優香俳優青木崇高との結婚を発表、すでに同居、挙式・披露宴は未定

癒し系タレントで女優の優香。結婚願望が強すぎて相手を引かせてしまい、夢だった30歳までの結婚は果たせませんでした。大御所志村けん、人気俳優妻夫木聡、ミュージシャン山中さわおらとの交際・破局を経て、ついに入籍するとの記事が掲載されました。お相手は俳優青木崇高。2015年のNHKドラマ”ちかえもん”での再会がきっかけでした。

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志村けんにの目に留まりバラエティで活躍することに

癒し系タレントで女優の優香、本名岡部広子、東京都立川市出身、1980年6月27日生まれの36歳です。(2017年1月現在)

1997年藤村女子高校(のちに日出女子学園高校に転入)時代に池袋でスカウトされて芸能界入りしました。

当時イエローキャブの一人勝ち状態だったグラビアアイドル界に風穴を開けるべく、大手芸能事務所ホリプロが満を持して1998年にデビューさせたのが優香でした。

芸名は一般公募で、17,000通の応募の中から、最終候補に残った優香と優奈の2つに絞り、最終的には本人が選んでいます。

女子プロレスラーみたいな”パンサー舞”というのも候補にあった

と言う話を芸名由来の持ちネタをたびたび語っています。

名付け親に選ばれた人には「優香と1日デートできる権利(ただし近くにスタッフ付き)」が贈られました。

可愛くて、優しげな顔立ちと、B87,W57,H85というダイナマイトボディのギャップが男性ファンを魅了し、アッと言う間にトップアイドルに駆け上がります。

1999年飯島直子とともに缶コーヒー”ジョージア”のCMに起用されて話題となり、優しい声とも相まって”癒し系”タレントと呼ばれるようになります。

”癒し系”ブームの到来で一躍人気タレントになった優香は、バラエティ番組にも活躍の場を広げます。

1998年10月に”集まれ!ナンデモ笑学校” (テレビ東京)で共演した志村けんの目に留まり、志村けんのバカ殿様(フジテレビ)シリーズに出演することになりました。

元々お笑いが好きで、バラエティ番組をたくさん見ていた優香は、コントに対する勘が良く、志村のお気に入りの相手役になっていきます。

2012年に決別するまで、志村のレギュラー番組には必ず優香が出演するという関係が続くことになります。

厳しい父の元で育った優香は、グラビアで水着になることには抵抗がありました。

”癒し系タレント”として人気を確実にした2000年にはグラビアを卒業、その後30代を迎えるまで、水着になる仕事はしていません。

2003年4月からMCとして起用された”王様のブランチ”は2012年3月卒業するまで10年という異例の長さを記録しています。

お笑いグループ”さまーず”と仲が良く、2004年に始まった”クイズプレゼンバラエティー Qさま!!”での共演は13年を超え、現在も続いています。

出演するレギュラー番組がこれほど長く続くことは異例中の異例で、共演者や、制作スタッフに優香が愛されていることの証明でしょう。

1998年には女優デビューも果たしており、2003年には”恋に唄えば”で、第26回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

NHKの大河ドラマには、”新選組!”(2004年) “花燃ゆ” (2015年)と2度出演し、女優として安定した評価を受けています。

優香の声も、聴いた人に”アルファ波”を生じさせる癒し系で、ナレーターや声優としても多く起用されています。

グラビア出身にも関わらず、すぐに水着を卒業し、タレント、女優、アニメ声優・ナレーションなどマルチに才能を認められ、その人気は小さな子供から中高年まで広範囲に及び、タレントの好感度調査では上位の常連でした。

19年に及ぶキャリアの中で、数多くのCMに出演していますが、公共団体や役所のCMに多く起用されているのが特徴です。

スキャンダルとは無縁で、クリーンなタレントイメージが役所や公共団体が望むものにフィットしているからでしょう。

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結婚願望が強すぎて失敗に終わる優香の恋愛

デビュー当初から”30歳までには結婚したい”と語っていましたが、交際相手との結婚観が合わず35歳の現在まで独身を続けています。

1999年11月深夜の路上で、若手俳優岡田准一(当時19歳)の車に乗り込む優香(当時19歳)の姿が目撃され、シートを倒して4時間も車中で過ごしたことがフライデーされました。

同い年の二人が、岡田の誕生日に二人で過ごそうと車で出かけ、車中で優香と岡田が熱く抱擁し、唇を重ねる様子が、近くで道路工事をしていた一般人に目撃されたものです。

そのあとさらに熱くなった二人は、あたりも気にせず、行為に没頭し、4時間近くも車をガタガタと揺らせたというのです。

この件では、二人とも車中にいたことは認めたものの、ただの友人であると苦しい言い訳をしています。

2002年6月優香(当時22歳)の誕生日の前日に、お笑いコンビ”ダウンタウン”の松本人志(当時38歳)ら数人とディズニーシーで遊んだあと、松本のマンションに二人きりで帰り、15時間も二人で過ごしたという記事がフライデーに掲載されました。

