“マモリビト”櫻坂46の7thシングルの三期生楽曲、センターは小島凪紗(初)~櫻坂46の未来は11名の三期生に託された!~
“マモリビト"は、三期生たちが櫻坂46のメンバーとして前向きに生きて行こうとする強い意志を表明した楽曲である
“マモリビト"は、2023年10月18日リリースの櫻坂46の7thシングル”承認欲求”に収録されている共通カップリング曲で、三期生11名が歌唱する4曲目の期別曲。
全編で5分30秒を超える大作となった。
作・編曲はHiro Hoashi。
これまでの坂道Gへの楽曲提供は、”ブランコ”(2016年7月、乃木坂46)、”僕だけの光”(2016年11月、乃木坂46)の2曲。
今作で秋元康総合プロデューサーは三期生たちに、櫻坂46というグループの中で彼女たちが受け継いで行くべき役割を伝えようとしているように見える。
このことは、秋元氏が三期生に対して高い期待感を持っていることを示している。
秋元氏は、歌詞の冒頭で三期生たちに
”そこに凛と聳え立つ一本の木が見えるか?
と問いかける。
”一本の木”とは櫻坂46のシンボルである”櫻の木”のことだ。
これまで探し続けてきた自分たちが”生きる意味”をようやく見つけて、ここで前を向いて生きていこうという確かな意志が表現されている。
”マモリビト”とは三期生自身のことなのだ。
MV後半でのメンバー達の確信に満ちた喜びの表情がとても美しく印象的である。
この楽曲は櫻坂三期生にとって、乃木坂46の3期と4期の”3番目の風”、”4番目の光”と同じ意味を持つ楽曲ということなのだ。
今作のセンターは、初となる小島凪紗で、4つの三期生楽曲のセンターは固定されていない。
このことは四期生の層の厚さと運営からの期待の高さの表れであろう。
7th表題曲”承認欲求”では、初めて三期生4人(谷口愛季・山下瞳月・中嶋優月・村井優)がすでに選抜メンバー入りを果たした。
いずれ櫻坂46全体を引っ張っていく役割を担うはずの四期生の中で、今後運営が誰にフォーカスを当てていくことになるのか興味深い。
“マモリビト" MV・歌唱メンバー&フォーメーション・歌詞
“マモリビト" MV
Director : 新宮良平
Choreographer : TAKAHIRO
Choreographer assistant:碧海
Producer : 中村卓郎
Production : 祭
7th single 収録曲
【マモリビト】制作から撮影まで携わらせて頂きました。
みんなの表現力が踊る度輝いていて
胸が熱くなりました。有難う御座いました!#櫻坂46 #櫻坂46_マモリビト #櫻坂46三期生 pic.twitter.com/02srAtnP3M
— 碧海 (@aoi__i08) October 6, 2023
“マモリビト" 歌唱メンバー&フォーメーション
★歌唱メンバー(三期生11名):小島凪紗(センター)・石森璃花・遠藤理子・小田倉麗奈・谷口愛季・中嶋優月・的野美青・向井純葉・村井優・村山美羽・山下瞳月
★フォーメーション


