大島優子個人事務所設立発覚 指原莉乃も アイドルの節税対策

AKB48を卒業して2年になろうとしている女優大島優子。活動が低迷している篠田麻里子や板野友美、話題作には出演しているものの、スキャンダルばかりが目立っている前田敦子らに比べると、堅実にキャリアを重ねているといえるでしょう。子役時代から芸能界の荒波にもまれ、AKB48での苦しい時期も乗り越えてきた27歳には、ある種の覚悟としたたかさが感じられます。

 

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洋服の大量買いで個人事務所の存在が発覚してしまいました

今年の1月、銀座のブティックで春物の洋服を大人買いしている小柄な女性が見かけられました。

楽しげに服選びをしていたのは今や女優として活躍目覚ましい大島優子その人でした。

支払いをする段になって、領収書を求める大島が、その宛先に指定したのは、所属している太田プロダクションではなく、株式会社ビッグアイランドという名前。

洋服は女優活動ではかなりの部分が必要経費として認められるので、領収書をもらうのは当然のこと。

意外だったのは会社の名前。

株式会社ビッグアイランドとは、全く耳慣れない会社名です。

ビッグアイランド⇒大きい島⇒大島

そうこの会社は、大島優子の個人事務所だったのです。

登記されたのは2012年10月1日。

芸能タレント業務のほかに、不動産売買や美容品の企画販売なども記されています。

大島がAKB48を卒業したのが2014年6月、つまり卒業の1年8か月も前に個人事務所を作っていたということになります。

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個人事務所を作ることのメリットはズバリ節税

太田プロからのギャラの支払いを個人事務所にして、大島個人はそこから給与として支払いを受けるのです。

これによって住民税や所得税などが大幅に節税できます。

家族をや事務所の役員や社員にして給与制にすることでさらなる節税が可能でしょう。

年収5,000万と仮定すると、個人所得にすれば30%以上つまり1,500万円以上の所得税を払わなくてはなりません。

これを大島優子3,500万、社員(家族)人に各500万として計上すると、所得税の合計は、1,100万円ほどで済みます。

これだけでも500万円の節税になるのです。

個人事務所の設立で節税効果が出ると言われている最低ラインが5,000万円ぐらいとされています。

つまり大島優子は、卒業する1年半以上前に、すでに年収5,000万を超えていたことになります。

卒業後も順調に仕事を続けている大島は、すでに年収1億を超えているのは間違いないでしょう。

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ひょんなところから個人事務所の存在が発覚してしまった大島優子。

個人情報を漏らしたのは、そのブティックの関係者だったのかは明らかではありません。

一流ホテルや、一流ブティックでこのようなことが起きることは(公式的には)ほとんどありません。

大島にとっては災難だったというほかないでしょう。

指原莉乃も個人事務所を作っていた

AKB48現役メンバーで、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの指原莉乃。

週刊文春のスキャンダルでHKT48への移籍を命じられても、くさることなく努力を重ね、

2013年の選抜総選挙で1位になって、センターとしてリリースした”恋するフォーチュンクッキー”が大ヒット。

それとともに指原は、全国に名前を知られるアイドルになりました。

それからの活躍は周知のとおり、アイドルの枠を超えて、バラエティのゲストとしても、MCとしても、使えるタレントとしての地位を不動のものにしています。

実は彼女も個人事務所を作っていました。

会社名    34カンパニー
所在地大分県 大分市
代表者    指原りえ
事業目的   芸能タレント等の育成マネジメント、プロモート活動等
設立     2014年5月

代表者の指原りえとは指原莉乃の実母です。

お金を使うことに興味がなく、預金通帳の残高を眺めることに無上の喜びを感じる指原。

一番の願いは両親のために、地元大分に大きな家(本人いわく”フォーチュン御殿”)を建てることと広言しています。

年間TV出演番組本数(2014)で女性部門で8位になった指原莉乃。

順位 タレント名 出演番組数

1位 大久保佳代子(オアシズ) プロダクション人力舎          385番組

2位 小島瑠璃子        ホリプロ                   373番組

3位 近藤春菜(ハリセンボン) よしもとクリエイティブ・エージェンシー 346番組

4位 関根麻里         浅井企画                   325番組

5位 黒柳徹子         吉田名保美事務所              309番組

6位 夏目三久         田辺エージェンシー             306番組

7位 ベッキー         サンミュージックプロダクション      291番組

8位 指原莉乃(HKT48)    太田プロダクション          288番組

9位 西川史子         ホリプロ                   283番組

10位 SHELLY          スターダストプロモーション          280番組

ほかのタレントやお笑い芸人と違って、劇場公演やツアーを抱え、大型のレギュラー番組を持てない制約の元でのこの数字は驚異的と言えます。

当然年収もウナギ登り、1億の大台を超えているのは間違いありません。

まだ23歳と若く、まだまだアイドルとしても活躍できる年頃です。

じっくりと力を蓄えて、秋元康総合プロデューサーの薫陶を受けながら、卒業のタイミングを図っていくでしょう。

きっとその頃には、地元大分に、みんなをあっと驚かせるような大豪邸、”フォーチュン御殿”が建っているに違いありません。

怪物指原莉乃の今後が楽しみです。


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