小嶋陽菜、アニメ声とは裏腹の”毒舌キャラ”、寿退社はできるのか

AKB48のビジュアル担当で、セクシー担当でもある”こじはる”こと小嶋陽菜。AKB48グループメンバーで歳年長になりました。小さいころからの夢を実現してアイドルになり、ファッションモデルとしても活躍しています。アニメ声で舌足らずのしゃべり方とは裏腹に、毒舌キャラとしても知られています。将来は歌手として活動することが目標です。秋元康総合プロデューサーからは、前人未踏の寿退社を勧められています。

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下着姿もいとわないセクシー担当、将来は歌手で独り立ち

AKB48のビジュアル担当の小嶋陽菜(本名同じ)、埼玉県さいたま市浦和区出身、1988年4月19日生まれの28歳です。(2017年2月現在)

身長164cm、80-60-86のナイスバディです。

高校教師の父、専業主婦の母、弟りょうの4人家族です。

父親は県立川口青陵高校の教頭で、弟は大手広告代理店電通の社員であるとされています。

母は、父の教え子だったという噂もありますが、確認できません。

24歳の時にはすでに結婚していたと母本人が語っているので、かなり若い母親です。

▼こじはるの母親(こじはるのTwitterより)

すぐに弟ができてしまったこともあり、甘えることもなく、自立心の強い我慢強いしっかりした子で、弟の面倒をよく見るお姉さんだったようです。

幼い時から歌ったり踊ったりするのが大好きでした。

母親は、陽菜が幼稚園の年長で、『アラジンと魔法のランプ』のお姫様役をした時、この子アイドルにしようと決めたそうです。

小学3年生から都内のダンススクールにレッスンに通い始めました。

スターダストプロモーションに所属して、2000年(小学6年)BS朝日『Harajukuロンチャーズ』に出演、2003年9月まで出演していました。

Harajukuロンチャーズ』のメンバーには、沢尻エリカ枡田絵理奈(TBSアナ)、マリエらも所属していて、枡田・マリエとは現在でも親交があります。

仲良しの子が辞めてしまったことで、なんとなくフェードアウトしてしまい、その後数年間は、芸能活動を休んでいます。

「小学校の時が自分の人生で最高のモテ期」と語り、SPEEDに憧れていて、4年生の時には、沖縄アクターズスクール全国オーディションに参加しました。

およそ5万人の中から最終の10人に残り、特別賞を受賞しています。

中学生時代にはモーニング娘のダンスに夢中でした。

カラオケは「毎日行っても飽きない」ほど好きだと語っています。

埼玉県立大宮武蔵野高校時代には、漠然と読者モデルになりたいと思っていました。

▼こじはる成長の軌跡、左から小学生、中学生、高校生

 2005年(高校2年)『AKB48 オープニングメンバーオーディション』に応募して、合格します。

原宿で偶然見かけたポスターに、おにゃんこクラブの秋元康と、振付師の夏まゆみ(モーニング娘も担当)の名前があったことと、携帯電話の写メで応募できたことが応募の理由でした。

そのため、それほどAKB48に興味があったわけではなく、レッスン初日に、アルバイトがあると嘘を言って休もうとしたほどです。

レッスンや、公演で忙しくなったので、通信制の県立大宮中央高校に編入しました。

しかし、スクーリングの際に、体育の授業にピンクのスニーカーで参加して単位を落としてしまい、1年間留年しています。

デビュー後の数年間は、AKB48の路線が定まらず、人気は低迷を続けます。

2006年『桜の花びらたち』でインディーズながらCDデビューします。

こじはるは、「ずっとお客さんが入らなかったのにCDをリリースしても、誰が買うの?ってすごく不安でした」と語っています。

当時は、たった一人飛びぬけた人気があった大島麻衣を筆頭に、みんないつ辞めようかと考えていました。

そのなかでも陽菜が一番辞めたいと言っていたと初期メンバーは語っています。

それでも実際にAKB48を辞めたのは、大島麻衣ただ一人でした。

ほかのメンバーには、辞めたあとのアテがなかったからです。

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こじはるは、AKB48の人気が少しづつ出始めてからも、自分たちの置かれている状況は冷静に見ていました。

こじはるの初対面の印象について、高橋みなみは、『怖い人かなと思って、あまり近づけなかった』

峯岸みなみは、『今時のギャルっぽくって、キツくみえる感じだった』と語っています。

テレビ番組で「スカート、ひらり」を披露した当時、アキバの「パンツ見せ集団」と揶揄されたことに涙したメンバー(大島麻衣川崎希ら)もいる中、

そういう狙いがあって、ミニスカートの衣装を着ている」と割り切って考えていたため「ぜんぜん悔しくなかった」といいます。

パンチラや、下着姿に全く抵抗がなく、露出が多いことから、AKB48のセクシー担当と呼ばれ、スタイルの良さや、変に恥ずかしがらない潔さが、男性にも女性にも支持されています。

