広瀬香美の顔が変わり過ぎ、整形依存疑惑?大沢たかおとの離婚理由

”冬歌の女王”広瀬香美。彼女が作った『ロマンスの神様』は20年たった今でも色あせず冬の歌の定番です。イケメン俳優大沢たかおと電撃結婚を発表して世間を驚かせましたが7年余りで離婚しています。その後はシンガーソングライターでけでなく、ボイストレーナーや音楽学校を設立して実業家としても活動しています。

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大沢たかおに振り回された?広瀬香美の心の闇と整形依存疑惑、

そんな広瀬の現在の顔が昔とは違い過ぎているとネットで話題になっています。

特に50歳という年齢の割に肌に張りがあり過ぎ、唇のぽっちゃり感も不自然だとして、整形依存疑惑が浮上しています。

”冬歌の女王”広瀬香美、本名米光麻美、1966年4月12日生まれの50歳、和歌山県出身で福岡県筑紫野市で育っています。(2017年1月現在)

5才から音楽の英才教育を受け、国立音楽大学作曲科に進み、作曲を学びました。

アメリカロサンゼルスで、マイケル・ジャクソン、ダイアナ・ロス、ホイットニー・ヒューストンらを指導した世界的に著名なボイストレーナーのセス・リッグスのオーディションにアジア人で初めて合格して、直接指導を受けています。

ロス在住中に製作したデモ音源が、日本の音楽関係者の目にとまり、レコード会社各社の争奪戦に発展しました。

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最終的にビクターエンターテインメンと契約して、1992年に最初のシングル『愛があれば大丈夫』を発表します。

1993年に発表した、『ロマンスの神様』は175万枚の売り上げを記録し、『ロマンスの神様』(1993年)『ドラマティックに恋して』(1994年)『幸せをつかみたい』(1994年)『ゲレンデがとけるほど恋したい』(1995年)と次々にヒットを飛ばし続けました。

▼ロマンスの神様

1998年に発表したベストアルバム『広瀬香美 THE BEST “Love Winters”』は240万枚のダブルミリオンセールスを記録しました。

広瀬の楽曲は、ウィンタースポーツの大手企業『アルペン』とのタイアップの効果もあり、冬の音楽の定番となり、『冬の女王』と呼ばれるようになりました。

1999年にはヴォイス・トレーニングやヴォーカル・レッスンを行う広瀬香美音楽学校を開校し、多数の生徒を集め実業家としても活動しています。

その他ソングライターとして、上戸彩、内田有紀、郷ひろみなど多数のアーティストに楽曲提供を行っていますが、目立ったヒット曲はありません。

2012年からは、NHKのEテレで『趣味Do楽「誰でも歌はうまくなる!広瀬香美のボーカルレッスン』も放送されて話題になっています。

1995年12月公開の映画『ゲレンデがとけるほど恋したい』に主演した2歳年下のイケメン俳優大沢たかおとの交際が始まり、1999年3月にアメリカロサンゼルスで挙式しました。

イケメン俳優大沢と、ビジュアル的には相当問題があると言われていた広瀬との結婚は世間をひどく驚かせました。

ビジュアルに自信がない広瀬は結婚会見には出席せず、大沢一人の会見になりました。

ネクラを自称する大沢は、広瀬の『明るく前向きな姿勢』にひかれたと当時語っています。

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大沢はかなり変わった性格で、思いつくと一人でフラっと海外旅行に行ってしまうようなところがあり、広瀬はそうとう振り回されたようです。

ロスにも活動拠点を置いていた広瀬との距離が次第に広がっていき、7年余りの結婚生活にピリオドが打たれ、離婚となってしまいました。

その後大沢には一時ドラマ”仁”で共演した綾瀬はるかとの熱愛が報じられますが、ほとんどガセネタだったようです。

広瀬は2008年にロサンゼルス在住の1歳年上のアメリカ人でコンピューター関係の会社員と再婚しています。

子供ができたという情報はありません。

広瀬は実は自分のビジュアルにひどくコンプレックスを持っていました。

デビューから1998年までの人気絶頂の期間にライブツアーを行わなかったのは、自分のようなビジュアルのものがライブなどやってもお客さんは喜ばないと思っていたからでした。

広瀬の思いは頑なで、当時の広瀬のスタッフは、ツアーをやらなかったことで億から数十億単位の収入を失ったと語っています。

夫だった大沢は、広瀬のことを明るく前向きと思っていたそうですが、広瀬の実像は自分のビジュアルに自信が持てない、ネクラな女の子だったのです。

離婚後の広瀬の関心は、自分のビジュアルの改造に向い、美容整形を繰り返していったようです。

▼20代整形前、修正したジャケット写真

▼現在の広瀬香美

その結果、ようやくビジュアルにある程度の自信を得て、2001年から初めてライブツアーに乗り出しました。

しかしデビュー当時の勢いはなく、チケットセールスには苦しんでいるようです。

長らくパートナーとなっているアルペンのサポートを受けて、何とか黒字を維持しています。

広瀬はその後も、整形を繰り返していて、もはや整形依存と呼ばれるほどの状況に陥っているという関係者もいるようです。

47歳にして、全くシワのないビニールを貼ったような顔に、叶姉妹のように不自然に膨らんだ唇など、整形特有の顔立ちになっています。

専門家によると、目や眉毛も上につり上がっているので、フェイスラインのたるみを取るリフトアップやヒアルロン酸注入などの、アンチエイジング手術の可能性が指摘されています。

ネットでは昔の顔と比較して、顔が変わり過ぎだという書き込みが多く見られます。

年齢も顔立ちも違いますが、同じく整形を繰り返しているグラビアアイドル森下悠里と同じ印象になっているのがよくわかります。

美容整形によって、女性が自分に自信を持つことができて、人生に前向きになることは、とても良いことですが、過剰な整形依存は本来の目的から逸脱してしまいます。

広瀬香美はこれから一体どこに向かおうとしているのでしょう。

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