永尾亜子フジテレビ新人アナはキス魔?セクハラ常習幹部もメロメロ

2016年4月入社のフジテレビ新人アナウンサー永尾亜子、学生時代から磨き続けたアナウンス技術が評価され、入社半年で夕方の”みんなのニュース”のサブキャスターに抜擢されました。長崎の五島列島の出身で、大学卒業まで地元で過ごした彼女は、プライベートでは長崎弁の訛りが朴訥で可愛いと言われていました。

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そんな彼女がフジテレビでも札付きのセクハラ幹部と音楽イベントの関係者席で飲酒の上、激しくディープキスを交わしていたと週刊誌に暴露されてしまいました。記事では永尾アナが一方的にセクハラ被害者のように書かれていますが、別の取材から彼女の意外な一面が見えてきました。

永尾アナは一方的に被害者だったわけではないという証言が‥‥

フジテレビ2016年入社の新人アナ永尾亜子、長崎県上五島町の中通島出身、1993年12月7日生まれの23歳(2016年12月現在)です。

地元長崎県立上五島高等学校から長崎大学環境科学部へ進み、2016年3月に卒業しました。

大学3年の時長崎大学ミスコンテスト2014に出場しグランプリはとれなかったものの入賞を果たしています。

▼右端の長身の女性が永尾亜子

長崎では有名な才色兼備の女子大生だったようです。

高校時代からアナウンサーになりたいと思っていて、2010年12月九州高等学校文化連盟第32回九州高校放送コンテストアナウンス部門で優良賞を受賞しています。

2011年には第58回NHK杯全国高校放送コンテスト・アナウンス部門で第4位となり、優良賞に輝くなど入社前からアナウンス技術には太鼓判がおされ、入社半年で夕方の”みんなのニュース”のサブキャスターに抜擢されています。

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フジテレビアナウンス室の公式プロフィールでは

趣味
散策・芸術鑑賞
好きなもの
食べ物(とりわけとんかつ、かき氷、
アイスクリーム)・音楽・本・
美術館・カフェ・自然
苦手なもの
水泳・早起き
特技・資格など
普通自動車免許
漢字検定2級
日本語検定2級
短所
眠気にめっぽう弱い
お休みの過ごし方
とりあえず外に出る、もしくは部屋に籠る
私のモットー
やるときはやる
アナウンサーになっていなかったら
演技の勉強をして舞台に出演してみたかったです
担当したい番組・ジャンル・夢の企画
旅番組・さまざまな文化に触れることができる番組

となっていますが、好きなものはここに書かれたもの以外にもありました。

それはお酒。

長崎には六十餘洲、福鶴などの銘酒が有名ですが、彼女もお酒が大好きだったのです。

そして酔うほどに女っぽくなり、ある一線を超えるとなんとキス魔に変身すると言うのです。

週刊大衆の記事”フジテレビ・永尾亜子アナは、酔うとスゴイ!? 女子アナたちの仰天素顔”によれば上京して半年余り、まだ長崎弁訛りが残る朴訥キャラだと思いきや、酒が入るとキス魔に変身する魔性の女だったようです。

このことで彼女にやられた男性陣はすっかり彼女のファンになってしまいました。

こんな性癖はアフターファイブのプライベートな席でのことならギリ許されたかもしれません。

同じく報道畑の椿原慶子アナも酒豪で名を馳せ、後輩の木村拓哉アナを連れまわしたりしていると言います。

ところが永尾アナが公衆の面前でやらかしてしまいました。

今年の9月お台場フジテレビ前で開かれた音楽イベントULTRA JAPANに永尾アナを同伴して現れたのは、第二制作センター室長夏野亮氏。

親子ほども年の違うカップルは、かなり周囲の注目を集めたようです。

このイベントは世界的なDJを招聘して、ガンガン音楽を鳴らしまくるパリピ御用達しの大イベント、VIP席は3万円もするというセレブイベントなのです。

夏野氏と永尾アナが向かったのはVIP席のさらに上のVVIP席、この席は関係者やスポンサー筋に提供されている一般人はいくらお金を積んでも入れない非売席です。

そのセレブ席ではお酒も提供されていて、二人は楽し気に盃を重ね、ほろ酔いに。

さらに酒が進むと、夏野氏は永尾アナに腕を廻して引き寄せたと思うと、周囲の目も気にすることなく唇を重ね始めたのです。

永尾アナは全く抵抗する素振りも見せず、それに応じ、お互いに舌をまさぐるディープキスが1分以上も続いたといいます。

これにはVVIP席にいた他の客もドン引き、面白がってスマホで撮影する人まで現れたと言います。

周囲にはこのイベントを運営するエイベックスの関係者やフジテレビの社員、アパレル企業やハイブランドの幹部なども居たようですが、いずれも見て見ぬふりをしていたようです。

