キャバすか学園第2話のネタバレ 松井珠理奈の役がはまり過ぎ あらすじと感想

親会社の倒産で廃校の危機に直面した”馬路須加女学園”を再建するするため、一時的に退学したさくらたち。彼女たちが資金を調達するために選んだ手段は”キャバクラ”でした。彼女たちを心配した校長は、昔の知り合いで、数々のキャバクラを人気店に仕上げた伝説のキャバクラプロデューサー西園寺景虎を呼び出し、彼女たちをサポートするように頼んだ。西園寺の指導の下いよいよキャバクラ水族館開店の日を迎えることに‥‥‥。

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開店初日ガラガラだった店になじみの客を呼んで満員にしたのはクラゲだった

キャバクラ水族館の面々

伝説のキャバクラプロデューサー西園寺景虎(筧利夫)

キャスト

サメ(さくら)          宮脇咲良

クラゲ(センターマジ女OB)   松井珠理奈

まぐろ(おたべ)        横山由依

タイ(カツゼツ)        児玉遥

ガリ(マジック)        木崎ゆりあ

カレイ(カタブツ)            岡田奈々

 

ライバル店イケイケTatoo

アントニオ            山本彩

シラギク            白間美瑠

第2話あらすじ

キャバクラ”Club水族館”の開店初日、店は高須クリニック高須克弥氏や徳光和夫氏、タレントの松村邦洋、ダチョウ倶楽部、ラッキイ池田、俳優西岡徳馬、石田純一ら多くの有名人からの祝い花で華やかに飾られていました。

きらびやかなドレスに身を包み、客を待つキャストたち。

開店まであとわずかとなっても、付け回しサトシはヘルプの心得を語っています。

指名のキャストが席を外すと、客はヘルプにこう聞いてくる。

”あの娘、彼氏はいるのかなあ?””あの娘性格は一体どうなんだい?””整形してるんじゃないのか?”

そんな質問に”負けないでbyZARD”、全力で盛り上げること。

ネガティブは一切禁止、客にはこう答える。

”そんなあ、彼氏なんているわけないじゃないですかあ!”

さらにしつこく聞いてくる客には、

”3か月前に別れたばかりなんですよ!”

そう答えれば客は、彼氏と別れて3か月、ちょうどさびしいころだ、自分にもチャンスがあるんじゃないかと”勝手にシンドバッド”と客は妄想する。

あんこう(大島涼花)が質問する”恋愛は禁止なんですか?”

クラゲ(松井珠理奈)がそれに答える。

”好きにしていいよ。でも、本気でここのセンター取りに行こうと思ったら、そんな余裕はないだろう”

カレイ(岡田奈々)が聞く”いやなお客さんがいたらどうするんですか?”

”そしたら黒服呼んでください。うまく対処しますから。”(サトシ)

”キャバクラ嬢の時給が高いのはなぜだかわかるか?”(西園寺)

”キャバクラ嬢の時給は、我慢代だ!”(西園寺)

サメ(宮脇咲良)が立ち上がりクラゲに聞いた。”この世界で勝つためには、どうすればいいんですか?”

”ふっ、そんなことを聞いてるうちは勝てねえなあ。まあいい、この世界で勝つためには自分を捨てることだ。本当の自分なんてどうだっていい。プライドも、見栄も、モラルも、ここじゃあ何の意味もない。”

クラゲがいきなりサメのドレスをまくり上げた。

固まるサメ。

”たとえ、下着が見えたって、ここで演じるキャバクラ嬢の衣装だよーん!”(クラゲ)

”ウチラそんなことまでしないかんの!”立ちあがるまぐろ(横山由依)

”やめるか?!”(クラゲ)

”心配するな!そんな客がいたら、黒服がすぐにつまみ出すさ。”(クラゲ)

”だけどなあ、覚えておくんだ。すべては嘘の世界だ!自分を捨てろ!。”(クラゲ)

キャスト全員が”ハイ”と答えた。

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いよいよClub水族館のオープンの時が訪れた。

最初の客としてIT会社の社長たちを迎えたサメたち。

何を話していいかわからず、会話にならない。

面白いことを言ってみろ!盛り上げろ!と言われて

”あの!元ヤクルトの古田敦也と大木凡人が親戚なのって知ってますか?!”と言って場を凍りつかせてしまった。

”カレーライスとライスカレーってどう違うんですかねえ。”(イカ・小嶋真子)

”同じじゃない!”(IT社長)

”じゃあ、AKBの中で、誰が一番好きですか?”(イソギンチャク・込山榛香)

