乃木坂46 16thシングルセンターは橋本奈々未 卒業フラグかとファンは騒然

2016年11月9日リリース予定の乃木坂46の16thシングルの選抜メンバーとフォーメーションが10月17日オンエアの”乃木坂工事中”で発表されました。注目のセンターは橋本奈々未、乃木坂のビジュアルを担う人気メンバーが初のセンターを射止めました。フロントメンバーの常連ながら、今までセンターに抜擢されなかったことから、橋本がセンターになる時は卒業の時という都市伝説も生まれていて、ななみんが卒業してしまうのではとファンが騒然としています。 

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新センター”ななみん”(橋本奈々未)とはいかなる人物か?

乃木坂46の第1期生、”ななみん”こと橋本奈々未、北海道旭川市出身、1993年2月20日生まれの23歳です。

公務員(税務署員?)の父と母、4歳年下の弟との4人家族で、ごく普通の家庭に育っています。

小学校の時は成績優秀で、4年生の時全国模擬試験で1位を取ったこともあります。

絵を描くことも大好きで、5年生の時に描いた絵で絵画展で最優秀賞を取りました。

読書が大好きで、小学校時代は図書館に通って、1日2冊のペースで読んでいました。

特に実在の人物の伝記が好きで。ガリレオガリレイと徳川家康の伝記に感銘を受けたそうです。

6年生で身長163CMと長身だったので、小中学校ではバスケットボールクラブに所属して、レギュラーとして活躍しました。

旭川西高校に進学して、強豪チームだった男子バスケットボール部のマネージャーになり、裏方として活動していました。

部員のウェアやシューズの洗濯や修繕なども進んでやるような真面目なマネージャーでした。

高校2年の夏、男子バスケ部がインターハイに出場するのに同伴して、生まれて初めて北海道から出ています。

名前が書いていないウェアを、匂いで誰のものであるかを判定できることが特技で、乃木坂に入ってからも匂いだけで、メンバーを当てるという技を披露しています。

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高校3年で部活を引退し、居酒屋や焼き肉屋でアルバイトをしながら将来の進路を考えていました。

高校では理系志望でしたが、1回きりの人生で1度くらい東京で生活してみたいと思うようになり、上京するための理由を探した結果東京にしかない美術大学に進むと言うことを思い付き、美大受験のための予備校に通います。

▼ななみんの卒アル いまよりふっくらしています

北海道の大学への進学を勧める両親の反対を押しきって、東京の武蔵野美術大学造形学部空間演デザイン学科に進みます。

両親の反対を押し切って上京するとき、両親に負担はかけないと宣言して、奨学金で学費をまかない、生活費はアルバイトで稼ぐという計画を立てていました。

その計画で十分生活できるはずと考えていましたが、実際に上京すると、東京の物価は予想以上に高く、満足に食事をすることさえできません。

美容院に行く代わりにカットモデルをして節約しました。

乃木坂に入る前にショートカットだったのはこのためです。

1日をおにぎり1個で過ごす生活が続き、なんとか効率的にお金を稼ぐ方法はないかと考え、それまで興味がなかった芸能界のことも調べ始めました。

インターネットで検索していると乃木坂46(当時は鳥居坂46)の第1期生のオーディションの記事を見つけ、軽い気持ちで応募します。

合格すれば毎日お弁当が食べられる、そんな軽いノリでした。

なんの事前準備をしないままオーディションに臨み、あれよあれよという間もなく最終審査まで進み、2011年8月21日、乃木坂46の第1期生として合格してしまったのです。

のちのインタビューで当時のことをこうふり返っています。

その日に報道陣の撮影があり、カメラのフラッシュを浴びせられました。翌日のスポーツ新聞のニュースになり、インターネットには私の顔と名前が出ていました。「もう後戻りできない。私の人生は変わってしまった」と1週間泣き続けました。

芸能界に入るという覚悟を持たないまま乃木坂46に参加し、いきなり運営から推しメンに指名された橋本には、それまで考えもしなかった生活が待っていました。

なんのレッスンも受けたことがないダンスや歌も苦痛でした。

ただ生来の負けず嫌いな性格だけで、続けていたようなものでした。

2012年2月22日、乃木坂46は1stシングル”ぐるぐるカーテン”でメジャーデビューを果たします。

橋本は2列目右端で選抜メンバー入りし、”7福神”にも入り、その後すべてのシングルで選抜メンバーに選ばれ、福神にも入っています。

2013年4月NTVのドラマ”BAD BOYS”女優デビュー、その年の7月フジテレビの月9ドラマ”SUMMER NUDE”にも出演しています。

橋本の人気と美しいビジュアルから起用されたものですが、女優としての才能に恵まれているとはいえないようです。

乃木坂46の人気が上がるに連れて、学業と芸能活動の両立は難しくなり、留年も経験し通信課程への編入もやってみましたがついに2014年に大学を中退することになります。

