”「じゃあね」が切ない”(乃木坂46)のセンターは五百城茉央、帰り際に離れがたい恋する二人の”じゃあね”の切なさが胸に沁みる

2024年12月7日

”「じゃあね」が切ない”(乃木坂46) 6曲目の五期生曲のセンターは五百城茉央 MVはまんま”五期生のプロモ―ションビデオ”になっている

”「じゃあね」が切ない”は、2024年4月10日発売の乃木坂46 35枚目シングル”チャンスは平等”に収録されている五期生楽曲。

五期生曲としては6曲目で、今回のセンターは五百城茉央が務める。

五百城茉央の技巧に頼らない素直な歌唱が耳に心地よい。

”じゃあね”と言ってしまったら離れなくてはならない。

恋する二人の高まってしまった感情は、明日また会えるまでのたった数時間の別れにさえ胸を締め付けられる。

そんな想いを秋元康総合プロデューサーが歌詞に込めている。

イマドキこんな古風な恋愛をする若者がいるとは思えないが、秋元康総合プロデューサーの若かりし頃には普通に存在していたのだ。

それでもメロディと歌詞は、ピタリとハマっていて、実に聴きやすい曲となっている。

作曲・編曲:Yuya Fujinaka(藤中友哉)

藤中の代表曲は、第64回日本レコード大賞・新人賞を受賞した石川恋の”星空の約束”。

坂道へは初めての楽曲提供である。

 

”「じゃあね」が切ない” MV・歌唱メンバー&フォーメーション・歌詞

”「じゃあね」が切ない ”MV 


監督:今原電気(”絶望の1秒前”、”マシンガンレイン”)
振付:CRE8BOY
ロケ地:長野県諏訪市、霧ヶ峰高原

メンバーそれぞれのワンショットが多用されていて、そのまま五期生11名のプロモーションビデオになっている。

あらためて乃木坂五期生のビジュアルの高さに驚かされる。

五期生楽曲のラインナップを眺めてみると、秋元康総合プロデューサーが、”新たな乃木坂46のパブリックイメージを五期生に託そうとしている”ことがよくわかる。

★歴代五期生曲センター

 

”「じゃあね」が切ない” 歌唱メンバー&フォーメーション

★歌唱メンバー(五期生11名):五百城茉央(センター)、池田瑛紗、一ノ瀬美空、井上和、岡本姫奈、小川彩、奥田いろは、川﨑桜、菅原咲月、冨里奈央、中西アルノ

★フォーメーション

 

”「じゃあね」が切ない” 歌詞

乃木坂46 (Nogizaka46) – 「じゃあね」が切ない (“Jaa ne" ga Setsunai)・Lyrics [Original]

 

乃木坂46 35thシングル選抜発表エピソード~35thシングル"チャンスは平等"のセンターは山下美月(3度目)、卒業センターは7人目で、山下と同期の3期生11名全員が選抜メンバー入りする”思い出選抜”(2度目)となった~

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