONIQの整形疑惑です。

韓国でスカウトされ、レッスンも受けているので、その頃に整形手術をうけていたのではないかというものです。

ネットに流出している過去の写真をお見比べると良くわかります。

▼中学の卒業アルバム

▼2002年(18歳)韓国デビュー時点

▼2005年(21歳)⇒2007年(23歳)⇒2008年(24歳))⇒2010年(26歳)

韓国社会では芸能人に限らず、美容整形はふつうのことなので、不思議なことではありません。

超美人と言われていたICONIQにもこんな過去があったとはビックリです。

GACKTは、ICONIQの整形手術について、どう思っているのか、聞いてみたい気がします。

追記

2016年8月ICONIQから日本での通名伊藤ゆみに戻ってタレント活動を再開しています。

30代になって素に近いぶっちゃけキャラを前面に出して、バラエティ番組にもちょくちょく顔を出している様です。

このキャラが本人にとって一番居心地が良いようで、伸び伸びとトークしている様子がうかがえます。

ひょっとしたら毒舌キャラタレントとしてブレークするかもしれません。

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