久住小春、モー娘は踏み台発言を土下座で謝罪、激太りでバッシングの嵐

CanCam専属モデルで元モーニング娘の久住小春。モーニング娘加入は芸能界に入るための踏み台だったなど数々の失言をして、ネットはバッシングの嵐になっています。先日のおはスタ出演時に教育係だった道重さゆみに暴露されて土下座謝罪をする羽目になりました。そんな小春に激太りの噂が上がっています。

CanCam専属モデルで元モーニング娘の久住小春、新潟県三島郡和島村(当時)出身、1992年生まれの21歳です。
ハロプロのプロデューサーつんくをして、100年に一人のミラクル級と言わしめる逸材でした。

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モーニング娘は踏み台発言でバッシングの嵐に、おはスタで土下座

2005年モーニング娘加入、翌年には月島きらり名義でソロデビュー、子供から親の世代まで名前を知られる存在になりました。

後藤真希以降、ビジュアルに恵まれなかったモーニング娘にとって、新しいアイコンになりうる存在として、つんくの期待を一身に集めていました。

しかしつんくの期待に反して、中学生だった久住小春の傍若無人ぶりは半端ではなく、当時教育係を命じられた道重さゆみの苦労は大変なものだったようです。

近くに住んでいたこともあって、何かにつけて道重を呼び出します。

『電話線をつないで』『テレビの録画をして!』『明るくて眠れないからカーテン閉めて!』など久住の勘違い発言は、枚挙にいとまがありません。

朝起こしに行くのも道重の役で、当時道重は”教育係とはお世話係”だと思っていたのだそうです。

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久住の素行の悪さや、失言の数々はスタッフにも知られるところとなり、久住は扱いにくいタレントというレッテルが貼られてしまいます。

久住をスターに育てて、モーニング娘でのドラマや映画製作などのマルチメディア展開を夢見ていたつんくにとっては、大きな誤算となってしまいました。

つんくの期待とは裏腹に、AKB48の躍進と反比例するようにモーニング娘は停滞期に入ってしまいます。

これには久住自身が危機感を募らせて、とうとうモーニング娘の卒業を考えるようになってしまいました。

このことをスタッフから伝え聞いたつんくは激怒して、即座に久住の卒業を決断します。

2009年12月6日をもって『モーニング娘。』および『ハロー!プロジェクト』を卒業することが唐突に発表され、ファンを驚かせました。

この間の慌てぶりは、2010年のモーニング娘の公式カレンダーに久住が載ったままであることからも窺えます。

卒業後はすぐにはモデル活動には入れず、不本意ながら卒業したはずのモー娘OGのユニット『ドリームモーニング娘。』の結成に参加することになりました。

2011年6月になってやっと幼少期からの憧れであった雑誌CanCamで10ページにわたる特集が組まれてモデルデビューを果たします。

この時の反響の予想外の大きさから、雑誌CanCamの専属モデルとしての契約を勝ち取ることに成功しました。

2012年からはファッションブランド『サマンサタバサ』のミューズにも抜擢され、モデルとしてのキャリアを順調に積み上げているように見えました。

ところがここに来て、久住が激太りしているとネットで話題になっているのです。

久住がレギュラー出演しているテレビ東京の『おはスタ』での激太り、劣化ぶりがひど過ぎると噂されています。

モデルデビューを決めたきっかけを聞かれて、「私より可愛い人が見当たらなかったから」と言ったり、「モデルはモー娘のように厳しいレッスンがなく、本番だけだから楽!」などのビッグマウス発言を繰り返していたので、この状況にはかなりの批判が集まっています。

 

これには本人だけでなく、事務所も危機感を募らせていて、野放し状態だった久住の言動を管理しようと動いているようです。

ダイエットとイメージアップがこれからのモデル活動を左右する課題だと認識したようです。

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ところがこの動きに水を差すような出来事が起こってしまいました。

2013年1月明石家さんまと村上ショージ、道重さゆみがレギュラーを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』に久住がゲスト出演した際に、モー娘卒業のキッカケについて、モー娘を否定するような発言を繰り返して、さんまや村上をあきれさせてしまったのです。

「モーニング娘は踏み台だった」

「(17歳で辞めたのは)今だったら取り返しがつくと思ったんですよ」

「モーニング娘。って男の人のファンが多いんですよ。モデルって女の人のファンが凄く多くて。だから違うじゃないですか。方向性が。女性から支持を受けたかったんですよ。アイドルだと男の人に媚びてるみたいな」

と暴言を乱発、さんまから『ヤングタウン』への出入り禁止を言い渡されてしまいました。

そして2013年9月『おはスタ』に道重率いるモーニング娘がゲスト出演した際に、”久住のわがまま伝説”を道重が暴露し始めると、久住の様子が急変、道重の発言を遮るように突然土下座を始めたのです。

これには出演者一同ビックリ仰天、それでも久住批判は止まらず、道重は積年のうっ憤をここぞとばかりにはらしてしまいました。

久住の動揺に満足して、ようやく道重の暴露話は終わりました。

これでも小春は全然落ち込むことはないと思うと最後まで容赦ない道重でした。

モデルとしての今後に危機感を持ち始めた久住には、厳しい経験だったようです。

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コメント / トラックバック 3 件

:参謀総長ヨードル|

バッシングの嵐ってどんだけ馬鹿が多いのって話。
小春はワルぶって目立とうとしてスキルがなくてすっ転んだだけで
笑って済ませればいい話。彼女は彼女なりにモーニング娘。を愛して
いて、しかしそこで主導的な役割を果たせなかったことに屈折的な思い
を持っていることも確か。

笑うべきところでマジ怒りしている馬鹿がたくさん連れて
呆れ返ったわいなw。おめでたい連中だこと。

:通りすがり|

馬鹿はアナタの方かと。
確かに、ムキになって批判するのはどうかと思うけども。当時のヤンタンを聞く限りは、ボロっと言ってしまった不用意な発言と捉えかねられても仕方が無いよ。

主導的な役割を果たせなかったことに屈折的な思いって、変に難しい表現を使って憶測や意味不明な事を書く馬鹿も。呆れるほどおめでたい連中と一緒の気が。

:野次馬|

人間ができておらず主導できなかったのではなく、人格の問題。ヤンタンを聴いていたら、コアな勘違いオタ以外はみんな笑い話ではなく失笑だ。

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