“夏桜”(乃木坂46) 山下美月自身が作詞した自伝的楽曲で、卒業記念ソロ曲の金字塔!
“夏桜"は山下美月の卒業記念ソロ曲で、山下美月卒業センターの35thシングルの”チャンスは平等”よりこちらの方が表題曲にふさわしいとの声が多数寄せられた
“夏桜"は、2024年4月10日リリースの乃木坂46 35thシングル”チャンスは平等”に収録されている山下美月の卒業記念ソロ曲。
山下は、2024年5月11・12日に東京ドームで開催される卒業コンサートをもって乃木坂46を卒業することが決まっている。
この楽曲の作詞をしたのは山下美月自身で、これは秋元グループの楽曲では異例中の異例であり、秋元康総合プロデューサーがいかに山下を評価し、信頼しているかの証明でもある。
”夏桜”の歌詞には山下の様々な想いが込められている。
美しい月が照らす”白道”
”白道”は天球での見かけ上の”月の通り道”のことで、山下美月がこれまで歩んできた道とこれから歩んで行く道を指している。
2番の歌詞の冒頭
”すべて包み込みたかった (3番目の)風(=三期生)も (4番目の)光(=四期生)も 絶望(の1秒前)(=五期生)も”
には乃木坂46というアイドルグループと3期・4期:5期のメンバーたちとに全力で向き合った山下美月の強い想いが込められている。
作曲は中村泰輔(”僕のこと知ってる?”・”アナスターシャ”・”チャンスは平等”など多数の乃木坂楽曲を提供)、編曲は、野中“まさ”雄一が担当した。
メロディ・歌詞・アレンジすべてが素晴らしく、卒業ソロ曲にひとつの金字塔が打ち立てられた。
山下美月の強い希望で、山下自身が作詞を担当した。
その想いについて山下自身はこう語っている。
せっかくならば自分の気持ちを楽曲に込められたらいいなと思い
今回自ら歌詞を書かせていただきました
作詞をしたいですとスタッフさんにお願いしたのですが
今思えば楽曲自体に自分の意見を反映させるのってこれが初めてなのでとても緊張していました・・・笑
今回の歌詞は、1番は中々花開かなくても待っていてくれてありがとうという気持ちを込めて応援してくださったファンの皆さんに、そして2番の歌詞はこれからもきっと美しい花を満開に咲かせてくれる乃木坂46のメンバーに向けて想いを込めて言葉を紡ぎました
気恥しいのであまり自分で解説的なことはできませんが・・・笑
凝った表現など選ばずに真っ直ぐに繋げたので是非歌詞にも注目していただきたいなと思います!
▼乃木坂46卒業ソロ曲の系譜

”夏桜” MV・歌唱メンバー&フォーメーション・音源・歌詞
”夏桜” MV
監督:東市篤憲(“ごめんねFingers crossed"・"歳月の轍"など多数の乃木坂MVを手がけている)
ロケ地協力:東急プラザ原宿”ハラカド”(2024年4月17日開業予定の商業施設)
山下美月さんが乃木坂46最後のソロ曲MV「夏桜」を監督させていただきました🎬
オープン前のハラカドや多摩川でのロケ撮影も印象的ながら、山下さんのメッセージが詰まった楽曲と美しく儚い乃木坂46でのラストの姿を何度もご覧くださいませ🌸🙇♂️https://t.co/P0DgBs1oKM#夏桜#乃木坂46#山下美月— 東市篤憲TOS (@___blank) April 8, 2024
”夏桜” 歌唱メンバー
★歌唱メンバー:山下美月のソロ歌唱曲
”夏桜” 音源
Coming soon!
”夏桜” 歌詞
山下美月(乃木坂46) (Mizuki Yamashita (Nogizaka46)) – 夏桜 (Natsuzakura)・Lyrics [Original]
”「じゃあね」が切ない”(乃木坂46)のセンターは五百城茉央、帰り際に離れがたい恋する二人の”じゃあね”の切なさが胸に沁みる
”あと7曲”(乃木坂46) 賀喜遥香・遠藤さくら・林瑠奈・弓木奈於・川﨑桜・小川彩の歌うまメンバー6人が歌うスタイリッシュなラップナンバー








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