日向坂46 7thシングル”僕なんか” 小坂菜緒がセンター(5回目)で活動復帰!~衝撃の渡邉美穂卒業発表、初日売り上げで初めて乃木坂46の29thシングルを上回る快挙!
”3回目のひな誕祭で”5月11日にリリースされる日向坂46 7thシングル”僕なんか”初披露!
初日売り上げで、乃木坂46の29thシングル”Actually…”を上回った日向坂46の7thシングル”僕なんか”
当初2022年5月22日にリリース予定だった日向坂46の7thシングルが、新型コロナウィルスの感染状況を踏まえた運営内での協議の結果、制作上の都合により6月1日に延期となってしまった。(4月14日運営がHP上で発表した)
7thシングル”僕なんかは、”2022年3月31日に行われた”3回目のひな誕祭in”東京ドームDay2”のアンコールで、サプライス披露されていた。
6thシングル”ってか”のリリースから7カ月、満を持しての7thシングルのリリースとなると同時に、中西アルノ・岡本姫奈スキャンダルで売り上げが伸び悩んだ乃木坂46の29thシングル”Actually…”の初日売り上げを初めて上回る記念すべきシングルとなった。
★初日売り上げ
日向坂46”僕なんか” 358,840枚 (2022.06.01リリース)
乃木坂46”Actually…” 345,669枚 (2022.03.22リリース)
櫻坂46”五月雨よ” 324,658枚 (2022.04.06リリース)
AKB48”元カレです” 288,562枚 (2022.05.18リリース)
センターを努めるのは、このイベントで9カ月ぶりに復帰した小坂菜緒。
小坂にとっては5度目のセンターとなる。
楽曲は恋心にやっと気づいた”僕”が自信を持てずについ”僕なんか”と呟いてしまう切ない心情を歌いあげるミディアムテンポのラブバラードで、3rdシングル”こんなに好きになっちゃっていいの?”に連なる系譜である。
作・編曲は今売りだしのサウンドクリエイター”温詞(あつし)” (櫻坂46”五月雨よ”(作・編曲))が担当している。
ガールズグループの曲にしては低めのメロディから入るのが特徴的である。
サビ終盤で勢いよく畳み掛けて行くような流れを見せ、全体的に下から這い上がっていくような力強い旋律がいかにも日向坂らしい、中毒性が高いフレーズになっている。
#日向坂46 #小坂菜緒 ちゃん、#7thシングル #僕なんか でいきなりセンターに復帰!無理しないで少しづつでいいから。とにかく会えるだけで嬉しいよ。https://t.co/HglRTdJ1hx pic.twitter.com/l3B7FHfC8A
— 神宮寺太郎 (@TaroJinguuji) March 31, 2022
7thシングル”僕なんか”の詳細情報
Lyrics:秋元康
Music:温詞(あつし)
Arrangement:温詞、TomoLow
”僕なんか" MV
Director : 安藤隼人
Choreographer : CRE8BOY
Producer : 小浜元
Production : P.I.C.S.
”僕なんか” 歌詞
”僕なんか”歌唱メンバー
日向坂46メンバー22名全員歌唱曲:小坂菜緒(センター)、潮紗理菜、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂、上村ひなの、髙橋未来虹、森本茉莉、山口陽世
”僕なんか”フォーメーション 5-8-9


