さかなクン、被災地支援の感動秘話、箱フグ帽子に触られるとキレる?

人気ドラマ”あまちゃん”に出演して話題のさかなクン。箱フグの帽子がトレードマークです。震災の災害地の支援を今でも継続して感動を呼んでいます。そんなさかなクンに発達障害の疑惑があるらしい。キレると怖いといわれているさかなクン、キレる理由と美少年だったとの噂について検証してみました。

 

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さかなクンてどんな人なの?年齢や本名は非公開らしい?

さかなクンのプロフィールは謎に包まれていて年齢も公開されていません。

1993年、高校3年生の時にテレビ東京系のバラエティ番組『TVチャンピオン』の「第3回全国魚通選手権」に出演したとされているので、現在(2017年1月)では40歳ぐらいと推測されます。

高校時代は吹奏楽部に所属にする美少年だったそうです。

あるテレビ番組で、結婚していると本人が語っていますが、相手の名前や年齢は公表していません。

ネットでも名古屋出身の女性らしいとの情報があるだけです。

▼美少年だった高校時代のさかなクン

さかなクンの本名は、宮澤正之、父親は現役のプロ囲碁棋士の宮沢吾朗9段であることはあまり知られていません。

父も敢て澤の文字を沢に変えて、関係を隠しているのかもしれません。

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ほぼ独学で学んだ魚類に関する知識は、2010年12月絶滅したと言われた幻の魚クニマスの発見という形で見事に結実しました。

天皇陛下がさかなクンの実名を挙げてその偉業を称えましたが、天皇陛下が会見で民間人の名前に言及するのは昭和天皇が民俗学者南方熊楠(みなかたくまくす)を褒めて以来の出来事だそうです。

朝ドラ”あまちゃん”に出演して、”じぇじぇじぇ”と”ギョギョギョ”の対決が実現しました。

さかなクンは”あまちゃん”の舞台になっている震災被害地の支援をずっと続けていてその縁もあって出演が実現したようです。

被災して閉館を余儀なくされた水族館の再建に奔走して、全国の水族館の協力や、自ら長年飼育していた魚たちを寄付して、再開にこぎつけ子供たちを喜ばせています。

今でも何度も足を運びお魚教室などを開いています。

その模様はNHKのドキュメンタリー番組ろーかる直送便「さかなクン 被災地への恩返し」として放送されました。

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さかなクンの箱フグの帽子は、テレビに出始めたころ、番組のADからさかなクンの印象が薄いので何か印象に残るものと言われたことがきっかけです。

さかなクンは次第にこの帽子にこだわるようになり、人前に出る時は絶対に帽子をとらないようになってしまいます。

そして他人が帽子に触れることを極度に嫌がるようになります。

ある番組でスタッフが帽子に触ろうとしてさかなクンがキレたという話が伝説として伝わっています。

このことがさかなクンが発達障害であることの根拠の一つになっているようです。

発達障害の特徴は、一つの分野に異常な興味を持ち、素晴らしい才能を示すが、人間関係を築くのは苦手で、他人の気持ちがわからないというものです。

さかなクンの性格に重なる部分が確かにあるようです。

たださかなクンに他人の気持ちがわからないというのは間違いです。

小学校時代にクラスの一人がいじめに遭い、それを気遣ったさかなクンがその友達を連れて釣り行って、黙って寄り添った話が、さかなクンのエッセイとして新聞に発表されました。

このエッセイは教育関係者や、いじめ問題に取り組む人たちの間で、大きな反響を呼び、後に「さかなのなみだ」という絵本になって出版されています。

発達障害であろうとなかろうと、さかなクンの行動は、私たちに感動と希望を与えてくれます。

みんなでさかなクンの活動を応援しましょう。

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