1列目
➀石森璃花 2-3-2-1
➁小島凪紗 2-1-3-©
③向井純葉 2-3-1-1
2列目
④ 小田倉麗奈 2-3-2-2
⑤ 村山美羽 1-2-2-2
⑥ 的野美青 1-3-1-2
⑦ 遠藤理子 3-2-2-2
3例目
⑧ 村井優 2-1-3-3
⑨ 谷口愛季 ©-2-3-3
⑩ 中嶋優月 2-2-©–3
⑪ 山下瞳月 2-©–3-3
※名前の後ろの数字は、順番に”夏の近道”・”静寂の暴力・”Anthen time”・”マモリビト”での列
センターに抜擢された小島凪がブログで想いを語った。
2023.10.07 タイトル:マモリビト
こんばんは~
長野県出身18歳の小島凪紗ですC+
みなさんいかがお過ごしですか?
1番最初の個人ブログ、 ドキドキですが、 最後まで読んでくださったら嬉しいです。
昨夜、 YouTubeで公開されました、
7枚目シングル共通カップリング曲、そして三期生楽曲、『マモリビト』のセンターを務めさせて頂くことになりました。
まだ公開されたばかりですが、多くの Buddies の皆さんに聴いていただけて、感謝の
気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
今日は、この曲が公開されるまでの気持ちを少しお話ししようと思います~。
初めて、自分がセンターのポジションに立つことを知った時、心臓がバクバクして、本当に自分でいいのだろうかという不安が押し寄せてきました。
それでも、選んでくださったこのポジションで、 三期生の10人とBuddiesの皆さんに、
何か還元できたら、 そして、みんなの心を繋ぐ大切な楽曲になればいいなという思いがずっとあって、それは日に日に強くなっていたと思います。
大地を感じるような壮大なイントロから始まり、不安や葛藤を抱えながらも、最後は明るい希望をもって前に進んでいく強さを感じられるような楽曲です。
自分自身、初めて聴いた時は、予想もしていなかった曲調と歌詞に少し驚きました。
何度も何度も聴いて、今では日常から切り離せない存在になっています🕊
制作期間は、三期生のために書いてくださったこの楽曲を、自分にはどう表現できるのか、考えていました。
まだ加入してから一年も経っていない私ですが、見てくださった皆さんの心に、何か少しでも残っていればいいなぁと思います。
撮影までの限られた時間の中で、
インフィニティの先生方やTAKAHIRO先生には、振りの意味やポイントを何度も何度も丁寧に教えてくださいました。
撮影中にも何度も熱いご指導をしてくださり、一緒にこの作品と向き合ってくださいました。
新宮監督には、何度かお話しする機会をいただきました。
悩んでいる表情を一瞬でも見せるとすぐに声をかけて奮い立たせてくださったり、自分の映像への映り方や、自分の見せ方のアドバイスをいただき、そこから多くのことを学ぶことができました。
とても貴重な経験でした。
長い間、撮影に携わってくださった全ての皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
撮影当日は、常に三期生メンバーの誰かがそばにいて、寄り添って、支えてくれました。
三期生のみんながいてくれたから、最後まで撮影できたと思います。本当は私がその立場にいなければいけないのに、助けてもらってばかりです。
いつもありがとう
一人一人に違う優しさがあって、みんなの個性とあたたかさに救われました。
好きなところの一つなのですが、このMVでは、三期生それぞれの葛藤や不安とともに、そんなあたたかい表情もはっきりと見られるのではないかな、と思います💭
『 夏の近道 』
『 静寂の暴力 』
『 Anthem time 』
『 マモリビト 』
三期生としてまた一つ、素敵な楽曲に出会うことができました。
これは、みなさんの応援があったからだと思います。
みなさんがいてくれたからです。
いつも応援していただき、ありがとうございます!!
これからもこの楽曲と一緒に成長していく私を見守ってくださったら嬉しいです。
そして、これからもずっとよろしくお願いします☺︎
ここまで見てくださってありがとうございました!
また今度のブログで、写真や書ききれなかったことをあげたいなと思うので少し待っていてください🙇🏻♀️
改めて、『 マモリビト 』よろしくお願いいたします!!
またね〜
小島 凪紗
4つの三期生楽曲では、センターが全部別人である。

それは三期生のエースがまだ定まっていないことの表れでもある。
櫻坂46の三期生11名が、それぞれパフォーマーとして高いスキルを持っていることは衆目の一致するところだが、運営はアイドルとしてのポテンシャルの三期生の序列を決めかねているのだろう。
“マモリビト" 歌詞
”承認欲求”櫻坂46 7thシングルでついに三期生が合流し、初の選抜制が導入された。センターは森田ひかる(3度目)、フロントには期待の三期生 谷口愛季と山下瞳月が抜擢された!








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