水原希子、大ブレークの実情とアンチからのバッシングの嵐の真相

フジテレビの月9『失恋ショコラティエ』や資生堂のCM『TSUBAKI』などで大活躍しているモデルで女優の水原希子。熱狂的なファンがいる一方で、アンチの数も多いようです。23歳という年齢の割に、自己主張が強いのは、日本人の血が入っていないからかも知れません。セブンティーンのモデル時代には、やんちゃが過ぎて解雇になったこともあるようです。

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水原希子がブレークするまでの軌跡と嫌われる理由とは

モデルで女優の水原希子、本名、Kiko Audrie Daniel(キコ オードリー ダニエル)、父はアメリカ人、母が韓国人のハーフで、日本人の血は少しも入っていません。

1990年10月15日、アメリカのテキサス州ダラスで生まれ、1歳で日本に移住し、兵庫県神戸市に住むことになりました。

両親と妹の4人家族でしたが、11歳の時に両親は離婚しましたが、妹と共に、母に引き取られました

4歳下の妹水原佑果もモデルです。

インターナショナルスクールに通っていたので、英語が話せます。

2003年12歳の時に、ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション受け、ミスセブンティーンに選ばれています。

この時女優の北川景子と榮倉奈々も一緒にオーディションを受けていて、当時17歳だった北川からは『同じ神戸だから頑張ろうね』と声をかけてもらっています。

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2005年12月16歳の時に、ギャルサーサイトのプライベートブログで、パチスロにはまっていたり、飲酒や喫煙を疑わせる画像や記事が発見され、ネットで大騒ぎになりました。

当時水原は未成年の15歳で、これを問題視した『Seventeen』編集部サイド(集英社)は、専属契約を解除したため、その後の1年間は、モデル活動ができませんでした。

1年後の2007年7月に、雑誌『ViVi』(講談社)の専属モデルとして復帰することができました。

18歳の時に、海外のファッション雑誌に出たいとの思いから、フランスに渡り、10か所ほどのモデルエージェンシーをまわりますが、163cmという低身長とアジア人であることがネックになり、望むような仕事は得られず、2週間で帰国しました。

妹の水原佑果は、175cmという長身なのに、なぜ自分だけと悔しい思いをしています。

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2010年、ビューティー雑誌『MAQUIA』の専属モデルとなり、集英社との仕事も再開しました。

成長するに連れて、存在感が増し、モデルとしての表現の幅が広がっていきました。

次第に、モデルとしての活動は多忙を極め、数々の注目CMに起用されていきます。

現在出演中のCM

UNIQLO「フリース」「ブラトップ」「ウルトラライトダウン」「ヒートテック」
資生堂 「ザ・コラーゲン」『 TSUBAKI』『MAQuillAGE』
Zoff
ポッカ「じっくりコトコト こんがりパン」
HUAWEI docomo with series Ascend HW-01E
ハーゲンダッツ
日清食品「カップヌードルライト」

なかでも2011年から出演している、資生堂のTSUBAKIシリーズでは、若い女性からの圧倒的な支持を受けています。

その活躍ぶりは、映像制作の関係者からも注目され始め、松任谷由実「I Love You」のMVへの出演を果しました。

2009年の映画『ノルウェイの森』(村上春樹原作のベストセラー小説の映画化)が、女優としてのデビュー作品になりました。

2012年公開の映画『へルタースケルター』と『I’M FLASH!』にも出演しています。

2013年には、NHK大河ドラマ『八重の桜』大山捨松役で反町隆史の妻役を、2014年には、フジテレビ月9ドラマ「失恋ショコラティエ」では、嵐の松本潤との共演も果たしています。

しかし。演技の評価はあまり芳しいものではありません。

バラエティ番組にも進出し、とんねるずの「みなさんのおかげでした」のもじもじくんに出演しています。

プライベートでも、個性的な発言や行動が多く、しばしばネットで話題になっています。

毎年ハロウィーンの仮装には、命を賭けていて、2013年はマドンナのhuman natureのMVの衣装でした。

みずから禁断のSMショップに行って、レザーの衣装を買うという徹底ぶりでした。

水原には、熱狂的なファンがいる一方で、アンチも多くいます。

近年テレビでの露出が、急激に増えたことでも、”事務所のごり押し”などと騒がれています。

水原の所属事務所”エイジアクロス”に、そんな力はありません。

今の水原に、創作意欲をかきたてる何かがあるということなのです。

しかしそれが何であるか、水原自身にもわかっていません。

アンチが主張していることは、ドラマ収録時に、マネ―ジャーをあごで使っているとか、大女優気取りであるとか、いずれもあまり信憑性があるものではないようです。

しかし最近のブレークぶりは、必ずしも実力に見合っているとも言えないのが実情です。

過大な評価に対して、等身大の水原希子がどこまで追い付いていけるのか、まさに正念場を迎えています。

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