テラスハウス75 新メンバーは保田賢也、フランキーと平澤遼子

小貫智恵、今井洋介、永谷真絵(まいまい)の3人が卒業して、急にさびしくなってしまったテラスハウスに、ある日の午後、新メンバーが続々とやって来ました。一人目はOL2年目の平澤遼子(24歳)、2人目は水球日本代表の保田賢也(25歳)、3人目はなんとハーフのアーチスト(画家)のフランキー(フランセス・スイーヒ25歳)ウェルカムパーティの夜から、恋の始まりと、三角関係の予感も漂っています。

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男子の新メンバー保田賢也に女子の視線が集中、三角関係勃発か

2014年3月30日11:00AM

哲也(菅谷哲也)が一人でブランチをしています。

陽射しが暖かくて、ウトウトしていると、インタフォンが鳴りました。

新しい女子メンバーの一人目が来たのです。

女子部屋の聖南も呼んで早速ご対面。

島一平は、仕事で外出中です。

2人の前に現れたのは、瞳が大きくて、笑顔がキュートな女の子。

名前は平澤遼子(ひらさわりょうこ)、SonyMusicRecords(ソニーミュージックレコーズ)に勤務するOL2年目の女性です。

 

身長157cm、体重40kgらしいです。

お嬢様学校御三家のひとつ白百合学園中学・高校を経て東京外語大学に入って中国語を専攻していますから、頭も良いようです。

好きな男性のタイプは、あまりイケイケ感のない人、リア充感のない人で、嫌いなタイプは、イケイケが過ぎる人。

学生時代にポートレートモデルなどもしていた経歴もあり、いろいろ画像が出回っています。

 

休みの日に、ご飯に行ったり、遊びに行ったりするような友達が一人もいないので、テラスハウスで友達を作って自分を変えたいと追っているようです。

遼子がそんな自己紹介をしていると、男子メンバーもやって来ました。

現れたのは、身長182cm、体重78kgで、笑顔がさわやかなスポーツ男子、保田賢也(やすだけんや・25歳)。

水球の日本代表だとわかって、聖南と遼子は尊敬のまなざしになっています。

そして、のちのち、これが波乱を呼ぶことになります。

保田賢也について、少し調べてみました

 

保田賢也、1989年3月29日、生まれの25歳、

富山県富山市立大広田小学校、富山北部中学校、富山北高等学校、筑波大学卒業。

中学時代から水球を始めて、水球歴は11年になります。

2013年シーズンは、”ブルボンウォーターポロクラブ柏崎”に所属していました。

ポセイドンジャパン(水球日本代表)の一員でもあり、ポジションは左45°、全日本チームでは、30試合に出場しています。

柏崎から一昨日上京してきたと言っています。

芸能事務所に所属していて、モデルやタレント活動、アルバイトなどで生計を立てながら、水球選手として活動しているという情報があります。

テラスハウスに参加した目的は、マイナースポーツである水球を、みんなに広めるためと、女の子との出会いがないので、それもできたらいいなと語っています。

”ブルボンウォーターポロクラブ柏崎”データ

日本の水球の第一人者である青柳勧が中心になって設立した”柏崎水球クラブ”が前身、

レーズンサンドで有名なブルボンがチーム支援に乗り出して、冠スポンサーとなりました。

選手はプロ契約ではなく、それぞれが別の仕事を持って、独自に生計を立てながら選手として活動をするという、厳しい環境に置かれています。

2013年シーズンでは、東日本リーグで2位、ちなみに1位は筑波大学。

保田は、母校筑波大学に決勝で敗れたことになります。

アメリカンフットボールや、かつてのラグビ―と同じように、社会人と学生とのレベルが拮抗している状況です。

これは学生が授業以外は、長時間練習に専念できる環境にあるのに対して、社会人が、それぞれ仕事の合間でしか練習ができないという、マイナースポーツに共通する現象なのです。