芸能界に入るという明確な覚悟もなく、乃木坂46に入ってからも、日々の仕事に追われて、はっきりした目標を持てなかった橋本にとって、大学中退は大きな転換点になりました。

これからの自分の将来は、乃木坂46の活動で切り開いていくほかないと思い定めた瞬間でもありました。

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自分のわがままで北海道を捨てるように上京してしまった橋本は、家族、特に両親に負い目を感じています。

橋本の夢は、将来故郷の旭川に両親のための家を建てることです。

お金で苦労をした橋本らしい夢だと言えます。

4歳年下のイケメンの弟のことも可愛がっていて、大学受験の参考書や問題集を買ったり、入学祝に時計を送ったり、大学の学費を払ったりと十分過ぎる援助をしています。

乃木坂46でも年下メンバーをとても可愛がっていて、ねだられるとなんでも買ってあげたくなると言っています。

さっぱりとした性格で男前キャラの橋本ですがドSだという噂もあります。

故郷の北海道札幌で乃木坂46のコンサートがあったとき、会場に来ていた弟が終演後の楽屋に来て笑顔でいると、橋本が”何ニヤニヤしてるのっ!”と叫んでいきなりビンタしたのを見てビックリしたと、メンバーの松村沙友里が語っています。

メンバーの笑える不幸話が大好物で、冠番組”乃木坂工事中”では”不幸話で橋本を笑わせろ!乃木坂46不幸話グランプリ”という企画が放送され、生田絵梨花の骨折話などで橋本は大爆笑しています。

2015年3月、ファッション誌CanCamの専属モデルに抜擢され、モデルとしての活動を始めています。

白石麻衣がファッション誌Rayの専属モデルとして2013年3月に活動を始めてから2年遅れてのモデル活動開始となりました。

2015年『World Baseballエンタテイメント たまッチ!』(フジテレビ)の5代目アシスタントにも抜擢されています。

乃木坂のツインビジュアルアイコンである白石麻衣と橋本奈々未。

橋本は女優として先行しましたが、女優としてブレークできませんでした。

白石はモデルとして先行していましたが近年女優活動が充実し始めています。

橋本は生来の頭の良さを生かして、MCやMCのアシスタントとしての才能を生かしていくほうがいいように思えます。

デビューシングルから15thシングルまで、常に選抜入り、福神入りしてきた橋本ですが、何故か今までセンターに抜擢されませんでした。

今年23歳になり、深川麻衣の卒業もあり、橋本や白石の卒業時期が話題にされるようになってきました。

乃木坂46ファンの間では、橋本がセンターに選ばれるのは、橋本が卒業を決断した時だという噂が都市伝説のように語られていました。

今回16thシングルで橋本が初センターに選ばれたことで、橋本に卒業フラグが立ったと、ファンが騒然としているようです。

2016年10月20日放送乃木坂46のオールナイトニッポンで、橋本奈々未は来年2月20日(橋本の誕生日)をめどに乃木坂46を卒業し、同時に芸能界からも引退することを発表しました。

16thシングルがどんな楽曲になり、どんなダンスで、どんなMVができるのか楽しみでなりません。

きっとななみんの魅力が満載の楽曲になることでしょう。

11月9日のリリースまで待ち切れません。

16thシングル選抜メンバーとフォーメーション

▼16thシングル選抜メンバーとフォーメーション

サプライズは高山一実の初フロント入り、普段の努力が実ったということでファンも大喜びでしょう。

堀未央奈、斎藤飛鳥という乃木坂の次世代を担う二人が2列目センターに並ぶのも乃木坂の今後を占う象徴的な布陣と言えます。

キャプテンの桜井玲香が福神から外れて、3列目に下がったのは少し気になるところです。

桜井は舞台”嫌われ松子の一生”の演技が絶賛されていて、女優としての未来が見え始めたところです。

星野みなみが3列目で低迷してしまっているのも残念なところです。

深川麻衣卒業後、最年長メンバーとなった新内眞衣が2度目の選抜メンバーに選ばれました。

ラジオ番組”新内眞衣のオールナイトニッポン”(水曜深夜03:00~)でパーソナリティに起用され、じわじわと知名度を上げ握手会人気も右肩上がりになっていることが理由でしょう。

管理人の個人的な感想としては樋口日奈の選抜入りがなかったのが残念です。

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