トリンドル玲奈はハーフの女優で初の成功?性格が悪いとの噂の真相

ファッションモデルで高学歴女優のトリンドル玲奈、高校2年の時スカウトされてモデルデビューしました。タレントや女優としても活動を始め、若い女性を中心に絶大な支持を得ています。ハーフは女優として成功できないという芸能界の常識に挑戦しています。なぜかネットでは性格が悪いという情報が飛び交っています。そんなトリンドルの私生活や恋愛観について検証しました。

 

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引っ越し14回の子供時代、スカウトでモデルデビュー

ファッションモデル・女優として人気上昇中のトリンドル玲奈。

福岡県宗像市赤間出身の母とドイツ系オーストリア人の父との間に、1992年1月23日生まれの25歳(2017年1月24日現在)、オーストリアで生まれました。

母がオーストリアに音楽留学していた時に、父と出会ったのだそうです。

母は「話し合うより行動!」という楽観的な日本人、父はIT企業勤務の、論理的なオーストリア人で良き相談相手だそうです。

本名トリンドル玲奈、現在22歳、身長167cm、スリーサイズは76-58-77とスリムボディです。

2歳下の妹ルナがいて、現在は上智大学法学部に在学中です。

父の仕事の関係で、何回も引っ越しを経験しています。

▼主な引っ越し歴
0〜1歳  オーストリア
1〜3 歳 日本
幼稚園  フランス
幼稚園年長  日本
小3  アメリカ
小4〜5  日本
小6〜中3  オーストリア
高1〜  日本

日本に落ち着いてからも数回引っ越しをしているので、合計で14回ほどになっているようです。

このため、幼馴染や親友と呼べるような友人ができなかったことが残念だったと語っています。

▼13歳、高校時代のトリンドル

母の影響で、高校までバイオリンを習っていました。

ドイツ語と英語、日本語のトライリンガルで、第10回全国高校生ドイツ語スピーチコンテストで、最優秀賞を受賞しています。

彼女が当時通っていた学校は国際基督教大学高等学校(東京都小金井市)で、“帰国子女”が全校の3分の2もいる、国際的な学校です。

偏差値70以上の難関校で、「CIRCUS MAX」で発表された「芸能人500人偏差値ランキング」2013年ではトリンドルは、偏差値72で、女性の中で3位にランクされています。

高校2年生の時に、スカウトされて現在の事務所(プラチナムプロダクション)に所属しました。

2009年(高校在学中)にモデルデビュー、東京ガールズコレクションや、神戸コレクションにも登場しています。

JJ(ジェイジェイ)の専属モデルを経て、2012年からは「ViVi」の専属モデルになっています。

2010年から、タレント活動も開始、TBSリンカーン「売れ線博打」での『トリ姐』役で、お茶の間にも名前を知られるようになりました。

フジテレビ『めざましテレビMOTTOいまドキ!』のレポーターも経験しています。

めざまし

高校卒業後、慶應義塾大学環境情報学部に進みますが、仕事が忙しくなったために一時休学していました。

現在は復学して、藤沢湘南キャンパスを、すっぴんで歩く姿が目撃されています。

2011年ミュゼプラチナム のCMに起用されて脚光を浴び、2012年ソフトバンクモバイルのCMに)出演して大ブレークしました。

ここからの活躍には、目覚ましいものがあり、トヨタ自動車、明治製菓、トリンプなど、ビッグクライアントのCMに、次々に出演を果しています。

クロスカンパニー「E hyphen world gallery」のCMでは、若い女性に圧倒的な支持を得ました。

2012年には、TBS『黒の女教師』(7月~9月)で女優デビュー、その後フジテレビ『ロストデイズ』(2014年1月~3月)まで、7クール連続の出演を続けました。

2014年6月には映画『呪怨 -終わりの始まり』(佐々木希主演)で、映画デビューをする予定です。

ベッキ―、SHELLY、ローラの3人が飛びぬけた人気を誇っているハーフタレント枠ですが、いずれも女優としては成功していません。

ハーフというビジュアルが、モデルとしては有利でも、女優としてはマイナスになることが多く、役柄も限定されてしまうというのが、業界の通説でした。

ハーフのトリンドル玲奈が女優として成功すれば、画期的なことになります。

現実世界がグローバル化して、若い人たちでは、外国人やハーフの友人がいることに違和感がなくなってきたことも、トリンドルにとっては、追い風になっているのかも知れません。

