BOAの顔が激変、整形依存の韓国社会はどこに向かっているのか

K-POPアーティストBOAの顔が激変して、もう誰だかわからないレベルだと、ネットで話題になっています。14歳で歌手デビュー、日本やアジア各国に進出し、人気アーティストとして活躍していましたが、アメリカ進出を始めたころから、人気が低迷しています。整形大国韓国では、芸能界のトップスターたちも、整形によって美貌を手に入れるのは当たり前のようです。

 

スポンサードリンク

トップスターから一般人まで、韓国社会に蔓延する整形依存

K-POPアーティストBOA、1986年生れ、大韓民国京畿道出身の27歳。

3人兄妹の末っ子で、現在長兄(クォン・スンフォン)はピアニスト、次兄(クォン・スンウク)はミュージックビデオの監督をしています。

1998年11歳の時に、次兄のオーディションについていって、BOAの方がスカウトされてしまいました。

スポンサードリンク

この時から日本やアジア・アメリカ進出を見据えて、2年間じっくりと歌やダンス、日本語と英語のレッスンに励みました。

2000年に韓国デビューをして、いくつかの新人賞を獲得しています。

芸能活動優先のため、ケント外国人学校中学校を中退していますが、独学で学業を続け、2002年韓国の高校卒業認定試験に高得点で合格しました。

2001年には日本デビューして、ダンスの実力と優れた歌唱力で注目を集めました。

2002年から2003年には、韓国・日本両国で人気を博し、多忙な日々を送ることになります。

2003年2004年と2年連続で、日本レコード大賞「金賞」を受賞し、紅白歌合戦にも出演する人気ぶりでした。

紅白歌合戦には、2007年まで5年連続で出演しています。

2005年には日本・韓国を日帰りも含めて50回も往復していて、2006年には年間6回もパスポートを更新したそうです。

2009年からは、拠点をアメリカに移し、悲願であった全米デビューを果たしています。

しかしアメリカでの成功はそれほど簡単ではなく、現在まで苦戦を強いられているようです。

10代半ばで、キュートでエネルギッシュな女の子というイメージでデビューしたBOAですが、年齢を重ねる中で、大人のアーティストとしての進化を図ってきました。

ダンスやボイストレーニングで、実力面は、さらに強化されましたが、ビジュアル面では、イメージチェンジに成功したとは言えない状況です。

スポンサードリンク

2014年1月にリリースされた久々のダンスナンバー『Shout It Out』のミュージックビデオでのビジュアルが、あまりに激変しているとネットで大騒ぎになっています。

かつてのキュートな美少女といった面影は、どこにもありません。

韓流スターのほぼ全員が目指しているVラインの、あごを鋭く尖らせたBOAがそこにはいました。

整形大国韓国では、芸能界でも整形手術によるビジュアルの強化は当たり前に行われています。

BOAも例外ではなく、目元を一重から二重に、あごを細くとがらせるなどの手術を行ってきたようです。

その結果、もはや原型をとどめないほどの激変となってしまいました。

BOAの顔の変遷の歴史

▼デビュー2002年

▼2012年

▼2014年

もはや原形をとどめてはいません。

韓国ではトップスターも整形経験者は多くいます。

冬のソナタの”涙の女王”チェジウの顔も激変しています。

▼チェジウのビフォーアフター

男性も目指す顔は同じようです。

▼チャングンソクのビフォーアフター

韓国社会では、一般人でも就職のために整形手術をする人も多くいて、ビジュアルは重要だが、変えることができるものという認識のようです。

生れたままのビジュアルで、その後の人生を決められたくないとの思いが強いのでしょうか。

整形後のビジュアルで、パートナーを選んで結婚して、子供ができたら、親とは似ても似つかない子供が生まれてしまったというようなケースもあるようです。

これはとんでもない悲劇を生むのではという質問には、「子供も整形すれば良い」という答えがあっさりと返ってきそうです。

一般人をも巻き込んだ整形依存社会の韓国には、一体どんな未来が待っているのでしょう。

記事に共感していただけたら、下のボタンを押してください。


コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文

  • 投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。