西島秀俊、5年間干された後の大ブレークの真相、一般女性と同棲?

今最も旬な俳優西島秀俊。21歳で俳優デビューして注目されたものの、アイドル路線を嫌ってナベプロから独立、5年間干された後、北野武映画「Dolls」で復活しました。確かな演技と、穏やかな風貌に、ミスマッチな筋肉美で、女性ファンの心をわしづかみにしています。結婚には興味がないと広言し、長らく熱愛報道とは無縁でしたが、ついに17歳年下の一般女性との半同棲生活がスクープされました。

 

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アイドル路線を拒否して渡辺プロから5年間干された過去

俳優西島秀俊、東京都八王子市出身、1971年生まれの43歳。

名門私立の桐朋中学・高校を経て、小さい頃からモノを作る仕事に就きなさいという父の教えに従って、横浜国立大学工学部生産工学科に入学します。

しかし大学生活にしっくりこないものを感じ始めて、何か違うことをしたいと考えるようになりました。

”大学を辞めても後悔しない道は何か”と思い悩んでいた時に、故大島渚監督が撮影所の様子、映画作りの魅力を語った言葉を聞いて、映画を作る仕事に携わりたいと思うようになります。

それで映画の仕事をしたいと、事あるごとに言って回っていたところ、先輩から声をかけられ、あるオーディションに臨みます。

俳優になりたいと思っていたわけではなく、裏方(スタッフ)志望でしたが、図らずもそのオーディションに合格してしまい、俳優を志すことになりました。

1992年東京アクターズスタジオ1期生となって演技を学び、渡辺プロダクションに所属、同年21歳の時、テレビドラマ「はぐれ刑事純情派」で俳優デビューします。

すぐに俳優業を己の道と思い定め、大学を中退しました。

『悪魔のKISS』での新興宗教にハマる青年役や、『あすなろ白書』での同性愛者役を演じ、その演技が注目されます。

渡辺プロは、西島のビジュアルから、アイドル俳優路線で売ることを決め、1993年から1997年にかけて、多くのテレビドラマに出演させます。

大学を中退して、俳優を一生の仕事に決めた西島にとって、アイドルとして売られることには、強い違和感を感じてしまうことになりました。

人気がある時がけちやほやされ、人気がなくなればすぐに見捨てられる、そんなアイドルはなりたくないと強く思ったからでした。

渡辺プロと長い間、話し合いを続けますが、折り合いがつかず、辞めることを決断しました。

しかし渡辺プロは、西島がやめる条件として、今後5年間はテレビの仕事はしないことを約束させます。

当時の渡辺プロは、メディアに大きな影響力を持っており、新人俳優の一人をを締め出すことぐらいは簡単なことでした。

1997年から2002年まで、西島はテレビ界からは、いわゆる”干された”状態になってしまいます。

この間は、単館系の映画出演することで、なんとか俳優業を続けることができました。

1999年には映画「ニンゲン合格」で、日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞を受賞して、実力派ぶりを示しています。

この期間自由に使える時間が、ふんだんにあったので、カラダ作りと映画館めぐりに没頭していました。

2002年に今の事務所クォ―タ―ト―ンに所属し、この年北野武監督の映画「DOLLS」の主役に抜擢され、再び表舞台に登場します。

テレビでも、NHKのドラマ「抱きしめたい」に出演、復帰をはたしました。

演技の確かさには定評があり、現場では監督の要求に黙々と応える姿勢が、多くの監督からの信頼を得ています。

特に女性監督からのオファーが多いのも特徴で、女性の支持が高いことを窺わせます。

西島の主な受賞歴

第9回 日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞受賞(1999年『ニンゲン合格』)
第15回 日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞受賞(2005年『帰郷』『さよならみどりちゃん』『雨よりせつなく』)
第20回 高崎映画祭 最優秀主演男優賞受賞(2006年『帰郷』)
第30回 ヨコハマ映画祭 助演男優賞(2009年『休暇』)
第26回 高崎映画祭 最優秀主演男優賞受賞(2011年『CUT』)
第21回 日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞(2011年『CUT』)
第9回  TVnavi ドラマ・オブ・ザ・イヤー2012 最優秀助演男優賞(2013年『ストロベリーナイト』)

