平手友梨奈14歳 欅坂46最年少センターが凄い!各方面から絶賛の嵐

2016年4月6日”サイレントマジョリティ”で鮮烈なデビューを果たした欅坂46。デビューシングルとして異例の30万枚超のビッグセールスを記録。その初代センター平手友梨奈は驚きの14歳。圧倒的なオーラと存在感で観客を一瞬にして魅了しました。MVの視聴回数は2,000万回を超える異例の事態になっています。

 

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サイレントマジョリティMV再生回数2,000万回を突破

2015年8月21日、乃木坂46結成から4年、オーディション応募総数22.509人から20名が選抜され、坂道シリーズの第2弾として”欅坂46”がスタートをしました。

2016年2月公式サイトでそのアーチスト写真が公開され、1か月後の3月16日はデビュー曲サイレントマジョリティのMVが公開されましたが、そのMVがアイドルファンや関係者に衝撃を与えました。

”サイレントマジョリティ”は大方の予想を裏切って、ストレートなメッセージを前面に押し出したクールな曲調。

乃木坂46のイメージを踏襲すると思われていたキービジュアルは、清楚なお嬢様チックな制服から、一転してハードなミリタリー調の軍服仕様に変更され、振り付けもアイドルグループらしからぬ、笑顔なしのカッコいい系

渋谷駅再開発中の工事現場で収録されたMV(ミュージックビデオ)は、口コミを介して拡散を続け、ついに再生2,000万回を突破しています。

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計算されつくしたデビュー曲のコンセプト

プロデューサー秋元康は、欅坂46のデビューにあえてアイドル色を排し、”サイレントマジョリティ”というまったく今風ではない、政治的メッセージ性の強いキーワードを選びました。

もちろんコンテンポラリーでの”サイレントマジョリティ”には政治的な側面はなく、単に『大人たち(既成の体制)が要求する同じような”良い子”になることを拒絶せよ』というメッセージになっています。

AKB48でも、メッセージ性の高い楽曲は、”リバー”、”僕たち戦わない”などで何度か試みられていました。

しかしAKB48は、これらのシリアスな歌詞の重さを受け止められる存在感を持つグループではなく、それを担えるセンターもいませんでした。

それが欅坂46では、平手友梨奈という圧倒的な存在感を持つセンターを得たことで、初めてそのメッセージに生命を吹き込むことに成功したのです。

ダンスの振り付けは、マドンナのツアーダンサーとして世界的に活躍してきたTAKAHIROこと上野隆博

1週間にも満たない期間で、いやだからこそこの”サイレントマジョリティ”という楽曲の方向性を理解し、それをストレートに表現する振り付けを当てています。

欅坂46とのセッションの中で、平手の存在感とポテンシャルに触発される形で、上野の振り付けはさらに平手をフィーチャーする内容になっていきます。

MVを演出した池田一真は、以前手がけた、同じようにメッセージ性がある乃木坂46の”制服のマネキン”ではできなかった、ハードでクールな仕上がりを成功させました。

秋元康がデビュー曲にこの歌詞を当てたのも、きっと平手友梨奈がいたからに違いないと想像してもあながち間違いではないでしょう。

こうしてサイレントマジョリティの制作に関わる全てのクリエーターたちは、平手友理梨奈という稀有の才能を得て、その情熱と技術を結集したのです。

そして14歳の無名だった少女”平手友梨奈”は、見事にその期待に応えています。

幼少時に習ったバレー以外はダンス未経験にもかかわらず、美しく凛々しい所作は見る者の心を捉えて離しません。

秋元康風に言えば、『欅坂46とは平手友理奈のことである』のでしょう。

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クリエーターやアーティストの感性を刺激する平手友梨奈のポテンシャル

欅坂46平手友梨奈の登場は、アイドルファンはもちろんのこと、業界の内外に大きなインパクトを与えています。

アイドル界では、指原梨乃が即座に反応、自身のグループHKT46との比較で危機感を露わにしました。

AKB48の渡辺麻友は、身内のAKB48では、”自分を超えるポテンシャルを持つアイドルはまだ現れない”と嘆いていますが、平手については次のようにコメントしています。

お笑い分野では、田村淳山里亮太らが平手の圧倒的な存在感に驚愕しています。

欅坂46のデビュー時から冠番組”欅って書けない”のMCを務めている土田晃之は、入浴中に何気なく見ていたyoutubeで見た、14歳の平手のあどけない日常からは想像もできないサイレントマジョリティでのカリスマ性に驚いて、思わず湯船から立ち上がったと自身のラジオ番組”日曜日のへそ”で語りました。

アイドルにはまったく興味がないと思われた芥川賞作家柳美里までも、平手との遭遇を次のように表現しています。

平手友梨奈デビューの衝撃はまだまだ続いています。

山口百恵、薬師丸ひろこ、いずれも社会現象にまでなった伝説のアイドル。

伝説となった彼女たちと同じように歌やダンスだけでなく、映画、テレビ、舞台そしてCMに至るまで、クリエーターたちの感性を刺激する平手の存在感とポテンシャル、彼女には限りない可能性と無限の未来が待っています。

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おまけ 仲良しのお兄ちゃんはイケメン大学生

平手には仲良しのお兄ちゃんがいます。

欅坂のオーディションに合格したことを一番に電話で報告したのはこのお兄ちゃん。

名前は平手慎太郎君、1995年7月17日生まれ、愛知県の出身ですが、京都の同志社大学の3回生です。

テニスサークルCreamに所属し、国際交流サークルDESAの会長でもあります。

慎太郎君はイケメンで、なんと学内のサークルイベントのミスコンテスト(女装コンテスト)で優勝、ミス同志社にも選ばれています。

もちろん女装趣味があるわけではなく、友人たちのすすめで初めての女装での優勝だそうです。

美男美女の兄妹ですね。


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