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さらに2人目の女子メンバーがやってきました

現れたのは、テラスハウス始まって以来初めてのハーフの女の子でした。

低音ですが、声が大きく、はっきりと物を言う性格のようです。

名前はFrancesCihi(フランセス・スイーヒ25歳)、愛称はフランキー。

彼女は女優でタレントの水沢アキの娘であることをずっと隠していました。

母親とは長い間の確執があるようです。

 

日本とアメリカのハーフ、東京生まれで東京育ちですが、ずっとインタ―ナショナルスクールに通っていたので、英語がメインの言葉です。

フランキーの略歴

2006年5月 清泉インターナショナルスクール 卒業
2010年5月 School of Visual Arts(New York)卒業後、帰国
2011年6月 バンタンデザイン研究所で英語とデザインを教える
2011年8月 現代アートギャラリー勤務
2012年9月 Gabaマンツーマン英会話でビジネス・日常英会話を教える

ニューヨークの有名美術大学を卒業して、バンタンでデザインを教えるほどの才能を持っているようです。

相当な野心家でもあるようで、将来は草間弥生のようなアーチストになりたいと語っています。

遼子と同じで、同世代の友達を作りたくて、テラスハウスに来たようです。

遼子とフランキー、友達がいないことは共通していますが、遼子は自分に何故友達ができないのかがわかっていません。

一方フランキーは、あえて友達を作ってこなかったようです。

フランキーはこれまで、”Make Arts , Not Friends”(友達なんか作る前に、芸術を創れ)という言葉をにポリシーにしていて、ストイックに創作活動をしてきたという、ちょっと変わり者のようです。

友達とお茶する時間があるなら、それも創作活動に使うべきだと、ずっと思っていました。

友達付き合いは、芸術を創る時間を減らす、邪魔なものだと考えていたのですが、彼氏からもそういう偏った考えを改めて、友達を創るように勧められていました。

それで、今は少し考え方を変えて、同世代の友達を作って、色々なことを話したり、やったりしながら、バランスの良い人生を送ることで、より良い創作活動につなげたいと思い始めたのだそうです。

男子部屋、哲也と賢也、初めてのボーイズトーク

哲也は、賢也の日本代表に食いついています。

2年後のリオ・オリンピックにでることが賢也の目標です。

女子とは縁のない生活だったという賢也に、ファーストコンタクトの印象を聞く哲也。

少しの時間考えてから、「それは、あとに取って置こうよ」と賢也は、意味深に答えました。

女子部屋では、3人での最初のガールズト―ク

 

ベッド決めも、フランキーが下段を主張、遼子は譲った格好です。

聖南が2人の明日の予定を確認して、今夜はウェルカムパーティ決行となりました。

3人で買い物に行って、パーティの準備をすることになりました。

フランキーはここで初めて彼がいることを発表しました。

とても驚く聖南と遼子、テラスハウスで男性と同居することに反対しないのかと質問します。

アメリカ人の彼は、いつも私のすることをサポートしてくれる、最大の理解者なのだそうです。

1年3カ月間付き合っていると聞いて、心から羨ましがる2人です。

遼子は彼氏いない歴半年。

聖南は、「今は何もない、好きだって言ってくれる人はいるけど………。今は(自分の気持ちが)わかんないかな」と。

「聞いてくれてありがとう」と言う聖南に、大爆笑の遼子とフランキーです。

05:00PM、女子3人で、西鎌倉のスーパーSUZUKIYAに、パーティの食材の買い出しです

メニューはフランキーの提案で、チキンのトマト煮とガーリックライスに決定しています。

買い物も、フランキーが仕切っています。

楽しそうではありますが、今後のテラスハウスを象徴するような光景の予感がします。

テラスハウスに戻って、料理を作り始めました。

ここでも仕切りはフランキー。

遼子はチキンを焼く係を命じられました。

フランキーは、毎日自炊の生活だったようです。

そこへ一平が帰って来ました。

新メンバーがすっかり自分の家のように振る舞っているのに驚く一平でした。

 

08:00PM,乾杯を合図にウェルカムパーティの始まりです

 

