”誰かの肩”乃木坂46 ”肩を貸してよ、右肩だけを‥、抱きしめられたら弱虫になる”~東日本大震災によって生れたメロディが秋元康の手に渡り、12年の時を経て珠玉のバラードとして結実した~
”誰かの肩”乃木坂46 秋元康の歌詞が無条件に泣ける、珠玉のバラード
”誰かの肩”は、乃木坂46の33枚目シングル”おひとり様天国”に収録されているカップリング曲。
歌唱メンバーは”おひとりさま天国”と同じ33rd選抜メンバー20名。
心がくじけそうになった時、強がってばかりいずに、身近な誰かの肩をちょっとだけ借りてもいいんだよと教えてくれる秋元康の歌詞が胸に沁みる珠玉のバラード。
作曲はAKB・坂道Gに多数の楽曲を提供している山田智和
※山田智和作曲による乃木坂46楽曲
”Am I Loving?”、”キスの手裏剣”、”ごめんね、ずっと‥‥”、”自由の彼方”。
誰かの肩が誕生するまで12年の月日が必要だった
作曲家の山田智和がこのメロディを作ったのは2011年、東北で大変な震災が起こった年。
”どこにもぶつけようのない思いをメロディーにして書き残したもので、当時商用のつもりはなかった”
と言う。
時を経て
ずっと手元に残しておいても仕方がない。どこかの誰かの曲になってもらえれば
との思いに至り、人を介して秋元康氏に預けることとなった。
そこからさらに時を経て、制作から12年のタイミングで、乃木坂46の楽曲として誕生したのが”誰かの肩”だ。
秋元康氏は、このメロディが生れたいきさつは知らないはずだったが、山田は歌詞を聴いて、あまりに当時の自分の想いに近いものであることに大変驚く。
”誰かの肩”というタイトルもテーマも、詞のひと節ひと節にも想いが重なった。
”秋元先生に預けて良かった”というのが最初の感想だった。
言葉を交わさなくてもクリエイターの想いが響き合って奇跡の作品が生まれる。
12年間の時を経て、”誰かの肩”もそんな作品の1つになったのだ。
本年最後のポストになります。
昨年乃木坂46さんに提供させていただいた【誰かの肩】の制作にまつわるお話を絡めながら、ご挨拶に代えさせていただきます。
こちらの楽曲、実は制作したのが2011年になります。… https://t.co/TP1gJ6tnPi
— 山田智和(香川県出身・作詞作曲家) (@yanchiman_1003) December 31, 2024
”誰かの肩”乃木坂46 ライブ動画・歌唱メンバー&フォーメーション・音源・歌詞
”誰かの肩”ライブ動画① 33rd MiniLive20231018より
”誰かの肩”ライブ動画➁ 真夏の全ツ2023@神宮20230825より
”誰かの肩”、ライブでの初披露は、真夏の全国ツアー2023@明治神宮野球場Day-1(20230825)。
”誰かの肩”乃木坂46 歌唱メンバー&フォーメーション
★歌唱メンバー(33rd選抜メンバー20名):井上和、山下美月、賀喜遥香、遠藤さくら、久保史緒里、岩本蓮加、一ノ瀬美空、与田祐希、梅澤美波、五百城茉央、中村麗乃、筒井あやめ、川﨑桜、弓木奈於、池田瑛紗、金川紗耶、菅原咲月、柴田柚奈、伊藤理々杏
★フォーメーション
”誰かの肩”乃木坂46 歌詞
乃木坂46 (Nogizaka46) – 誰かの肩 (Dareka no Kata)・Lyrics [Original]
”命の冒涜”乃木坂46 ”24時間を君はどうやって使う?”秋元康が人生との真摯な向き合い方をストレートに問いかける~千葉県出身メンバー7人が歌うユニット曲~








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