“雨が降ったって”(日向坂46)四期生曲第5弾のセンターは小西夏菜実~遅れて来た四期生のエース候補!~

2024年9月6日

“雨が降ったって"(日向坂46)四期生楽曲は、超ハッピーでアッパーなラブソング!

”雨が”降ったって”は、2024年5月8日リリースの日向坂46 11枚目シングルに収録されている四期生楽曲。

センターには進境著しい小西夏菜実が起用された。

小西は、”齊藤京子卒業コンサート”(2024年4月5日@横浜スタジアム)の翌日、”5回目のひな誕祭”の2日目に、齊藤京子のセンター曲”月と星が踊るMidnight”のセンターポジションを見事に努め一気に評価を高めた。

”雨が降ったって”は、相手の機嫌に一喜一憂せず、気づかぬふりをしてやり過し、時には”雨が降ったっていいじゃん!”、”喧嘩したっていじゃん!”と言い放つ、恋の初心者にはやや難しいテクニックを軽快なリズムに乗せて歌い上げるどこまでもポジティブなラブソング。

作・編曲は塩野海。

人気女性声優の雨宮天に多くの楽曲を提供している手練れの作曲家。

坂道グループへの初の楽曲提供となった今作でも、多くの音楽的技法を凝らしている。

乃木坂46の名曲”I see ‥”に匹敵するアイドルファンクの名曲が誕生した。

アイドル曲としてはかなり高難度の楽曲だが、楽曲全体を通してアッパーでハッピーな気分を感じさせるところで均衡を保っている。

これまでの秋元康作品にはなかったテイストの楽曲になった。

秋元康総合プロデューサーが、今回どんな理由でこの塩野海メロディを採用して、この歌詞を書いたのか是非質問してみたいところだ。

この異色のアイドル曲を個性派アイドルの小西夏菜実に当てたことも興味深い。

見た目はクールな印象だが、中味はベタベタな関西人ノリの小西の魅力は予想の斜め上をいく”ギャップ”で、そんな彼女のキャラにふさわしい楽曲となった。

アニソン感が溢れ、SMAPの”SHAKE”へのオマージュも感じさせる、ポップでカラフルな今作は、ライブできっと良いアクセントになりそうだ。

四期生曲としては第5弾で、すべてセンターが変わっている。

このことは、乃木坂46の5期生と同じで、日向四期生の層の厚さを示している。

▼日向坂46 四期生楽曲の歴代センター

 

”雨が降ったって” MV・歌唱メンバー&フォーメーション・歌詞

”雨が降ったって” MV 


Director : 斉藤友和
Choreographer : 木下菜津子(“キツネ")
Producer : 橋本寛人,武内践
Production : CHAMILA

 

小西夏菜実によるMVのストーリー解説

私は街に迷い込んだ新参者です👩🏻
街のみんなに助けられ、新参者は元気になります🥐🌼
一方、新聞記者のきらりたまきは音樂の才能を持つ1人の女の子を探している様子(1分50秒)
みんな分からないと言っている中、私に任せなさいと言わんばかりのドヤ顔で探偵正源司登場!(1分56秒)(ドヤ顔すきぇ)
片や新参者は
新聞配達をするすみれさんが、占い師から受け取ったであろう数字が書かれてある紙切れを渡してくれたので受け取ります。(この数字、意味わかった時めっちゃ笑った)
占い師はるはるの元へ行った新参者は、音樂の才能がある と占われ 行きなさい!と送り出されます(2分30秒)(行きなさい!のはるはる何テイクも撮ったけど全部笑った)
そしてバイオリニストかほりんが奏でる音に合わせて踊り、才能を開花させるシーン💃🎻(2分54秒)
最終的に新参者と街のみんなで音楽を思いっきり楽しんで終わり!
舞台は大成功やったー😆🌸🎊 ‼️‼️
〜END〜

 

数々のナショナルクライアントのCMを手がけ、ミュージックビデオでも多彩な活躍を見せる斉藤友和の演出が冴えわたるMVが完成した。

ヨーロッパのどこかの国を髣髴とさせるMVの世界観に、朝ドラ”ブギウギ”のレビューを手がけた木下菜津子の振り付けがピタリとハマって四期生たちが縦横無尽に動き回る。

思わず見ている方の身体も動き出すハッピーなMVに仕上がっている。

女優としての活躍がも期待されるセンター小西夏菜実にとっては良い経験となったことだろう。

 

”雨が降ったって” 歌唱メンバー&フォーメーション

★歌唱メンバー(四期生11名):小西夏菜実(センター)、石塚瑶季、清水理央、正源司陽子、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈

★フォーメーション

 

”雨が降ったって” 歌詞

日向坂46 (Hinatazaka46) – 雨が降ったって (Ame ga Futtatte)・Lyrics [Original]

 

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