みんな笑顔で、和気あいあいの雰囲気です。

一平は新人についてまだ何も知らないので、改めて自己紹介が始まりました。

女子2人は、友達がいないので友達を作りたいこと、フランキーは彼氏がいるので、ここ(テラスハウス)では、恋愛は求めていないとハッキリ宣言しました。

賢也は、マイナースポーツである水球を少しでもみんなに知ってもらいたいこと。

それと今まで男だらけの生活で、女子との出会いがなかったので、それもできれば嬉しいと話しました。

筑波大学を卒業して、すぐに新潟県柏崎市の”ブルボンウォーターポロクラブ柏崎”に参加してずっと柏崎にいたのだそうです。

一昨日上京して、今日テラスハウスに入居したと語りました。

水球は、”水中の格闘技”と言われていて、水の中では顔を蹴られて、鼻を骨折することもあるそうです。

「それじゃあ筋肉必要ですね」と遼子。

哲也「遼子ちゃん、筋肉好きなの?」

遼子「好きっ!」とテンションが上がってきました。

「どこの筋肉が一番好き?」と筋肉話を拡げる哲也。

遼子「腕っ」

賢也が腕まくりをすると、あまりの逞しさに、女子全員が驚きの声を挙げました。

そんな賢也に、一平は焼きもちモードに入ってしまいます。

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そんなこんなで、パーティも一段落、お片づけモードになりました。

聖南は、すっかり出来上がって真っ赤な顔になっていますが、まだ飲み足りません。

 

ソファに移って飲むと宣言、フランキーもそれに乗ります。

哲也は聖南の御指名で、強制参加です。

洗い物は、賢也と遼子が担当、賢也がスポンジ洗い、遼子はすすぎ担当で、いい感じのコンビネーションです。

それを見て、聖南が少し不機嫌になっています。

ソファではフランキー、聖南、哲也、一平の4人での飲みが続いています。

「今日はとっても楽しかった。みんなでワイワイ買い物もできて。」とフランキー。

「凄く意志がハッキリしてるから、わかりやすい」と言う聖南に、哲也も激しく同意です。

その反応になぜかフランキーは不安を口にしました。

「隙がなくて、完璧!」とフランキーを持ち上げる聖南に、「まだわかんないよ」と応じるフランキー。

確かにわずか数時間で、テラスハウスの主導権を握ってしまったフランキー、テラスハウスに新しい風を吹かせてくれるかも知れません。

台所の二人は、かなりいい感じに盛り上がっています。

男ばかりで過ごしていたはずの賢也が、気後れもせずに、遼子に話しかけているのです。

遼子もまったく、嫌がる素振りはありません。

新たな恋の予感も漂い始めています。

一平は、新人賢也にすっかり話題をさらわれて、ジェラシーモードに突入してしまいました。

「男として負けたくないと思う」と、正直な気持ちを吐露しました。

そのことを、フランキーと聖南からからかわれて、少しかわいそうです。

哲也は「(賢也は)違う生き物」と、すっかり降参しているようです。

そして、酔っ払った聖南が爆弾発言をぶち込んでくれました。

「私はケンケン(賢也)凄い素敵だと思った。」

「はあ!」と納得いかない一平。

「アスリートとしてストイックで、目的に向かって集中してるところが凄く好き!」と止まらない聖南。

「そういう人、もう一人知ってる」と一平が逆襲に出ます。

聖南に猛アプローチをかけている”まーくん”(湯川正人)のことを持ち出したのです。

これは聖南への明らかな嫌がらせでしょう。

不愉快そうな顔はしたものの、かつては”まーくん”も、素敵なアスリートと思っていた事を、素直に認める聖南です。

でも今の”まーくん”には、昔のようなトキメキを感じることができません。

保田賢也という、新しいタイプのメンバーを迎えて、島袋聖南、平澤遼子との三角関係の兆しが見え始めました。

テラスハウスの新たな季節に、早くも嵐の予感が漂います。

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