大久保佳代子(オアシズ)ブレーク終了の兆しか、冠番組もなくなる?

2013年もっともブレークしたタレント1位に輝いた大久保佳代子、光浦靖子とオアシズでコンビを組む高学歴芸人です。NHKの朝ドラ”あまちゃん”に出演したり、冠番組を2つももつなど、飛ぶ鳥を落とすほどのブレーク振りでした。ところが2014年になって、早くもブーム終了の兆しが。テレビに消費されるタレントの人気のサイクルの早さには、驚かされてしまいます。

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OLの大久保さんから、”エロくてブスなアラフォー”芸人へ

かつて光浦靖子は”笑えるブス”、大久保佳代子は”笑えないブス”という名言を投げかけられて、芸能活動を一時休止にまで追い込まれた千葉大学卒の高学歴芸人大久保佳代子。

愛知県田原市出身、1971年5月12日生まれの45歳です。(2017年2月現在)

お笑いコンビ”オアシズ”を組む光浦靖子とは、小学校から高校まで同じ学校に通った幼馴染みです。

光浦が進んだ早稲田大学のお笑いサークル早稲田寄席演芸研究会でコンビ「オアシズ」(当初は「オアCズ」)を結成、すぐにメジャーデビューしました。

1992年フジテレビの深夜番組「新しい波」に、オアシズとしてレギュラー出演します。

番組が、「とぶクスリ」としてリニューアルされた際に、光浦は引き続き出演のオファーを受けますが、大久保はレギュラーを打ち切られてしまいました。

光浦は”笑えるブス”だが、大久保は、”笑えないブス”だから、というのがその理由でした。

やむなく事務所のデスク(電話番)としてのOLと、芸人の兼業生活を始めました。

生活のために、某メーカーのコールセンターの仕事も始めます。

生来の真面目な性格から、コールセンターの仕事に打ち込み、インストラクターにまでなり、新人研修をやらされるまでになってしまったと、ゲスト出演したしゃべくり007で語っています。

職場で芸能界での自分のことを、特に光浦と一緒に語られるのがイヤで、仕事以外は一切同僚とも話さない、孤独なOL時代をすごしました。

光浦が出演していた「めちゃイケ」にOLの大久保さんとして出演するようになって、芸能界での自分と、OLとしての自分の落差に混乱して自分を見失いそうになったと語っています。

その後テレビ朝日の『くりぃむナントカ』などにも出演、次第に頭角を現し始めました。

さらに、女性の性欲という、従来はタブーとされていた部分を、自虐的に語ることで、女性の本音を出せるタレントとして、独自のポジションを獲得していきます。

さらに、つらい時代を乗り越えてきたことを、隠さずに語ることが視聴者の共感を呼びました。

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相方光浦靖子に人気で先を越されても腐らずに頑張った結果、2013年に大ブレークして、とうとう光浦の人気を追い越してしまいました。

2010年8月、14年間勤めたコールセンターを退職し、芸人専業になっています。

芸能活動が多忙になって、OLとの兼業生活に、疲れ切ってしまったことが理由でした。

エロくてブスなアラフォー”という、新たな芸能界でのポジションを開拓した大久保の勢いはとどまるところを知りません。

▼ロンハー企画”奇跡の1枚”から

この状況に一番戸惑っているのは大久保自身なのかもしれません。

性欲の強さを公言していた大久保ですが、これだけ注目されて忙しい中では、思うような恋愛はできていないようです。

相変わらず積極的な婚活に励む光浦に比べて、大久保は結婚には一歩引いた目線で臨んでいます。

貯金額が凄いとネットで話題になっていますが、番組での質問に対して、プロ野球選手の年棒を引きあいに出しています。

調べてみると、当時のプロ野球選手の年棒の平均は約9,000万円、今では貯金額は、軽く2億円を超えるだろうといわれています。

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自身がMCを努める番組も3つになっています。

大久保じゃあナイト」、「だんくぼ」という冠番組に加えて、TBS「女子アナの罰」でもMCを務めています。

ところが、2014年になって、その人気に陰りが見えて来ています。

4月改編で、レギュラー番組が、3本も終了することがわかっています。

先日のロンハーのデート企画では、酔った勢いで、今後の芸能活動が不安だと、千原ジュニアに、本音を語っています。

大久保にとって、2014年は、今後を占う上で、正念場の年かも知れません。


コメント / トラックバック 1 件

宮崎 凛音

大久保さんの番組が少なくなるのは、嫌ですね↓

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