徳山大五郎を誰が殺したか?第10話愛シタイ あらすじと感想 用務員の橋部は学園の副理事長だった

同窓会に徳山を連れて行こうとした3人のOBたちの証言から意外な事実が明らかになる第10話。副担任の神崎が4年前まではギャルであったこと。用務員の橋部は。4年前には欅学園の副理事長だった。ねるが徳山殺しの犯人だと思い込んでいる石森は、カッターでねるを刺そうとする。徳山の携帯からLINEを発信していたのはなんと米谷だった。

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盗撮していたのは橋部だった。徳山を殺したのも橋部なのか?

6日目10:55

誰もいない教室で用務員の橋部と対峙する平手

”徳山を殺したのはあなたですね。だから事件が起きた時の映像を消したんですよね”(平手)

”違うっ!消したのは俺じゃない俺も犯人はわからないんだ!”(橋部)

”じゃあどうしてわたしに罪をなすりつけるようなことを‥‥”(平手)

”探偵気取りのくせに、いつまでもタラタラやってっからだろっ!”(橋部)

”俺はさあ、もっとお前らに本気でぶつかりあってほしかったんだ。本音で語って、泣いて、笑って、それが青春てもんだろ!”(橋部)

大量の汗をぬぐう橋部。

”それが、かけがえのない時ってもんだろ!”(橋部)

”楽しませてくれよ。こっちはもっとスゴイものを期待してるんだからさ。”(橋部)

そう言い残し橋部は台車を押しながら教室を出ていった。

文化祭の準備にかかる生徒たち

”盗撮は全部橋部さんのしわざ?”(今泉)

”エアコンの中にあったカメラも、時計の中にあったカメラも……”(平手)

”じゃあ、あの刑事が見つけたSDカードっていうのは……”(原田)

”徳山は盗撮の証拠をつかんでたってことか。”(小林)

”多分……”(平手)

”なんや、徳山いいひとやん。”(小池)

”それは言い過ぎ。”(小林)

”玉ねぎのことを真面目に考えてるし”(今泉)

”それ、お兄さんね。”(小林)

”橋部さんて何者かな?”(菅井)

べりかの現場レポート

”現場のべりかです。明日文化祭の本番を迎える”ゆいちゃんず”にインタビューしたいと思います。”

 

 ”ちょっといいですか。”と二人に話かけるも無視されるべりか。

何事もなかったように歌い続ける”ゆいちゃんず”。

”それでは聞いていただきましょう。夏の終わりにぴったりなポップチューンですね。”(べりか)

”ゆいちゃんずで死体と昼ご飯”(べりか)

”ちがうし!。”(ゆいちゃんず)

”ごめん、あっち行ってくれる?”(小林)

固まるべりかを残して立ち去るゆいちゃんず。

”からあげ!、行っちゃったね”と寂しげにぬいぐるみに語り掛けましたが、すぐに立ち直り、”死体と昼ご飯、死体と昼ご飯”と言いながら踊り続けるべりかなのでした。

徳山の死体を椅子に座らせ、消臭スプレーを吹きかける土生と上村。

 

 ”すぐなくなっちゃう”(土生)

”なんで死体出してんの。”(今泉)

”えっ?わたしじゃないけど。”(土生)

”ほんまにお化けにするきなん?”(小池)

”知らないって!”(土生)

”もう、早く!始まっちゃうよ!”と守屋が呼びに来た。

”みいちゃんたちも早く!じゃあ、打ち合わせはじめまーす。”(守屋)

6日目11:46

文化祭の準備のための役割分担を山形弁で発表する長沢とそれを通訳する米谷。

 

 ”お面とか小道具を作るのは、土生ちゃんたちにお願いします。”

”はーい。”

”理佐たちは衣装作り。”

”友香たちは、段ボールを使って、大道具とか迷路の壁を作ってください。”

”はーい。”