グラビアやPEACH JOHNのCMなどで下着姿になることも多く、『マジすか学園2』では風俗嬢の役でしたが、

「そういうのに抵抗がない」「ポジティブで明るいお色気は、ファンの方にも受け入れてもらえるから大丈夫そうだなって。

みんなによろこんでもらえるので、調子に乗ってもっとやろうって思っちゃう」と語っています。

2009年小嶋陽菜1stフォトブック『こじはる』をリリース、2011年セカンド写真集「女の子の神様」が発売されて好評を博しています。

2012年には、鈴木京香、広末涼子、仲間由紀恵ら大物女優が出演してきた資生堂の「TSUBAKI」のCMキャラクターに起用されました。

『身の丈以上のことはしない』ことを身上としてきたこじはるにとっては、TSUBAKIのCMへの出演は、かなりな挑戦でしたが、この経験はその後の活動の自信になりました。

選抜総選挙では、6位、7位、6位、7位と、神7の常連でしたが、2013年9位に落ちて、神7入りを逃しました。

中間発表で20位と出遅れたことで、母親が危機感を抱き、地元浦和のお店などに応援ポスターなどを貼ってもらい、娘の後押しをしたことは、かなり有名です。

早くからファッション誌にモデルとして起用され、アイドルがモデル活動をする先駆けとなっています。

ドラマにも進出し、木村拓哉主演のフジテレビの月9ドラマ『PRICELESS』に出演しています。

しかし自分には女優の才能はないとわかっていて、将来は歌手として活動したいという夢を持っています。

しかしこのことを公にすることはあまりありません。

こころ密かにずっと抱いている、大切な夢なのだと思われます。

話すときの自分の声(アニメ声)は好きではありません。

AKB48では、『波風立てずに、平和に過ごす』ことがモットーで、センターになりたいとは思っていませんでした。

板野友美や、篠田麻里子が卒業した後の2013年10月AKB4833枚目のシングル「ハート・エレキ」で、初めてのセンターに起用され、ミリオンセールスを達成しています。

自分にそれほど自信があるわけではなく、AKB48の中での役割りが果せていないのではと考えていました。

仲が良い大島優子から、『にゃんにゃん(こじはる)は、いてくれるだけでいいんだよ』と言ってもらって、

『こんなんでもいいんだ、役割りがあったんだ』と思えてうれしかったと語っています。

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趣味は、『買い物』『アイドル』『友達とお茶』『一人でボーっとする』事だそうです。

秋元康総合プロデューサーとは、それほど会話をすることはありません。

 

悩みがあっても、相談するほどのことでもないと思って、自分で解決してしまいます。

たまに秋元Pと話すと、全部見透かされているようでビックリするそうです。

卒業については、いままで誰もやっていない、結婚を決めての”寿卒業”がいいんじゃないかと言われています。

自分がマイペースで、自由な性格なので、自分をグイグイ引っ張ってくれるような男性がいいかもと語っています。

メンタルが強く、メンバーからは”アイアン・ハート(鉄のこころ)”の持ち主と言われています。

自分の長所は、マイペースおおらか、短所は、極端な人見知り積極性がないこと、だそうです。

運動神経はAKB48でも最低クラスで、ダンスの覚えも遅い方ですが、取り立てて熱心に、覚えようと努力することもなく、本番でも『隣を見ながら適当に踊っている』と篠田麻里子が暴露しています。

「私は、何があっても冷静な性格なんです。自分でもびっくりするくらい、落ち込んだり、悩んだりすることがありません。だけど、いつからそうなったのか。どうしたらそうなれるのかは分かりません」と語っています。

戸賀崎前支配人は、「周りがどんなに変化しようと、天狗にもならないし、腰が低くもならない(笑)。こじはるは永遠にこじはるなんです」

マイペースぶりはメンバー随一で、地方公演の終了後、秋元Pからのダメ出しの最中に、そっと秋元Pの背中を通って、一人だけ先に帰ってしまうこともあります。

アニメ声で、舌足らずなしゃべり方のせいで、何も考えていないように見えますが、周囲は冷静に見えています。

冷静な思いをそのまま口にするので、毒舌キャラとも言われています。

こじはる毒舌集

峯岸の、山奥で8年間修業したという設定に、”だからそんなルックスなんですね

まゆゆ(渡辺麻友)には、”まゆゆは~なんか心とかあるの?”

たかみなには、”あなたとは合わないみたい”を連発

まだともちんと親友だった頃だよね?”

 

都合の悪い事を聞かれると「はっ?」「分かんない」「忘れた」「知らない」「思い出せない」「何が?」とキレながら答えるなど、ほんわかした外見からは想像することができません。

後輩からは恐れられているとも言われています。

”AKB48に乗っかっている”と思っている

今の自分の人気と活躍は、AKB48にいるからこそで、”AKB48に乗っかっている”と思っています。

卒業したメンバーの活躍がもう一つである現状を見ての、こじはるらしい冷静な発言と言えるでしょう。

現在は卒業への準備を進めながらも、できるだけ長くAKB48にとどまるつもりです。

秋元Pの望むように、30歳までAKB48にいられるとは思いませんが、最長記録をもっと更新して欲しいものです。

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