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これを伝えた週刊アサヒ芸能の記事では、夏野氏の常習的なセクハラ・パワハラのうちのひとつだとして、永尾アナは純粋な被害者であるように書かれています。

が、事実は少し違うのかも知れません。

永尾アナも酒席ではキス魔に変身することは良く知られていた事実のようなのです

セクハラ常習者に若い女性のキス魔、こんな組合わせで起きる事態は火を見るより明らかでしょう。

アサヒ芸能の記事でも指摘されていますが、夏野亮氏はフジテレビの出入りの業者であるレコード会社の女性社員へも日常的にセクハラ・パワハラを重ねていたらしいのです。

とくに打ち上げやパーティの席での酒癖の悪さが度を越していて一般企業ならばすぐにセクハラで通報されるレベルであると言います。

その夏野氏に、ついに文春砲が炸裂します。

11月24日の週刊文春は夏野氏がレコード会社の女性社員に悪質なセクハラ行為をしたことを告発したのです。

事件が起きたのは7月18日のFNS夏のうたまつりの打ち上げの席。

六本木の某レストランで行われた打ち上げにはフジテレビ関係者や、音楽業界人、レコード会社の社員など40人余りが参加していました。

その席で酔いがまわった夏野氏は、複数のレコード会社の女性社員の胸を触ったり、あげくは下半身に手を伸ばしたのだといいます。

レコード会社とテレビ局のプロデューサーとの力関係は封建社会の貴族と奴隷のようなもの、主人に何をされても泣き寝入りするのが通り相場でした。

ある歌手がテレビの音楽番組に出演すると翌日にはその歌手のレコードが10,000枚も売れると言う時代があり、現在でも音楽番組を力の源泉として、テレビ局はレコード会社に対して大きな影響力を持っているのです。

夏野氏はそれを私的に行使してセクハラまがいの行為を繰り返していました。

それを黙認していたフジテレビの社員たちもどうかと思いますが、夏野氏には強力な後ろ盾があるというのです。

ひとりは夏野氏の兄の夏野剛氏、言わずと知れたi-modeの開発者。

現在は朝のワイドショー特ダネのコメンテーターをつとめています。

もう一人は夏野亮夫人。

彼女は元防衛大臣中谷元衆院議員の実妹で、その父中谷健氏は系列局高知さんさんテレビの会長でもあります。

かくして夏野亮氏は亀山千広社長の覚えがめでたくなり、社内では怖いものなし、何をやってもお咎めなしの無双状態だったのです。

週刊文春の取材に対してフジテレビサイドは曖昧な回答でお茶を濁しています。

今回の破廉恥行為もフジテレビはこれまで同様、スルーを決め込むと思われていましたが、今回はそうもいかなくなっています。

7月のFNSうたの夏まつり打ち上げでの行為は、その場では問題にされなかったものの、女子社員たちは社に帰って報告、レコード会社はその訴えを受け止めて、フジテレビに厳重抗議を申し入れたのです。

奴隷の反乱?に慌てたフジテレビは取締役制作局長(石原隆氏?)がレコード会社を訪れ陳謝したといいます。

ひと昔まえなら考えられないことで、かつてのフジテレビの威光は過去のものになりつつあることを象徴するような出来事です。

制作局の幹部がこの体たらくでは、現在のフジテレビの視聴率の低迷は当分改善されることはないでしょう。

フジテレビの社内的には夏野氏には何のお咎めもなく、変わらずに過ごしてます。

ULTRA JAPANの不祥事は、FNSうたの夏まつりの2か月後の出来事でしたが、今回のレコード会社の毅然とした態度を見て、敢えて週刊アサヒ芸能が暴露記事の掲載に踏み切ったものだと思われます。

ULTRA JAPANでの破廉恥行為には、被害者が存在しないので、フジテレビも表立った処分はしないと思われますが、入社半年余りの新人女子アナ永尾亜子には相当なお灸が据えられるものと思われます。

担当する夕方のニュース番組”みんなのニュース”は何日か謹慎させられるか、場合によっては降板させられるかもしれません。

酒席での出来事には寛容過ぎる日本の社会も少しは変わっていかなければなりません。

正義を振りかざすマスコミの一員であるフジテレビはもう一度わが身を振り返って反省し、社員教育を徹底することが必要なようです。

この件でのフジテレビの対応に注目が集まります。


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