”絵とか美術系のことは、美術監督のしーちゃん(佐藤)に聞いてください。”

”しゃあーっ!。”(鈴本)

”茜たちは、マジックと紙袋とガムテープをたくさん買ってきてほしい。”

”はい。”

”どこでー?”(石森)

”ドンキとか。あと、ロープと消臭剤も。”

”それは?”(石森)

”ドンキで。”

”ドンキは訳さなくてもわかるから。”(尾関)

”じゃあ誰行く?”(守屋)

”遠くないんだっけ?”(志田)

”尾関でしょ、あとスズモン。よろぴくーっ。”(守屋)

”ええーっ!”(鈴本)

”なんでよ。じゃんけんしよう!”(尾関)

”そうだよーっ!”(鈴本)

”決定事項でーす。”(守屋)

”うざー。”(鈴本)

”わたし、行こうか?”(ねる)

”いいの”(守屋)

”うん。”(ねる)

”あたしも行くよ。”とねるを見る理佐。

それを見てへこむ石森。

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”こんにちわー!失礼しまーす。”と言いながら、3人の、派手な洋服を着た大学生風の若い女たちが教室に入ってきた。

”チョー懐かしい匂いがするんですけど…。”

やたらと教室の中をのぞきたがる女たち。

小池と原田が徳山の死体の前に立ち、彼女たちの視線を遮る。

同彼女たちは欅学園のOBで同窓会に誘っても返事が来ない徳山を探しに来たらしい。

 

 ”卒業生の方ですか?”(菅井)

”そう。わたしたちは68期生なんだけど、あなたたちは何期生?”

”72期です。”

”ええっ!もうそんなたつの。ウチラばばあじゃん。”

”いや完全にばばあだよ。”

”ごめんなさい、今日徳山先生お休みなんです。”(平手)

”嘘ーっ!さっきLINEしたら教室にいるってかえってきたよ。”

”LINE?”(平手)

”大五郎のLINE知ってんの?”

”いや勝手にアカウント(?)追加されてさあ。”と言いながら大五郎にLINEを送るOBたち。

”(返信が)来るよ!”と理佐ににささやくねると、それにうなずくねる。

”大五郎(からだ)。ほら、やっぱり大五郎学校にいるって。”

 

 ”ねえ。待たせてもらってもいい?”と椅子に座ってしまったOBたち。

生徒たちは固まってしまった。

”じゃあドンキ言ってくるね”

立ち上がる理佐とねる。

それを不安げな表情で見送る石森。

”使うでしょ、段ボール”といいながら神崎が入ってきた。

”あっ、ありがとうございます。”(土生)

”足りなかったら言って。腐るほどあるから。”

”はい。”

”神崎先生!”出て行こうとする神崎をOBが呼び止めた。

”やっぱそうじゃん。麻生です。覚えてますか?”

”ああ、もちろん。”(神崎)

”元気?”

”元気です。なんか先生めっちゃ雰囲気変わりましたね。全然わかんなかった。”

”そう?あなたたちもすっかり大人っぽくなっちゃって。もう社会人?”

”いえ、4年です。来年から留学します。”

”私は就職します。外資なんですけど。”

”わたしも来年からAMAZONへ。”

”アマゾンに留学?”

”えっ?”

神崎の勘違いに笑うしかないOBたち。

”わたしたちこれから同窓会なんです。”

”へえ、楽しそう。みんなにもよろしくね。”と言って神崎は出て行った。

パソコン室の扉の前

壁にもたれている神崎。

そこに一人の生徒がやってくる。

”1週間、長かったわね。”そう言い残して神崎は立ち去ってしまった。

教室の中で昔話をするOB。

”ギャル?神崎先生がですか?”(鈴本)

”そうそう、昔はギャルみたいな格好してたよねえ?”(OB1)

”神崎先生が?”(織田)

”それ、ホントですか?”(守屋)

”ホント、ホント。”(OB2.3)

”ちょっと気になる”(志田)

”卒アル見る?”(OB1)

”見たい、見たい。”

”同窓会で見ようと思って持ってきたんだ。”(OB1)

”でもなんで今あんな藁人形みたいになっちゃったんだろうね?”(OB2)

”この4年で何かあったんじゃない?”(OB3)

”ええ?男に振られたとか?”(OB1)

”ウケる、それ!”(OB2)

”(神崎先生は)これっ。”と言って卒アルを見せるOB1.

