水嶋ヒロ、引退ではなく解雇だった?絢香の付き人状態で離婚危機

作家で俳優の水嶋ヒロが3年ぶりに「しゃべくり007」に登場、近況を語りました。妻で歌手の絢香とは、感情的な行き違いもあって、離婚の噂も出ています。作家としてもポプラ賞受賞後、次の作品が発表されずスランプに陥っていると言われています。そんな水嶋の近況や美人の姉についても調べてみました。

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水嶋ヒロ。絢香の過剰な束縛に我慢の限界?

作家で俳優の水嶋ヒロ、本名齋藤 智裕、1984年生まれ、東京都出身の29歳です。

姉はファッションモデルの斎藤美緒、学生時代には準ミス慶応に選ばれている美人です。

小学校時代をスイスのチューリッヒで過ごしています。
自宅の裏には森があり。そこに住んでいるおじさんから動物を呼び寄せる手笛を教えてもらったそうです。
「しゃべくり007」に出演した際に、その手笛の腕前を披露しました。

帰国後はサッカーに夢中の学生生活を過ごし、高校3年生のときに出場した第81回全国高等学校サッカー選手権大会ではレギュラーのMFとして活躍、ベスト4まで進出しました。

慶応義塾大学に進学しますが、高校時代に負った怪我のためサッカーを断念しています。

将来の進路を見つけるために、海外留学をしようと思い、その資金集めのためにモデルのアルバイトを始めました。

2004年に、研音から声をかけられて移籍して俳優としての活動を開始します。

2006年に放送された『仮面ライダーカブト』では主人公の仮面ライダーカブト/天道 総司役を演じ注目を集め、翌年放送の『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』に出演して全国にその名を知られるようになりました。

その後順調にテレビドラマや映画に出演し、人気実力ともに不動のものにしていきます。

水嶋は『仮面ライダーカブト』で共演した新人女優里中唯と親密交際になりますが、二人ともこれから売り出そうとしている新人だったことで、双方の事務所から反対されます。

▼女優里中唯

このことで里中が精神的に追い詰められてしまい、2007年に引退を余儀なくされました。

研音とユニオンプロの両事務所とも、この件では水嶋の言動に振り回されていて、水嶋と研音との関係がぎくしゃくし始めました。

水嶋と絢香との出会いは2006年のデビュー前のライブに遡ります。

里中と別れた1年後の2008年の夏に、二人の交際が始まり、秋にはプロポーズするまでに発展しました。

12月には結婚を決め、指輪も渡していて、2002年の2月に入籍を果たしました。

4月に事務所に入籍の事後報告をしたことで、マスコミの知るところになり、急きょ記者会見を開きます。

会見で絢香のバセドウ病闘病のための音楽活動休止も発表され、絢香は家庭に入って水嶋を支えたいと語りました。

水嶋は、入籍を所属事務所研音の了解を得ずに行なってしまったことで、さらに事務所との関係がギクシャクしてしまいます。

話し合いを続けますが、結局折り合わず、2010年9月に、作家として執筆活動に専念することを理由にして所属事務所研音を退社することが発表されました。

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研音サイドは、マスコミに対しては、水嶋は芸能界を引退すると発表しましたが、水嶋本人も妻の絢香も芸能界引退は明確に否定しています。

この食い違いは研音サイドの思惑が反映されたもので、本音では”解雇”であると言いたかったようなニュアンスが見受けられます。

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これ以降、水嶋はCM出演以外はメディアに顔を出すことはなく、執筆活動に専念していると思われていました。

ところが、3年が経過した現在も、作品のクオリティに出版社のOKが出ず、スランプに陥っているとの憶測を呼んでいます。

一方闘病のため家庭に入るとしていた絢香は、2年ぶりに音楽活動の再開を発表し、久々にファンの前に登場しました。

以前より少しふっくらした印象で、おばさん化した、首が太くなったとかネットで話題になっています。

病気のせいか絢香は情緒不安定で、水嶋のサポートは献身的のようです。

復帰後の絢香には、常に水嶋が寄り添い、まるで付き人のようだと評する人もいます。

水嶋には再三、映画やテレビドラマのオファーがあったものの、絢香の反対ですべて断られたと言われています。

その理由は、長期にわたり水嶋が拘束されて絢香が不安に陥ることと、共演する女優に絢香が嫉妬するからと言われています。

体質

今回水嶋が映画黒執事に出演できたのは、出演者がほとんど男優という作品だからだと言います。

そういう状況から、二人の仲は上手くいっておらず、水嶋が我慢の限界を超えれば即離婚になると言っているマスコミもあるようです。

今回の「しゃべくり007」でも、妻の絢香については一切触れないという不自然さが感じられました。

勢いで入籍してしまった二人に、離婚の危機が近づいているのかも知れません。

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