柏木由紀の卒業はいつ?スキャンダルに敗北したままの卒業はない

AKB48の”ゆきりん”こと柏木由紀。”まゆゆ”と同じ3期生で在籍10年のベテランです。握手会の女王といわれるほどファンを大切にすることで人気を得てきました。歌唱力にも恵まれてソロコンサートは即完売という人気ぶり。同期や先輩の多くが卒業してしまって、柏木の卒業も近いのではと噂されてています。

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ソロでの全国ツアーは成功したが、選抜総選挙は6位に沈んでしまったゆきりん

AKB48の3期生柏木由紀、鹿児島県鹿児島市出身、1991年7月15日生まれの24歳です。

小さい頃からアイドル好きで、地元九州ではモーニング娘のヲタとして名を馳せていました。

中学校に入って自分もアイドルになりたいと思い始め、AKB48の第1期オーディションに書類を送りますが、母の反対に合いあきらめました。

第3期オーディションを迎えてやっと母の許しが出てオーディションに参加、合格しました。

体が弱く、冬になるとすぐに風邪をひき学校を休んでしまうような子供でした。

そんな時”テレビでアイドルを見て元気をもらえた”と感じたことがアイドルを目指す原点となっています。

握手会での神対応や、いつもファンを大切にするパフォーマンスは”ファンに元気を与えられるアイドルでいたい”という気持ちの表れです。

中学校卒業を機に上京、小さなワンルームから始まった母と二人きりの生活は10年に及びます。

▼柏木由紀の両親の若いころ

故郷の鹿児島で一人不自由な生活をさせている父親のことはいつも心にひっかかっていて、地元に帰ると手料理を作ったりしています。

生活のすべてを母親に頼り切って生きてきました。

二十歳になるまで、母に買ってもらったパンツをはいていると冠番組「ミエリーノ柏木」の中で秋元康総合プロデューサーから暴露されています。

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私生活ではメンバーとの交流はほとんどありません。

後輩を食事に誘うこともなく、自宅にメンバーを呼ぶことなど考えたこともありません。

上京したての質素な生活を知られたくないと思ってきたのが身に沁みついてしまっていて、人に見られても恥ずかしくないレベルになってもそれは変わりありません。

実家は特に貧乏というわけではありませんでしたが、洋服やバッグなどに執着がなく、ぼろぼろになったレッスン着やシューズを平気で使い続けていました。

後輩からは”ゆきりん先輩はケチ”であると認定されていて、一緒に食事にいっても1円単位まで割り勘にされるに違いないと思われているようです。

年収はすでに5,000万を超えているようですが、将来が見えないアイドルはいつまで続けられるかわからないと思い、収入は母に渡して、大半を貯金しています。

それでも最近はVALENTINOの靴(13万)や、シャネルのバッグ(45万)を身に着けている様子がSNSなどにアップされていますが、元々ファッションに関心がなく、ファッションセンスもないことで、アンチからは酷評されています。

▼VARENTINO(定価132000円)の靴をはく柏木由紀(2014/04/26握手会にて)

 

性格は”マイペース”で”自由人”というのが自分評で、ふわふわしているように見えて内側には強烈な自我
を秘めています。

メンバーの中で比較的仲が良いとされる指原莉乃も

ゆきりんは他人にまったく関心がない

信じられないくらい人付き合いが悪い

と語っています。

すでにベテランの域に達していますが、自分から後輩に声をかけたり、面倒を見たりするキャラではないと思っています。

それでもここまで自分を育ててくれたAKB48には強い恩義を感じていて、後輩には自分のパフォーマンスや生き方を見せることで、後輩の道筋を照らしてあげたいと思っています。

しかし2015年6月選抜総選挙直後に週刊文春に掲載されたNEWSの手越佑也との抱擁写真は、内外に衝撃を与えました。

まゆゆとともに王道アイドル、清純派で売ってきた柏木のイメージはガラガラと音を立てて崩れさってしまったのです。

運営も相手がジャニーズだったこともあり、相手を非難することもできず、ただただスルーして嵐が過ぎ去るのを待つしかありませんでした。

さらに12月には、再び週刊文春が「AKB48柏木由紀がジャニーズ手越祐也の誕生日に贈ったモノ」という記事の中で、柏木が手越の誕生日にボイスメッセージを送っていたことをスクープし、二人の関係が切れていなかったことが明らかになっています。

柏木は反省するどころか、確信犯的に手越との交流を続けていたのです。

こんなところにも柏木の頑固な1面が顔を出してしまったのでしょうか。

もちろん柏木からの釈明や謝罪は一切なく、事件以来一度もこの話題に触れることはありませんでした。

この事件でゆきりんアンチはたくさん生まれてしまいましたが、コアなファンの多くは柏木を許したようです。

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2016年4月14日から5月29日まで開催されたソロ全国ツアー「柏木由紀1st LIVE TUOR~寝ても覚めてもゆきりんワールド 日本縦断みーんな夢中にさせちゃうぞっ~」は発売と同時に15,000枚のチケットが完売となっています。

AKB48グループの中で、ソロで全国ツアーを行ったのは柏木が初めてです。

NMB48の山本彩でも成功するかどうか分かりません。

先輩や同期がほとんど卒業してしまい柏木自身も卒業を考える時期に来ている中で、卒業後の歌手活動を考える良い材料になったと思われます。

ただ直後に発表された45th選抜総選挙の速報では、1位を目指すと宣言したにも関わらず、6位にランクダウン (昨年速報2位最終2位)してしまいました。

関連記事:AKB48 45thシングル 選抜総選挙速報分析 1位はまゆゆか指原か

ソロコンサートでファンの力が分散したことと、手越スキャンダルによるファン離れが理由だろうとされています。

このことで柏木の卒業時期はまた不透明になってしまいました。

まゆゆは今回(2016年)の選抜総選挙が何位であっても近々卒業を発表することは間違いありません。

小嶋陽菜(にゃんやん仮面)も総選挙の結果に関わらず卒業を発表するでしょう。

しかしもし柏木が最終結果でTOP3を外すようなことになれば、柏木のイメージは傷つき大きなダメージを受けてしまいます。

卒業後の歌手活動を考えると、スキャンダルで敗北したまま卒業を迎える事態は避けなければなりません。

柏木自身が望んだとしても所属事務所は必ず反対します。

柏木も事務所の意向に逆らって卒業するわけにはいきません。

選抜総選挙の結果が悪ければ、柏木の卒業が来年以降にずれてしまう可能性は高いといえます。

柏木由紀の卒業は選抜総選挙の結果にかかっているのです。

生涯アイドルを続けたいと願う柏木由紀にはAKB48卒業のあとにどんな未来が待っているのでしょう。

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