”キャー”と悲鳴をあげる生徒たち。そこには衝撃的な神崎の姿が映っていた。

 

 騒ぎ続ける生徒たち。

壁を塗っていた美術監督の佐藤が突然大きな音を立てた。

準備をほったらかして、騒いでいることに苛立っていたのだ。

”やる。やるよ。”(鈴本)

”準備の邪魔だったよね。ごめんね。”(OB3)

”全然ダイジョブです。ウチラも始めようか?”(鈴本)

車で迎えに来たという彼氏からの電話で立ち上がるOBたち。

”思いっきり楽しんでね。”と言い残し教室から去って行った。

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”羨ましいのはこっちだよ。”(織田)

”わたしたちにはもう、あんな未来は来ないんだよ”(守屋)

”あいつがいる限りね。”(鈴本)

”こんなのずっと隠し通せるわけないし。”(菅井)

”バレて全員捕まるだろうね。”(小林)

”文春どころじゃない、新聞だよ。”(鈴本)

”進路は大学じゃなくて刑務所かあ。”(志田)

”みんな番号で呼ばれて、親たちも泣くだろうなあ”(尾関)

”彼氏欲しかったなあ”(原田)

長沢が山形弁でみんなを奮い立たせようとする。

”さあ準備を再開しよっ。早くしないと今日中に終わんない。”(通訳する米谷)

”ほれほれほれほれ、ちゃっちゃとする。”(長沢)

”ほらほらほらほら、再開!”(米谷)

それでも立ち上がろうとしない生徒たち。

”頭いいなら先に犯人見つけろよ。”(志田)

”もう殺した犯人とかどうでもいいから、死体どうにかしてよ。”(鈴本)

”どうにかしてよって、みんなの死体でしょ?”(今泉)

”あげるよ、そっちに。”(尾関)

”こっちに押し付けないでよ”と鈴本に藁人形を投げつける原田。

”お前は補導で済むんがからさあ。”

”済まねえよ”(原田)

”なんだよ。”(鈴本)

いつもの喧嘩を始める二人。

”はい、ストップ!わたしからすればどっちもどっち”(斉藤)

小突きあいをする3人。

”もうやめてよ、もう!”(菅井)

””出た!裏口!”(鈴本)

”だから友香はちゃうてゆうてるやろ!”(小池)

”それで殺しの疑いが晴れたわけじゃないからね。”(織田)

”徳山の携帯でLINEしてるの誰だよ?”

手当たり次第にモノを投げつけ合う生徒たち。

”stop!全員ストップ!なんであたしが止めてんだよ。”(斉藤)

急に黙り込むみんな。

”なんとかするよ、わたしが明日までに何とかする。”(平手)

”何とかするって?”(今泉)

”わたしがしょっ引いてみせる。”

”この学校のこといろいろわかってきたし……。”

さっき見た卒アルには衝撃の事実が掲載されていた。

なんと用務員の端部は欅学園の副理事長だったのだ。

 

 ”勝手に探偵ぶってるけど、あんたも立派な容疑者だからね。”(鈴本)

買い物を終えて帰ってくる理佐とねる。

 