映画では主演が多いものの、テレビでは長かったブランクのせいで、知名度は低く、しばらくは脇役での出演が続きます、

2010年から始まった「ストロべリーナイト」シリ―ズで、主演の竹内結子への想いを隠しながら、献身的に支える刑事役で、女性ファンの心を鷲掴みにします。

その後はテレビドラマでも、主人公を演じることが多くなり、知性とビジュアル、そして意外な肉体美を持つ俳優として、遅咲きのブレークを果しました。

カッコつけない、飾らない姿とストイックな生き様は、女性だけでなく、男性からの支持も多いようです。

その好感度の高さから、多くのCMにも出演しています。

ローソン
東京エレクトロン
スズキ アルト
武田薬品工業
日清食品 ラ王
パナソニック
ライオン
全日本空輸
グンゼ

などあらゆる業種に及んでいます。

西島の映画好きは、ファンの間でも知られていて、単館系の映画館で一人で映画を見ている姿がしばしば目撃されています。

自ら車を運転し、おにぎりをほおばりながら、映画館を”はしご”するのが無上の楽しみなのだそうで、年間300本以上は見ていると語っています。

2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で見せた裸の上半身が凄いと評判になりました。

実は筋肉フェチでもあり、一流アスリート御用達しの個人トレーナーと契約し、カラダを鍛えています。

その結果40代を迎えた今でも、肉体は衰えておらず、知性的な風貌とミスマッチなマッチョ体型が女性ファンを虜にしています。

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私生活についてはほとんど知られておらず、謎に包まれています。

『情報プレゼンター とくダネ!』に出演した際、スイーツ好きの甘党で、お酒はあまり飲まないことを告白しています。

「結婚に魅力を感じない」

「夫婦で一緒に行動することを優先し、それが叶えられないと怒りだす女性とは結婚できないと

「奥さんにも自分自身の目標を持っていて欲しい。」

「でも、そんな人はいないですよねえ」

と語り、結婚には現実味がなく、あまり興味がないことを表明しています。

2010年バラエティ番組「グータンヌーボ」に出演した際のインタビューの受け答えが、あまりに正直すぎて話題になっています。

 

MCの1人優香から浮気経験を聞かれ、しぶしぶYesと答えてしまいました。

逆に「女の人って、ものすごく不機嫌にアピールする時ってあるじゃないですか?」「あれ、どうすればいいんですかね?」

と質問します。

「(そういうときは)どうしたの?と聞いて欲しい」と同じくMCの長谷川潤。

これに対し西島は「でも聞きたくないんですよ!何か嫌な予感がするから・・・。もう、逃げたい!」

と答えて、「逃げちゃダメ!」と叱られていました。

女性の心理に疎く、気を使わないためか、よく叱られると告白。

叱られると眠くなるので寝ると答えて女性陣の顰蹙を買っていました。

彼女からのメールを返さないこともあると言って、また怒られました。

MCの松嶋尚美から、「いいところはないの?」と聞かれ、

「何でもおいしく食べる」「人の好き嫌いがない」と答えて少しだけイメージダウンを回復したようです。

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今まで、熱愛報道とはほとんど縁がありません。

「あすなろ白書」の鈴木杏樹に始まり、高橋ひとみ、麻生祐未、喜多嶋舞、夏川結衣、仲間由紀恵、キムテヒ、綾瀬はるかなど、

共演者との交際の噂はほぼガセネタです。

喜多嶋舞は、一方的に西島に熱を挙げていた時期があり、喜多嶋の息子の本当の父親探しに、西島の名前が上がったりしています。

「ストロベリーナイト」で共演した竹内結子とは、そのお似合いぶりが話題になり、2013年からローソンのCMで共演しています。

2014年の「げんこつメンチ篇」でも、息のあった演技を見せています。

そんな西島がついに2014年4月、フライデーされました。

お相手は大手自動車メーカーのギャラリーに勤務する17歳年下の26歳の一般女性。

お付き合いは2年前からで、すでに半同棲状態にあると報じられました。

ストイックに肉体管理をする西島の要望に応えて、希望通りの食事をつくるのが大変だと、同僚にこぼすこともあるようだと伝えています。

この報道でショックを受けた女性ファンが多数いるようで、ネットには悲嘆にくれる書き込みが溢れています。

自らを「結婚に向いていない」と語っていた西島ですが、43歳にして結婚ということになるのでしょうか。

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