”興味ない!”(IT社長)

じっとそのテーブルを見つめていた他のキャストたちに気付き、気味悪がる客。

”次の店に変更!”(IT社長)

”ハイ”(部下たち)

バックヤードで店内の監視カメラ映像をモニターする西園寺。

そこにつけ回しのサトシが泣きついてきた。

閑古鳥が鳴いている店内を何とかしてくれという。

しかし西園寺は、キャストたちに現実の厳しさをわからせると言って、何もアクションを起こそうとしない。

”そんなのんきなことを、オープン初日ですよ。”(サトシ)

”クラゲが何とかするさ。”(西園寺)

携帯で会話をしながらクラゲがモニタールームに入ってきた。

”ねええ?石田ちゃんの顔がみたいなあ!”と甘えるクラゲ。

”えっ?ホントに?うれしい!シクヨロ!”

サメたちのテーブルはお通夜のよう。

”じゃあ、チェックして!”(IT社長」)

”えっ?もう帰っちゃうんですか?”(サメ)

”うん。いろいろ、行かなきゃいけないところがあるし。”(IT社長)

そこにクラゲがやってきた。

”お邪魔しまーす。”とIT社長の隣に座った。

”どーも!クラゲでーす。”と名刺を渡す。

”おお!チェックしたところ。”と戸惑う客。

”ごめんなさい。この子たち、キャバクラ処女だから!

”えっ?初めてなの?”

クラゲの言った処女という言葉に激しく反応するIT社長。

”サメちゃんね。名刺。名刺。”(クラゲ)

”サメです。”

”サメ?”

”イカちゃんと、のどぐろちゃん。”他の二人も紹介するクラゲ。

”イカです。”

”のどぐろです。”

”のどぐろ?”

”新鮮でしょ?ウチはね、プロっぽいキャバクラ嬢がいないの。お客様に育てていただく、育成型キャバクラだから。どうすればいいか、教えてあげてね。”(クラゲ)

その時、クラゲが電話で呼んだなじみの客、石田が店に入ってきた。

すぐに気付き反応するクラゲ。

すかさず黒服がクラゲに電話だと告げに来る。

”ちょっと、失礼します。”

テーブルを離れるクラゲ。

”ここの前は、何をやってたの?”(IT社長)

”女子高生です。”(サメ)

”いいーっねえ!”と興奮する客たち。

”ドンペリ!(ドンぺリニョン・最高級シャンパン)”と叫んでまだ居座ることになった。

”ああ、石田ちゃん。御疲れ!”(クラゲ)

”おお、待ってたよー!アゲハ!”(石田・大手テレビ局チーフプロデューサー)

”アゲハさあ。いつの間にかやめちゃうんだもん。”(石田)

”この店ではー、クラゲ。”と名刺を渡した。

”クラゲ!?”(石田)

別のテーブルには、クラゲのなじみ客の中林グループの中林会長(芋洗い坂係長)も来店していた。

”アゲハ!またキレイになったんちゃうん?”(中林)

”今は、クラゲちゃん。”

”そやそや、クラゲちゃんや!ちょっと刺して!刺して!”

”ええっ?どこにしようかなあ?チュッ!”

”やったああっ!”と喜ぶ中林。

石田のテーブルにはモノマネタレントの原口あきまさが同席していた。

タイ(児玉遥)とイソギンチャク(込山)がついて挨拶を交わしている。

”わたしはクラゲです。”

”さんまです。”

タイが名刺を渡すと”タイっ?”と驚く原口。

カレイ(岡田奈々)も名刺を、

”ちょっとちょっと、鮨屋やないんやから!”とツッコむ原口。

”ああっ!それシロート突っ込み!みんな言うから。”と返すクラゲ。

”イソギンチャクです。”

”そんなわけがお前‥‥、ホンマや!”

原口のモノマネで盛り上がるテーブル。

”そういえば、今日、いわしちゃんの誕生日なの。”(クラゲ)

予想外のフリに驚くいわし。(高橋朱里)

”オープン当日に誕生日なんてホントにラッキーね。いくつになったんだっけ?”(クラゲ)

”アッ、21です。うれしいっお祝いしていただけるんですか?”(いわし)

”キャバクラ嬢いうたら、だいたい毎日誰かの誕生日や、かなわんなこれ、かなわんわー。”(中林会長)

”この娘が、そんな営業誕生日するように思えますか?会長!”(クラゲ)

”どや?どや?”とイワシをじっと見る会長。

”嘘でもええわ!あはははッ!金で済むこっちゃ、金で。”(中林

”やったああっ!”(いわし)

