孤独な瞬間(とき) 齊藤京子には70年代の歌謡曲が良く似合う!
”孤独な瞬間(とき)”は、ひらがなけやき、日向坂46時代を通して初めて齊藤京子がセンターに抜擢された日向坂46の8thシングル”月と星が踊るmidnight”のカップリング曲。
齊藤京子にとっては2曲目となるソロ歌唱曲。
作曲はAKB48の伝説の名曲”恋するフォーチュンクッキー”を手がけた伊藤心太郎。
宇崎竜童・阿木燿子コンビが山口百恵に提供した70年代の大ヒット曲”横須賀ストーリー”や、”プレイバックPart.2”を髣髴とさせる70年代の歌謡曲テイスト満載の楽曲。
疾走感のある16ビートに乗って、齊藤京子の最大の持ち味である低音を活かしたAメロが始まる。
17歳の青春の鬱屈をベタに描き出す秋元康の歌詞にも昭和の匂いが満載である。
中森明菜の楽曲が大好きな齊藤京子に当て書きしたようにピタとはまった楽曲が完成した。
齊藤京子のヴォーカルには、70年代の歌謡曲が良く似合う。
孤独な瞬間(とき)歌唱動画・歌唱メンバー・歌詞
孤独な瞬間 歌唱動画
孤独な瞬間(とき) 歌唱メンバー
齊藤京子 ソロ歌唱
齊藤京子にとっては、2曲目のソロ歌唱曲である。
(1曲目はけやき坂46の1stアルバム”走り出す瞬間”に収録されている”居心地悪く大人になった”。)
ちなみに,けやき坂46・日向坂46でソロ曲をもらっているのは、加藤史帆(”男友達だから”、”嘆きのDelete”の2曲)、佐々木美玲(”わずかな光”)、上村ひなの(”一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない”)と齊藤京子の4人である。
孤独な瞬間(とき) ライブ動画 8thミニライブ20221216より
#齊藤京子 ソロ曲 #孤独な瞬間 #中森明菜 の曲だと言われても納得しそう。#きょんこ には歌謡曲が良く似合う。#日向坂46 https://t.co/leDPdGadkh pic.twitter.com/v9ZhxaThpZ
— 平進 (@susumutaira2009) December 16, 2022
孤独な瞬間(とき) 歌詞

けやき坂46・日向坂46 ソロ曲の系譜
ひらがなけやき、日向坂46を通して、ソロ曲を与えられているのは佐々木美玲、加藤史帆、上村ひなの、そして齊藤京子の4人のみである。
●”わずかな光”( 2018年・佐々木美玲・けやき坂46 1stアルバム”走り出す瞬間”に収録)
●”男友達だから”(2018年・加藤史帆・けやき坂46 1stアルバム”走り出す瞬間”に収録)
●”居心地悪く、大人になった”(2018年・齊藤京子・けやき坂46 1stアルバム”走り出す瞬間”に収録)
●”一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない”(2019年・上村ひなの・日向坂46 3rd”こんなに好きになっちゃっていいの”に収録)
●”嘆きのDelete”(2021年・加藤史帆・日向坂46 5th “君しか勝たん”に収録)
●”孤独な瞬間”(2022年・齊藤京子・日向坂46 8th “月と星が踊るmidnight”に収録)




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