高橋みなみAKB48卒業直後の恋人は”40歳ITおやじ”って大丈夫?

2016年5月18日発売の週刊女性セブンが元AKB48総監督高橋みなみの3連泊デートを報じました。
AKB48に10年在籍、総監督として十分過ぎる働きをしてきました。
だからこそ誰もが、たかみなには25歳の女性として幸せになってほしいと願っています。
でもお相手が40歳のIT企業のおやじ(言い過ぎならごめんなさい)って大丈夫なんでしょうか。

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恋愛経験が乏しい25歳女性が、初めての大人の恋に舞い上がってしまった

”たかみな”こと高橋みなみが10年間在籍したAKB48をようやく卒業したのが1か月ほど前の4月8日。

ずいぶんと早業の恋だなと思ってしまいますが、まあそんな野暮は言いますまい。

二人が初めて会ったのはたかみながAKB48に入ったばかりの15歳の時。

Aさんは30歳で、もちろん恋愛感情なんて持っていませんでした。

それから10年後の2015年12月に再会して、交際に発展したそうです。

諸般の事情で、卒業時期を半年引き延ばされていたということを考えれば、在籍中に交際を始めていたとしても責められません。

ただこの報道が事実ならば、たかみなに幸せになって欲しいと願うファンとしては、ちょっと心配になってしまうのです。

記事によればAさんなる人物は、IT関連の仕事に携わる40歳の独身(多分)男性だそう。

手放しで喜べない理由の第一は40歳という年齢。

たかみなの両親はたかみながまだ小さい頃に離婚していて、母親一人の手で、二人の姉弟は育てられました。

だから交際相手に父親的な面を求めてしまうのは仕方ないことかもしれません。

その辺の詳しい事情はこちらの記事で高橋みなみ、ヤンキーからAKB48総監督への道と卒業できない事情

15歳でAKB48に参加し、中心的存在としてメンバーと大人たちの間を取り仕切ってきた彼女にとって、同年代の男は頼りなく見えるのでしょう。

でもそれは一面だけの真実でしかありません。

40歳の頼れるおやじだって25歳の時は、頼りなく見える若者だったのです。

たかみなにはちょっと頼りなくても、一途で真っ直ぐな若者と恋をしてもらいたかった。

ふたりで楽しいことや、喧嘩もして、笑ったり、傷ついたりしながら。お互いに成長していく、そんな未来を歩んでほしかった。

一見頼りがいのあるITおやじ(Aさん、ごめんなさい)にコロッとまいったりはしてほしくなかったんです。

女性セブンの記事よれば、週末の夜10時過ぎに待ち合わせた二人は。まず隠れ家風の居酒屋で2時間ほど二人で食事とお酒を楽しんだ後、たかみなの自宅マンションに帰りました。

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そして二人がそこから出てきたのは2日後の夜のことでした。

二人が出かけたのは都心の和食店。

そこにはAさんの知人友人たちが待ち構えていて、たかみなとAさんのなれ初めやデートについて質問攻めにあったのだとか。

40歳のおじさんが若い恋人を見せびらかしたいだけというシチュエイションに思えてしまうのは穿ちすぎでしょうか。

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初めての大人の恋に舞い上がってしまっているたかみなにはわかるはずもありませんが、少しだけ冷静になってと、声をかけたくなってしまいます。

Aさんがどういう事情で、40歳の今独身なのかは知る由もありません。

でも40歳の堅気のオヤジが25歳の恋愛未経験の女の子の何に惹かれているんでしょう。

世間知らずの25歳の女性が40男に恋愛感情を持ってしまったとしても、その気持ちが勘違いかもしれないことを気づかせてあげるのが正しい40男の生き方ではありませんか。

25歳という女性として一番輝く年齢にいるたかみな。

今のお相手がそれにふさわしい人物であるのを祈るばかりです。


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