”好きなもん頼みや!”(中林)

”ありがとうございます会長。お誕生日なんか祝っていただいたことがなかったので。”

”ホンマか?ほな泡や。シャンパンやこれ。ドンのぺリニョン入れ過ぎやでえ!”(中林)

”会長ッ!実はわたしも誕生日なんですッ!”(あんこう・大島涼花)

”ホンマか?ははっ!お前はアカン!”(中林)

”ええっ!”(あんこう)

”金に糸目はつけるっ!わはは!”(中林)

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いつの間にか満席になり、店内は盛り上がっていた。

ただ一つのテーブルを除いて。

それは竜頭組の組員たちが客として座っているテーブルだった。

キャストたちが渡した名刺は無残に破り捨てられてテーブルの上に散乱している。

”なんだ、ションベン臭えガキばっかだなあ。”(竜頭組若頭陣山太一・やべきょうすけ)

”銀座のほうがよかったっすねえ。”(組員ケンジ)

”てめえが新しい店がオープンしたから行きましょうって言ったんだろうが!”とオシボリを投げつける陣山。

”すんません、こんなブスばっかりとは思わなかったもんで。”(ケンジ)

”ウチラのほかに、可愛い娘もいっぱいいますよ。”(まぐろ)

”それより、早いとこ特攻隊出せよ。”(竜頭組員テツ)

”特攻隊?”

”四の五の言わずに、すぐやらせるやつ!”(テツ)

”ウチの店にはそんな娘いませんよ。”(ガリ・木崎ゆりあ)

”じゃあお前でいいよ。”とガリの胸を触ろうとするテツ。

寸前でテツの腕をねじりあげるガリ。

”百年早えんだよ。”(ガリ)

”てめえ!キャバ嬢のくせに生意気言ってんじゃねえぞ。”(ケンジ)

”クズ!”(あんこう)

”何だとコラっ!”立ち上がるケンジ。

”お客さん、静かに飲みましょううよ。”笑顔で返すまぐろ。

”ねえちゃん!ねえちゃん!誰にモノ言ってんだ。”(若頭陣山)

”飲まへんのやったら、帰ってくれへんか?”(まぐろ)

”おめえじゃ話になんねえな。おいっ!”(陣山)

”失礼します。”黒服が飛んできた。

”支配人を呼べ!”(陣山)

”ただいま”(黒服)

”誰呼んでも同じじゃ、ボケっ!ここはキャバクラや、入り口にも書いてあったやろ、暴力団お断りじゃ。”(まぐろ)

”おい、ここの店叩き潰してやろうか。”立ち上がる陣山。

”やれるもんなら、やってみい。ウチラは命懸けでやってんねん。カチコミかけるんやったら、アンタらも命がけで来いや。”(まぐろ)

にらみ合う陣山とまぐろ。

先に目をそらしたのは陣山だった。

”帰るぞ!”(陣山)

”チェックお願いしまーす。”笑顔で言うまぐろ

まぐろたちはフロアの中央まで歩みより、

キャバクラ水族館は健全なキャバクラでございます。”

”いよっ!日本一!””よくやった!””ついていきます!”

掛け声と拍手が店を包んだ。

夜も更けたころ、あらたな珍客が現れた。

キャバクラ人気店”イケイケTatoo”のキャストたちだ。

クラゲが先頭に立ち出迎えた。

”これはこれはイケイケTatooのみなさん。”

”なあんや、潰れかかったマジ女のヤンキーが、キャバクラ始めたっちゅう噂聞いて、そらあ開店祝いでも持って行かないかんおもうてなあ。”(しろぎく・白間美瑠)

”本来なら、こちらから挨拶に行かなければいけませんのに。”

学生時代は、散々煮え湯を飲まされたけどなあ、夜の世界じゃ、ウチラの店がNo.1や。それだけは言うておかな、勘違いされたら困るし。”(クロバラ・矢倉楓子)

“わざわざありがとうございます。ウチは今日オープンしたばかりのキャバクラです。ですからイケイケTatooのような人気店を追い抜くのは……1週間はかかります。”(クラゲ)

”相変わらずやなあ、センター。”(アントニオ・山本彩)

”懐かしい、アントニオくらいね、学生時代のあだ名で呼んでくれるのは。これからはクラゲって呼んでちょうだい。”(クラゲ)

”せやった、せやった。今は、キャバクラ水族館のNo.1やもんな。まあ、せいぜい水族館の水が干上がらんよう、頑張りいや。”(アントニオ)

”開店祝いの花、ここに置いたり!”(アントニオ)

なんとその花は葬儀用の花だった。
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”この近くで、不幸があったのかしら?それまでこの界隈で人気店イケイケ何とかが、潰れたとか。”(クラゲ)

”落ち着いたら、飲もうや。”(アントニオ)

”ほな、行こうか。”(アントニオ)

”あいにく、ウチはずーーっと満席だから。アンタんとこで飲もう。”(クラゲ)

西園寺が拍手をしながら、”コングラチュレーション!”

