けやき坂46長濱ねる 遅れてきたセンター候補は偏差値70のクイズ女王

”欅坂46”のアンダーグループ”けやき坂46”の最初のメンバーとなった長濱ねる。両親の大反対にあって一度はあきらめかけたアイドルへの道をほかのメンバーから少し遅れて歩み始めました。長崎の離島育ちですがファッションセンスも良く、グループ一番の知性派です。将来のセンター候補で、キャプテン候補でもあります。

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自分を変えたくて応募した欅坂46のオーディション

”けやき坂46”(通称ひらがなけやき)の最初のメンバーである長濱ねる。

1998年9月4日、長崎県の離島で生まれの18歳です。(2017年1月現在)

両親と姉兄の5人家族の末っ子で、小学校の時はAKB48が大好きで最初に買ったCDは渡辺麻友でした。

乃木坂46を知ってからは、その清楚な雰囲気や美しいビジュアルに憧れるようになります。

でも自分自身がアイドルになることなんて想像もしていませんでした。

学校の成績は良く、両親の期待に応えて長崎県屈指の進学校である長崎西高校に進学します。

地元では美少女として有名で、高校ではマドンナ的な存在でした。

そのため男子からのアプローチも頻繁で、女子の嫉妬をかってしまったり、かなり窮屈な学生生活を送ることになってしまいます。

ねるはだんだん閉塞感を感じるようになり、現状を変えたいという思いが次第に強くなっていきます。

そんな時に”乃木坂46”の妹グループ”欅坂46”のオーディションが行われることを知ります。

長崎の片田舎の少女が華々しい芸能界のオーディションに合格するはずがないと高をくくっていた両親は、あっさり応募することを許してくれました。

でもねるの想いは違っていたのです。

自分を変えたい。自分にもしチャンスがあるなら、絶対にアイドルになりたい。

という強い決意を心に秘めていたのです。

母の予想に反して、1次審査、2時審査と合格してしまい、ついに3次審査、最終オーディションという段階まで来てしまいました。

あわてた母親は、3次審査を受けること自体は許しますが、合格しても最終オーディションは辞退してその日の飛行機で、長崎に帰ってくることを約束させます。

ねるの3次審査の結果は合格、最終オーディションは辞退すると母と約束したものの、ここまで来てあきらめることはできないという思いで母との約束を破り、翌日の最終オーディションを受けることを母に告げました。

しかし母はその決意を認めず、翌朝1番の飛行機で上京、文字通りねるの手を引っ張って長崎に連れ戻してしまったのです。

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長崎に帰っても、悔しくて何日も泣き暮らすねるを見かねて、父は欅坂の運営スタッフに相談を持ちかけました。

1次審査、2次審査共に評価が高かったねるの才能を惜しんだ運営スタッフは、両親の不安を取り除くために、福岡国際センターでの”乃木坂46真夏の全国ツアー2015”に両親を招待します。

その中でメンバーの親たちが悩んだり不安に思ったりしながらも子供たちを乃木坂46に送り出して、応援している映像や、メンバーたちがいきいきと輝いているのを見て、両親はねるの決意を理解して、応援しようという気持ちに変わっていきました。

両親と運営との話し合いの結果、最終オーディションを受けていない長濱ねるは、”欅坂46”20名のアンダーグループ”けやき坂46”(通称ひらがなケヤキ)のたった一人のメンバーとしてアイドルへの道を歩み始めることになったのです。

単身上京して寮住まいのねるを心配して、毎日朝と夜に父親からメールが来ますが、ねるを気遣って”返信不要”と書いてあるのに甘えて一切返信をしていません。

父からのメールが50通以上たまっているのを見て、心苦しくなってきたので、そろそろ返信しようと考えているところです。

インテリ女王にして、ファッションセンスも欅坂46No.1の超エリート”

2015年7月には、第35回全国高等学校クイズ選手権に長崎西高の代表として参加、北九州沖縄地区大会の決勝まですすんでいます。

土田晃之澤部佑がMCの冠番組”欅って、書けない”(通称けやかけ)での企画”インテリ女王決定戦”では、米谷奈々未を抑えて初代女王になりました。

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けやき坂46への参加が決まるとすぐに上京することなり、2015年11月には長崎西高校から東京の高校へ転校しています。

その時のことをある西校生がツイートしています。

ねるの当時の人気ぶりがうかがえます。

同じく”けやかけ”の企画””抜き打ちファッションチェックでは、審査担当の双子のオネエ広海・深海から高い評価を受けて、ファッションセンスNo.1に選ばれました。

”欅坂46”46のデビューシングルサイレントマジョリティには参加できなかったものの、カップリングでは、センター曲が与えられ、アンダーメンバーとしては破格の扱いを受けています。

ミュージックフェアでの原田知世とのコラボでも、原田の両サイドには平手と長濱ねるが置かれ、運営の期待の高さを感じさせます。

ねるのセンター曲”乗り遅れたバス”は、遅れて欅坂に参加したねるの気持ちをそのまま歌詞にした内容で、秋元康がねるに期待していることがよくわかります。

5月11日には、ねるに続く”ひらがなけやき”の新メンバー11名が決定して、”ひらがなけやき”が本格的に活動を開始しました。

ねるは先輩メンバーとして、グループを引っ張っていく役割が期待されています。

欅坂46の2ndシングルでは、ねるの選抜入りの可能性もあるといわれています。

個人PVでは元素記号の歌をコミカルに歌って踊っています。

長崎出身であることを誇りにしていて、自分を飾らず、メンバーからも愛されている長濱ねる。

じつは欅坂46のキャプテンの有力候補との噂もあります。

平手友梨奈のカリスマ性ばかりが、マスコミに取り上げられていますが、平手の次にブレークするのは、長濱ねるだと思っている関係者がたくさんいます。

ねるはその期待にきっと応えてくれるでしょう。

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