双方の事務所が友人の一人だと交際を否定し、事態は収束しています。

2004年同じくホリプロに所属する売出し中の若手俳優妻夫木聡との熱愛がフライデーされました。

妻夫木聡も優香と同じ1980年生まれ、同じ事務所で顔を合わせることが多く、次第に意気投合して交際に発展します。

元々結婚願望が強かった優香は、結婚を意識するあまり、妻夫木の携帯を見たり、異常な数のメールを送ったりして過剰な干渉を示すようになっていきました。

優香の束縛をしだいに窮屈に感じた妻夫木が、それに我慢できずに破局したようです。

妻夫木との結婚を真剣に考えていた優香は、深く傷つきしばらくは恋愛から遠ざかることになります。

この間、仕事の面で恩人である志村けんは、ずっと保護者のように優香に接していましたが、次第に執着がエスカレートしていきました。

志村は、あくまで世話になった恩人と考えていた優香は、次第に危機感を覚え、志村との距離を取るようにして行きます。

これを知った志村は激怒し、優香を手元に引き戻そうとします。

プライベートな席に呼ばれる回数がしだいに増えてきて、ストーカーまがいの行動も見えてきた志村に対し、母親同伴の上ではっきり拒絶したという情報もあります。

覚悟を決めてしまった優香は2014年2月、レギュラー出演中の志村の冠番組『志村笑!』(フジテレビ系)のトークコーナーで、爆弾発言を落とします。

”もう34歳なので結婚したい。好きな人はいますが、この中にはいません!”

明らかに志村を意識した発言で、志村が反論できない番組収録中を狙った確信犯です。

編集でこの部分をカットしなかったスタッフも優香の味方だったということでしょう。

それまで毎年参加していた数日後の志村の誕生パーティも欠席しています。

2014年に始まった新番組”志村座”の出演者の欄には優香の名前はありませんでした。

これで優香と志村の関係が完全に冷え切ってしまったことが世間に明らかになってしまいました。

その後志村が冷静さを取り戻したことで、優香と和解、テレビ番組での共演も復活しています。

実は、優香の爆弾発言の裏にはこんな事実がありました。

2010年ごろから真剣交際している恋人がいたのです。

お相手は12歳年上で、ロックバンド”the pillows”のリーダーの山中さわおでした。

昔から山中が優香のファンであることを、ライブなどでたびたび発言していて、山中ファンの間でこのことは良く知られた事実でした。

優香がグラビアアイドルとしてブレークしていたころからのファンで、ラジオ番組での共演がきっかけでますます好きになったのだそうです。

山中は優香への想いを綴ったオリジナル曲『Scent of sweet』(優しい香り)も作っています。

2006年頃からファンとして”the pillows”のライブに出かける優香の姿がたびたび目撃されるようになりました。

打ち上げなどに招待されるようになった優香は、山中との距離を縮め、2010年ころから真剣に交際を考えるようになります。

二人だけで食事をする姿も目撃され、山中がミュージシャン仲間に”俺の彼女”として優香を紹介するまでになっていきました。

優香は料理を習って、山中に手料理をふるまうなど、交際は親密度を増していきます。

優香の方は、はっきりと結婚を意識していましたが、もともと結婚に向いていないと広言していた山中との結婚観の違いがしだいに露呈していきます。

それでも結婚願望が強い優香はあきらめきれず、山中に結婚を迫ります。

しかし

ミュージシャンだから結婚するつもりはない

という優香には理解し難い言葉で拒絶され、約5年の交際は2014年秋に破局を迎えました。

失意の優香はまたも結婚できずに、愛犬と二人の生活に戻り、休みはゲーム三昧というおよそ女優らしからぬ生活を続けることになりました。

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そんな優香に再び新しい恋が訪れます。

その始まりは2012年TBS系ドラマ「BUNGO -日本文学シネマ-」で一度共演したことがある俳優青木崇高(むねたか)との再会でした。

2016年1月からNHKで放送された松尾スズキ主演の時代劇”ちかえもん”に優香は遊女お袖役で出演することが決まり、2015年10月クランクインに先立って行われた衣装合わせの席で俳優青木崇高(むねたか)と運命の再会を果たしたのです。

撮影に入って、二人の仲は急速に接近し、作品がクランクアップした2016年1月から正式に交際を始めました。

次に付き合う人は、結婚できる人と考えていた優香を、青木はそのまま受け入れてくれ、5か月後の今月正式にプロポーズしたのです。

青木は優香と同い年で2002年に俳優デビュー、2007年貫地谷しほり主演のNHK朝ドラ”ちりとてちん”での徒然亭草々役を演じ、注目を浴びた俳優です。

今回日刊スポーツの記事では。入籍する相手は、同世代の俳優とされていましたが、同日双方の事務所を通じマスコミ各社あてに優香と青木崇高(むねたか)直筆のFAXが送られました。

ドラマの共演をきっかけに、今年に入って交際することになり、自然な心地の良い流れの中で、共に人生を歩んでいきたいと決心し、この度、結婚する運びとなりました。」二人は既に同居していることやまだ妊娠はしていないこと、挙式や披露宴はまだ未定であることなども書かれていました。

「生命力にあふれ、思いやりのある彼との日々はとても穏やかで、幸せを感じながら過ごしています」(優香)
「自然な心地の良い流れの中で、共に人生を歩んでいきたいと決心し、この度、結婚する運びとなりました。顔をクシャクシャにしながら笑う彼女の顔をずっと守っていきたいと思います」(青木)

入籍日は非公開としていますが、優香の誕生日である6月27日が有力と見られています。

辛い恋を乗り越えてやっと結婚相手に巡り合えた優香の末永い幸せを願わずにはいられません。


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