2022年1月23日にSONY本社の会議室にメンバー全員が集められ、7thシングルのフォーメーションが発表された。

★1列目のトピック
何といっても小坂菜緒が9カ月余りの休養から復帰して、いきなり7thシングル”僕なんか”のセンターに抜擢されたことだ。
小坂ファンにとっては何よりの朗報となった。
▼7th”僕なんか”で5度目のセンターで復帰した小坂菜緒のコメント
キャプテンの佐々木久美と最年少メンバーの上村ひなのが初めてフロントに立ったのも注目される。
最近の佐々木久美のTVメディアの活躍は目を瞠らせるものがあり、日向坂46の認知に大いに貢献したことを評価されたものだろう。
★佐々木久美コメント
私なんかがフロントで大丈夫かな、日向坂坂に迷惑かからないかなっていうそういう気持ちです。
いつも日向坂46やメンバーのことについてはポジティブな発言をしているキャプテンが、自身のことになるとネガティブになってしまうのが面白い。
上村ひなのは、パフォーマンス面での成長が著しく、将来のセンターを見据えてのフロント抜擢だと思われる。
★上村ひなのコメント
発表された時はもう衝撃で手とか目とかの震えが止まらなかったんですけど、いざ発表されてみんながいるフォーメーションの列に入ってみたら凄く居心地が良くて、それってすごいことだなって‥‥。
仲間を大切にする想いは忘れることなくこの位置(フロント)でできる最大のことをできたらいいなって風に思います
★2列目のトピック
1stシングルからずっとフロントに立ってきた加藤史帆が、7thにして初めて2列目に下がった。
同じようにフロントでセンターを支えてきた齊藤京子が2度目の2列目となった。
加藤と齊藤は2列目の真ん中でパフォーマンスを引き締める役割を担うことになる。
★3列目のトピック
1st以来ずっと2列目だった渡邉美穂が初めて3列目に下がった。
ラジオパーソナリティとしての活躍や、テレビドラマへの出演などで、着々と実績を積みつつある渡邉が、このことをどう受け止めているのかが気になるところだ。
渡邉美穂がヒロインとして出演しているドラマ(ひかりTV)”グッドモーニング、眠れる獅子”の劇中歌を渡邉自身がソロで歌っているのだが、それが7thシングルのカップリング曲の1つになっている可能性が高い。
それが3列目の代償ということになっているのかもしれない。
※追記
7th”僕なんか”が初披露された”3回目のひな誕祭”から3日たった4月3日の夜、渡邉美穂はブログで”7thシングルの活動をもって日向坂46から卒業する”ことを発表した。
各メンバーポジションの推移

1列目 1st 2nd 3rd 4th 1stAl 5th 6th 7th
①上村ひなの 3-3-3-3-2-2-3-1
②佐々木久美 2-3-3-3-3-3-2-1
③小坂菜緒(センター)★–★–★–★-1-1-休-★
④佐々木美玲 1-2-2-3-★-2-2-1
⑤金村美玖 3-2-2-1-1-1-★-1
2列目
⑥濱岸ひより 3-3-休-3-3-2-3-2
⑦東村芽依 2-2-2-1-2-2-1-2
⑧河田陽菜 2-1-3-2-2-1-2-2
⑨加藤史帆 1-1-1-1-1-★-1-2
⑩齊藤京子 1-1-1-1-1-2-1-2
⑪丹生明里 2-1-3-2-2-1-1-2
⑫松田好花 3-3-2-2-2-3-2-2
⑬富田鈴花 3-3-3-2-2-3-3-2
3列目
⑭潮紗理菜 3-3-3-2-2-3-2-3
⑮山口陽世 ×-×-×-×-3-3-3-3
⑯高瀬愛奈 3-3-3-3-3-3-3-3
⑰影山優佳 ×-×-×-×-3-3-2-3
⑱渡邉美穂 2-2-2-2-2-2-2-3
⑲高本彩花 2-2-2-3-3-2-3-3
⑳宮田愛萌 3-2-3-3-3-2-3-3
㉑森本茉莉 ×-×-×-×-3-3-3-3
㉒髙橋未来虹 ×-×-×-×-3-3-3-3
日向坂46 6thシングル”ってか”のセンターは金村美玖~MVでは巨大モンスターに戦いを挑むメンバーの力強いダンスがカッコいい!~
日向坂46 4thシングル”ソンナコトナイヨ”~”好きということは‥‥”、"君のため何ができるだろう”、”ナゼ―”、"窓を開けなくても"、”青春の馬”~








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コメント一覧
日向坂46さんの7枚目シングル『僕なんか』の作曲は櫻坂46さんの4枚目シングル『五月雨よ』と同じ温詞(あつし)さんです。編曲は両曲とも温詞さんとTomoLowさんで、後者は日向坂46さんのOvertureの作曲も手がけていました。
メンバーの新型コロナウイルス感染に伴いカップリング制作が遅れたため、『僕なんか』のリリース日程を6月1日に延期したことが報じられました。