以前ドラマで共演した女優の竹内結子に憧れていて、『いつかあんなに素敵な女優さんになれたら………』と語っています。

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トリンドルの性格

自分は、人に影響されやすい性格なので、嫌なことがあっても『何事も良い風にとらえよう』と前向きに考えるようにしているそうです。

一方で、ネット上ではトリンドルの性格について、否定的な意見が飛び交っています。

検証してみると、3つの出来事に集約されます。

第一は、2011年10月の『マツコ&有吉の怒り新党』事件です。

「協調性が無く、自分の意見をひたすら押し通す」タイプが多いという理由で、“帰国子女が嫌い”と公言している有吉弘行は、この番組の中で、一人の帰国子女タレントについて語りました。

バラエティは”流れ”が大事で、その流れを感じながらみんなでつくるものなのに、ある話題に話が及んだ時に、その帰国子女タレントは「私、知らない。」と強い口調で発言し、それ以降その話題をシャットアウトしてしまったと言うのです。

“知らない”の言葉の中には、「そんな話題知らないし、知りたくもない。分からなくても良い。」という意味が込められており、プライベートではともかく仕事現場でそれを出されると、場の空気が悪くなるばかりか仕事の進み具合にも悪い影響が出ると語ったのです。

「それって誰?」というマツコが聞くと、『例えば、トリンドル玲奈とかさ。』とはっきり実名を挙げました。

さらにマツコが「トリンドル問題ってあるよね。」と応じたことで、話題が広がってしまいました。

マツコは”彼女の自分に対する揺るぎ無い自信」”の出処がわからないと断じています。

海外生活の長かったトリンドルが、日本人特有の、空気を読むことに慣れていなかったことが原因のようです。

第ニは、渋谷のボウリング場での事件です。

2012年1月、「渋谷のボーリング場で、赤西仁・錦戸亮・トリンドル・藤井リナを見かけた一般人が、赤西に『握手してくれませんか?』って言ったところ、『今プライベートだから』と断わられました。