”そういうことか、お前がこの店に肩入れするのは。いつまでたっても、ヤンキーはヤンキーだな。”(西園寺)

”期待していますよ、諸君!”(西園寺)

”マジ女が負けるわけにはいかないんですよ。”(クラゲ)

ひとりパウダールームでルージュを引くサメ。

西園寺が入ってきた。

”どうだ?初めての嘘の世界は。”

”負けたくない。わたしは、この世界でもてっぺんの景色が見たい。だから、わたしはさくらを捨てます。”

サメは立ち上がって出て行った。

残された西園寺は、サメが使ったルージュを手に取り、ふたを取って眺めてみている。

”ひょっとすると、ひょっとするかもなあ。”と謎のような言葉を呟いた。

数日後の開店早々、新規の二人客がやってきた。

名刺を渡すサメとまぐろ。

ウーロン茶を頼む二人。

”アルコール苦手なん?”(サメ)

”なんだ、ウーロン茶なんかじゃ商売できないのか?”(新規の客B)

”いえいえ、そういう方もいはりますよ”とまぐろがフォローに入る。

”いやあ、ウチラ接待費が使えないんだ。自腹で来たものの安月給でね。”(新規の客A)

”じゃあ、今日はオープンやし、特別に店からのご馳走にしてあげるけん。”(サメ)

”おいっ!余計なことしなくてもいい!”(B)

”ごめんなさい、そういうつもりじゃなかったんやけど。”(サメ)

すると客Aが内ポケットから何かを取り出してサメに見せた。

それは警察手帳だった。

”実は、仕事でねえ。”

”刑事さん?”(まぐろ)

”そのまま、普段通り仕事を続けててください。今日は正式な捜査じゃないんだ。非番の時間を使って、様子を見に来ただけなんだ。”(警視庁捜査1課笹島:梶原善)

”ウチは営業許可もちゃんと取ってますし……。”

”私たちは生活安全課じゃない。捜査1課だ。”(警視庁捜査1課中野)

”去年、新宿のラブホテルで、キャバクラ嬢が殺されたでしょ?”(笹島)

”誰かを追ってるんですか?”(サメ)

”うん、まあ少し、興味のある男がいてね、”笹島の視線の先には西園寺の姿があった。

西園寺はキャバクラ嬢殺人事件に関係しているのか?

まぐろとサメのむねに小さな疑惑が生まれてしまった。

第3話の予告と第2話の感想

第3話のゲストは、渡辺麻友、ウツボ役で登場する。

西園寺とアントニオの密談で”潰れへんかったら、わたしが潰す。”と語るアントニオ。

第2話の感想

松井珠理奈の役のはまりっぷりに驚いてしまった。

連ドラで初の主役を張った死幣では、叫び声ばかり上げていて、演技にメリハリがなく、この子は女優には向いていないのではと心配したが、キャバクラ嬢役は楽々と役に入り込んでいて、伸び伸び演技をしている印象だ。

この役が、素の松井珠理奈に近い人格なのかもしれない。

野心が強く、適度に下品で、適度にエロティックで、長く水商売に身を置いてにじみ出るはずの貫禄さえ出せている。

とても19歳には見えない。

SKE48の松村香織がキャバ嬢殺人事件の被害者として出演?しているのには笑えた。

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それに比べると、山本彩のアントニオの貫禄は少し足りていないようだ。

手堅いゲスト陣の演技で、ドラマの設定の荒唐無稽さを忘れることができる。

竜頭組若頭役のやべきょうすけ、IT会社社長役の岡田浩暉、中川会長役の芋洗坂係長がそれぞれいい味を出していた。

次回のゲストも楽しみだ。

マジすか学園に比べて、暴力シーンが好きないのも好感が持てる。

キャバクラ内で起きる様々なエピソードも、水商売あるあるで、AKB48のメンバーにも理解しやすいのかもしれない。

それぞれのメンバーが、与えられた役柄で、どんな輝きを見せてくれるか楽しみだ。


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