 ”ねる!”二人の背後から石森が呼び止めた。

その右手にはカッターが握られている。

カッターを両手で握り締めてねるに向かって突進する石森。

ねるをかばって理佐が立ちはだかった。

石森のカッターは理佐を傷つけてしまった。

驚いてカッターを取り落とす石森。

崩れ落ちる理佐。

”理佐、理佐。”と呼びかけるねる。

この事件を知って動揺する生徒たち。

6日目13:21

”わたし何か気に障るようなことした?”と石森に詰め寄るねる。

そこに右手に包帯をした理佐が、斉藤に付き添われて戻ってきた。

みんなから”大丈夫?”と聞かれる理佐。

”大丈夫、とりあえず保健室で応急処置してもらった。”と斎藤が答える。

”軽傷かよ。”(志田)

”今、どうゆう空気?”(斉藤)

”ああもうやだ、みんなイライラし過ぎなんだよ。虹花もついカッとなっちゃったんだよね?”(土生)

”いや、わたし殺されかけたんですけど。ちゃんと刺した理由説明してもらわないと。”(ねる)

”アンタが……、アンタが徳山を殺した犯人だからだよ。”(石森)

”なんでそんなアンタのことを理佐が守らなきゃいけないの?”

”これ以上巻き込まないでよ。さっさと自首しろよ!

”そっか、理佐もわたしが犯人だと思ってるの?”(ねる)

”ねるはやってない。”(理佐)

”まあ、犯人だと思われても仕方ないか?”(ねる)

雪が舞い落ちる真冬のフラッシュバック映像

教室には徳山とねるの二人。

携帯の画面をねるに示す徳山

”お前まで授業中に教師の悪口か?”

そう言ってねるの胸に携帯を投げつける徳山。

”お前がみんなの手本にならなくてどうする!”と大声を出す徳山。

”どうしようか。”とおちゃらけるねる。

かっとした徳山がねるを思い切りひっぱたいた。

崩れおちるねる。

徳山はそのまま教室を出て行ってしまった。

”べつに優等生でもなんでもないのに、勝手に期待して、勝手に失望して、わたしを殴った”

一部始終を見ていた理佐が教室に入ってきた。

ねるに駆け寄る理佐。

”ねる!”(理佐)

”絶対許さない!”(ねる)

しだいに過呼吸になるねる。

ねるを抱きしめる理佐。

現在の教室

”それでもういいやってなったんだよね学校。それが不登校の始まり。”(ねる)

”それから3年になって初めて登校した日に徳山が殺された。”

”まあそのタイミングじゃわたしが疑われてもしかたないか。”

”わたしだよ。わたしが殺した。”

息を飲む生徒たち。

”あはははは。はーーっ。嘘だよ。冗談。”

”確かにあの時ムカついたけど、わたしは殺してない。”

”信じられないよ。”(織田)

”絶対お前だ!自白した。”(守屋)

”おかしい!なんでそんな嘘つくの?”(小林)

”そうだよ!なんで?”(今泉)

”なんで?わっかんねえよ!こういう性格なんだよ。おかしいんだよ!”(ねる)

”やめろよ!お前だ!”(守屋)

”お前だ!絶対犯人だ。”(織田)

”そうだよ、犯人だ”(鈴本)

”犯人確定だと。”(志田)

”もう消えろよ!”(石森)

”ねるはやってない!!”(理佐)

”自白したんだよ!”(守屋)

”冗談だよ!”(理佐)

”信じられねえよ(守屋)

”やっててもいい!それでもわたしはねるを守る。”(理佐)

”わたしはねるが好き。”とねるに向かって言う理佐。

”ビックリした。”(ねる)

理佐の告白に何も言えなくなってしまったみんな。

”ありがとう。”(ねる)

”虹花、わたしのこと心配してくれてたんだね。ずっとねるのことで頭がいっぱいだったんだ。冷たくしてゴメン。”

”謝らないでよ。わたしもわかるからその気持ち。”(石森)

”わたしだって理佐のこと………。”それ以上続けられない石森。

”ケガさせてゴメン。”(石森)

”ゴメン。”(理佐)

”もうっ!ずっとギクシャクしてるからさあ、わたしチョーやりずらかったんだから。”と鼻をすする斉藤。

”冬優花。”(理佐)