諦めて帰ろうとした時、トリンドルが笑いながら一言『あんたなんかと握手するわけないじゃん』と言ったというのです。

この出来事がツイ―トされ、瞬く間にネットに拡散してしまいました。

これを信じたネット住民は、トリンドルの性格は最悪だとネットに書き込みをしたのです。

この噂はあっという間に広まり、ネットメディアも、「トリンドル玲奈が一般人に暴言!?」とか、「トリンドルは性格が悪い」とか伝え始めたのです。

これにはトリもすぐに反論しました。

公式ブログで、「最近ネット上で嘘の目撃情報が流れているみたいです…」

「お仕事以外では今まで一度もお会いしたことのない方々なのでびっくりです」

とつづり、名前の挙がった元KAT-TUNの赤西仁や関ジャニ∞の錦戸亮とはプライベートでの接触がないと、噂を完全否定しました。

その後最初のツイッターのアカウントが削除されていることから、どうもこれはガセネタだったというのが事実のようです。

第三は、2012年9月のTGC(東京ガールズコレクション)名古屋での、LIZ LISAのショ―でのダレノガレ明美との事件です。

トップバッターのトリンドルが、ランウェイを戻る際に、真ん中を通ってきたので、ダレノガレとすれ違う時に、ぶつかりそうになったというのです。

この時がほぼ初めてのランウェイ体験だったダレノガレは、ランウェイを戻ってくる時には、端を歩くものだと教えられていました。

ところがトリンドルは、ランウェイを帰るときにも、真ん中を戻ってきたのです。

これによってトリンドルとダレノガレは、至近距離ですれ違うことになってしまいました。

勝気なダレノガレは、すれ違いざまに『オメ―、真ん中じゃねえだろ!』と言ってしまいまいます。

その後、バックステージに戻ったトリンドルが激怒、ダレノガレに詰め寄って、大ゲンカになったというものです。

あるバラエティ番組に出演したダレノガレ本人の口から語られたものです。

その時の映像をyoutubeで検証してみると、確かにトリンドルだけが、ランウェイのセンターを通って戻っています。

トリンドルは、他のショーでも同じようにしていたようで、それまで誰も注意する人がいなかったことが原因のようです。

トリンドルが、このランウェイでの常識を知らなかったのか、知っていたのかは謎です。

でもこの件についてはダレノガレの方に分があると言わざるを得ないでしょう。

ガセネタのボーリング場事件はともかく、他の2つの出来事には、少なからずトリンドルにも責任があると言えそうです。

有吉の指摘は、少し厳し過ぎる面はあるものの、トリンドルについてのある真実を言い当てているのかも知れません。

引っ越しが多すぎて、お互いの欠点など、いろいろなことを言い合える友人がいないことも、理由の一つでしょう。

芸能界という、友人が作りにくい環境に入ってしまったことも不幸だったかも知れません。

それでも最近ではいろいろな面で成長していて、前よりは幾分、空気を読むことができるようになっています。

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トリンドルの私生活

人見知りで、「本当に気が合う人としか友だちになれないから、友達の数が少ないんです」と告白しています。

▼ほぼすっぴん画像

フジテレビ「山田くんと7人の魔女」で共演した西内まりやとは特別に気が合って、「休みの日に私達のお母さんと4人で川に遊びに行って泳いだり、遊んだりしたそうです。

仕事現場でこんなに仲良く慣れたのは初めて」で、ドラマの打ち上げでは『離れたくない』と号泣しています。

海外生活が長いけれど、洋食より和食、パンよりライスの方が好きだそうです。

毎日スーパーに行って、大好きなサカナを選んで、買って帰ることが一番の幸せだと語っています。

最近一人暮らしを始め、家を選んだ決め手は“魚焼き器”、「新しいいい感じの魚焼き器がついていて、これを見た瞬間にここに住みたいと思いました」と言っています。

ロケの日には、朝に魚を焼いて、タッパーに詰めて持って行くそうです。

“魚焼き器”は、「綺麗に洗って毎日使っています」と家庭的な一面もあるようです。

トリンドルの恋愛観

デビューから間もないせいか、熱愛報道はまだありません。

フジテレビ系トークバラエティ番組「ライオンのごきげんよう」に出演した際、司会の小堺一機に「少し前までは、理想の男性が年上で権力を持っている人って聞いたんですけど、どういうこと?」と聞かれて、「イケイケでかっこ良くて、上のほうにいる人が好きでした」と恋愛観を素直に告白しています。

 

「番組だとプロデューサーとか?」と聞かれると、「自信を持っている人のほうがかっこいいなと思っていました」と答えました。

初めて好きになった人はオーストリアの劇場の息子で、全てを兼ね備えていて、その彼ととてもステキな日々を過ごしたことで、権力がある男性が好きになってしまったのだそうです。

商店街に勤めている人でも良いが、商店街の会長じゃないとダメだそうで、その組織や分野でトップでないとダメと思っていたと語りました。

しかし、最近では恋愛観が変わったそうで「落ち着いていて、優しくて、かっこつけない人」がタイプになったのだそうです。

36歳までには結婚したいと言っています。

好きな男性のタイプは優しい目をした人で、笑った時にクシャッとなって肌が綺麗な人がいいそうです。

理想の恋愛は「別居婚」、「2人でいるときは楽しい時間を過ごしたいし、尊敬しあう関係でありたいから。

付き合ったり、結婚したりしても、ほどよい距離感のある関係でいたいから」と語っています。

こんな風に言うのも、まだまだ結婚というものが、現実味を帯びていないからでしょう。

25歳になってそろそろ本当の恋愛の噂が出てくる頃かも知れません。

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コメント / トラックバック 2 件

:なつき|

中学の卒アル彼女のじゃないような気がする…

:okubo|

御指摘の点、確認できないので訂正しました。
ありがとうございます。

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