多部未華子、窪田政孝との結婚間近?”ぶさかわ”女優でも演技は天才

童顔の知性派女優多部未華子、その演技の確かさは、数々の受賞歴からもうかがえます。元々ミュージカル志望で、ダンスやバレエを習っていました。中学生時代にスカウトされ、女優としてデビューしました。学業にも手を抜かず、名門東京女子大学を6年かかって卒業、本格的に女優業に専念できるようになりました。昨年俳優の窪田正孝との熱愛が発覚、現在も順調に交際を続けています。

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知性派女優は好奇心が旺盛、演技の上手さは天性のものらしい

若手人気女優の一人多部未華子、東京都出身、1989年1月25日生まれの27歳(2017年1月6日現在)、関西出身の両親と、2才上の兄の4人家族です。

父の多部博之は、著名な音響ディレクターで、ドキュメンタリーや、外国映画の日本語版などを手掛けています。

▼父多部博之、音響監督/ベティハウス代表、アルカディア声優学院講師

 未華子が『ゴロウ・デラックス』に出演した際、SMAPの稲垣吾郎が、動物ドキュメンタリー映画『北極のナヌ―』に、ナレーションで参加して、未華子の父親と一緒に仕事をしたと語っています。

高瀬コウキなる人物が、ブログ上で、多部未華子の父親であるような記事を書いていますが、どうやら一種の”なりすまし”のようです。

ブログ上で、高瀬コウキのプロフィールでは、生年月日が1969年3月3日となっていますが、多部未華子が『はなまるマーケット』に出演した際に、『父は8月生まれ』と言っています。

さらに、多部未華子の兄は1987年生まれで、高瀬が18歳の時の子供ということになり、不自然です。

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芸能界入りのきっかけ

両親は、全然厳しくなく、どちらかというと甘やかされて育ったそうです。

「水あめが大好きで、ずっと食べている子でした」

「おばあちゃんの家が和歌山なんですけど、大好きな吉本新喜劇を見ながら、梅干しと水あめを食べていました」

とインタビューに答えています。

小学校5年の時、演劇好きだった両親に連れられて観たミュージカル『アニー』に感動して、自分も同じ舞台に立ちたいと思い、ダンスを習い始めました。

その後中学校2年までの間、多くのミュージカルのオーディションに参加しますが、すべて不合格でした。

それでもいくつかスカウトの話が来て、『アニー』のオーディション会場で知り合った関係者に相談したら、”映画とか映像にも目を向けてみたら?”と言われて、2002年に現在の事務所ヒラタオフィスに入ります。

日出中学在学中の2003年に、映画『HINOKIO』(2005年公開)の主役オーディションに合格して、2005年に映画デビューを果しました。

『HINOKIO』と『青空のゆくえ』の演技により、2005年のブルーリボン賞新人賞を受賞しています。

日出高校時代は、学業優先という事務所の方針もあって、仕事をするのは夏休みと春休みだけでした。

そのため将来も女優を続ける決心まではついていませんでした。

成績は優秀で、難関女子大の東京女子大学の現代文化学部コミニュケーション学科に進学します。

学業と仕事の両立に苦労して、6年かかって大学を卒業しました

デビュー以降、清潔感あふれるビジュアルから、数々のCMにも起用されています。

正統派の美人ではないので、アンチからは、ブサイクとか、”ぶさかわいい”とか言われています。

それでも、表情が豊かで、時折見せるキュートなビジュアルがファンを魅了しています。

2007年のサントリー 「南アルプスの天然水」のCMでのキレのあるダンスシーンが注目されました。

2009年NHKの朝ドラ『つばさ』のオーディションに合格、一躍お茶の間にその名前を知られることになります。

『つばさ』の演技では、エランドール賞新人賞を受賞しました。

最近では、舞台にも活躍の場を広げ、松尾スズキ脚本の『農業少女』や、宮本亜門演出の『サロメ』などの意欲作にも出演し、高い評価を受けています。

映画・テレビ・舞台と、順調にキャリアを重ね、演技派女優としての地位を確立していきました。

多部未華子の主な受賞歴

2005年 第15回日本映画批評大賞新人賞(小森和子賞)
第48回ブルーリボン賞新人賞 -『HINOKIO』『青空のゆくえ』
2006年 第21回高崎映画祭最優秀新人女優賞
2007年 第4回月刊TVnaviドラマ・オブ・ザ・イヤー2007最優秀新人賞(女優)
2009年 第2回ゴールド・ドリーム・アワード文化芸能部門
2010年 2010年エランドール賞新人賞
2011年 第18回読売演劇大賞・優秀女優賞『農業少女』
第18回読売演劇大賞・杉村春子賞(新人賞)『農業少女』
2011年第68回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞『デカワンコ』
2013年 2013年第75回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞『大奥〜誕生[有功・家光篇]』

女優を一生続けたいという確固とした意志を持っているわけではなく、次から次へと舞い込む仕事に、好奇心をかきたてらるから続けれらているのだそうです。

好奇心が旺盛で、仕事以外にもやりたいことが沢山あります。

ヨガや着付け、お茶、英会話、料理教室、ジムにも通いたいし、映画は家でも映画館でも見たい、友達にも会いたいと欲張りなことを言っています。

仕事で忙しくても、やりたいと思えば、夜中でも出かけて行きます。

やりたいことが合えば、男友達と二人だけでも平気だとも言っています。

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趣味が合うのが友達、一緒に何をやっても楽しいのが恋人、と明確な違いがあるのだそうです。

お芝居が楽しい、と思ったことが、私にはないかもしれないです』と語り、役に取り組む姿勢も冷静で、役にのめり込むことはありません。

感の良さは天性のもので、ある種の天才なのかも知れません。

27歳にしては童顔で、無邪気さを感じるビジュアルですが、内面にはかなりしっかりした自己主張があるようです。

恋愛については、ほとんど報道されることがありませんでしたが、TBSのドラマ『大奥〜誕生[有功・家光篇]』(2012年)で共演した、同い年の俳優窪田正孝とのお泊りデートが、2013年5月にフライデーされました。

多部の愛車を窪田が運転して、多部の自宅マンションに入っていく姿が撮影され、翌朝8時に2人で出ていく様子も目撃されています。

奥手で真面目という窪田は、『清潔感がある、礼儀正しい人』が好のみだと言っていた多部には、ピッタリなのかも知れません。

ネット上ではタベリスト(多部未華子の熱狂的なファン)からは、さぞ悲痛な声が上がるかと思われましたが、なぜか「なんか応援したくなる」「多部ちゃんが幸せならそれでいい」という応援メッセージの方が、多く聞かれました。

自分の性格を、”惚れやすい””飽きやすい””流されやすい”と言っていた多部、その後2人の交際はフェードアウトしたのかと思われていました。

ところが、2014年3月の「女性セブン」に、深夜に手をつないで多部の自宅に入っていく2人の様子が報じられました。

近所の住人は、夫婦のように仲よく買い物をしている姿や、2人で相談しながら食材やワインを選んでいる姿を見かけると話しています。

元々多部には結婚願望があり、子供も欲しいと言っているので、2人の電撃婚約もあるのかも知れません。

ただ看板女優宮崎あおいの結婚・不倫で散々苦労したヒラタオフィスでは、もう一人の看板女優である、多部の結婚問題にはナーバスになっていると思われます。

事務所の心配とは無関係に、2人の恋が順調に育っていくことを願うばかりです。

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