”よし、この件はもう終わり!仲直りの握手!”と二人の手を取る斉藤。

”ねえ!待って!待って!なんかいい雰囲気になってるけど、全然ねる怪しいから。”(織田)

”今の聞いて俄然怪しくなったよ!”(守屋)

”徳山に殴られて不登校って、すごい動機じゃない?”(鈴本)

”前もなんかふんわりかわされたんだよね。”(尾関)

”その雰囲気に騙されるんだよ。危ない、危ない。”(織田)

”いや、絶対やってるでしょ。”(織田)

”だって徳山恨んでたんでしょ。”(鈴本)

”それで学校来た日に殺されたんだよ。”(守屋)

”違うなら、潔白だってこと証明してよ。今ここではっきり。”(尾関)

”うーーん、でもやってないことを証明するのは難しいよね。むしろ疑う側がやった証拠を見せるべきだと思うけど?”(ねる)

”やばい、また逃げられる。”(織田)

”わたしなんかより、もっと疑わしい生徒がこの中にいるよ”(ねる)

”言っちゃう?”と理佐に聞くねる。

うなずく理佐。

”死体が見つかった日から、徳山の携帯を使って、たびたび挑発的な内容を送ってくる犯人、そろそろ潮時じゃないかなあ……………。ね、米さん!

”徳山の携帯持ってるでしょ。”(ねる)

次週予告と感想

次週予告

”しなよ、(米さんの)身体検査”(ねる)

”忘れようとしてんだよ”(鈴本)

”第一容疑者確定!”(米谷)

”くだらないよ、先生。”(平手)

”ボーナスチャーンス”!”(橋部)

”今日中に犯人をしょっ引きます。”(平手)

第10話愛シタイの感想

同窓会に行く途中、母校欅学園を訪れた3人のOBたちの証言から、いくつかの重要な事実が明らかになった。

神崎は4年前まで今風のギャルであったこと。

4年の間に神崎に何が起こったのか?

神崎は生徒の誰かの指示で動いているようだ。

生徒の誰かが神崎の弱みを握っていて、好きなように神崎を動かしている。

死体を抱えたままの現状に苛立った生徒たちは、ねるを犯人と断定することでウップンを晴らそうとするが、ねるに反撃されてしまう。

そしてねるから衝撃の事実が告げられる。

徳山の携帯からLINEを送り続けていたのは米谷だと言うのだ。

ぞの動機はまだ謎のままだ。

神崎を操っているのも米谷かもしれない。

そして卒アルを眺めていた平手は、用務員の橋部が4年前は、欅学園の副理事長であったことを知る。

橋部の盗撮を知っていたのは、徳山だけではなかったようだ。

ここからは当ブログの管理人による個人的な推理。

徳山大五郎は殺されたのではなかった。

持病の心臓発作で病死したのだ。

その根拠は徳山が心臓病の薬であるニトログリセリンを所持していたこと。

徳山の死因は刺殺による失血死だと生徒たちは思っているが、解剖して死因が特定されたわけではない。

刺殺されたなら、死体の付近には大量の血が流れたはずなのに、その痕跡はない。

徳山が別の場所で殺されたという説は、死体の移動にリスク大きすぎて現実的ではない。

徳山は突然の心臓発作で病死したあと発見され、その後背中をナイフで刺されたのだ。

死後にナイフを刺されたので、出血をしなかったのだろう。

徳山の病死は第一発見者によって、殺人に偽装されてしまったのだ。

ではなぜ、病死を殺人に偽装する必要があったのか?

学校の秘密を暴露するために、徳山の死体を利用したのか?

確かに学校の秘密は明らかになり、裏口入学の斡旋で、不当な金を得ていた参宮橋校長は、欅学園を追われてしまった。

徳山大五郎を誰が殺したのか?の答えは

”誰でもない”

となってしまうのか?


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