小島凪紗(こじまなぎさ)17歳 櫻坂46 三期生File No.2 長野県出身でピアノとテニスが得意な文武両道の元気娘!県内有数の進学校長野県屋代高校に在学か?
小島凪紗(こじまなぎさ) 柿崎芽美以来2人目の長野県出身の坂道アイドルが誕生、ピアノが得意な元気娘!
小島凪紗のプロフィール
櫻坂46 三期生2番手は長野県長野市出身の高校2年生の17歳(2023年1月現在)、小島凪紗(こじま なぎさ)。
2005年7月7日生まれ。
身長165cm。
頭の回転が早く、周りもよく見えていて、優しい。
緊張している子に明るく話しかけて、さりげなく助ける。
同期から頼られるメンバーである。
長所:たくさん笑うところ
短所:寝起きが悪いところ
とにかく”せっかち”。
歩くのが早く、待つことが苦手。
たとえば自動販売機っておつりが出るのにちょっと時間がかかるのを待てなくて、ずっとおつりのボタンを連打したりする。
三期生に「ヤバいよ!」と言われて初めて気づいた。
ストレス解消法は、誰かとおしゃべりすること。
お母さんかメンバーに今日あったことをたくさんしゃべったらスッキリする。
座右の銘は、”継続は力なり”。
学生時代に通っていた塾のキャッチコピーで、小さい頃から「継続は力なり」を教え込まれた。
今でも大事にしている言葉。
好きな食べ物:筑前煮、肉じゃが
好きな色:水色、オレンジ
推しメンは田村保乃。
スマホの待ち受け画面も田村保乃のワンショット。
小さい頃から運動、特に球技が好きで、よくドッジボールやテニスをしていた。
趣味はアイドル鑑賞とYoutubeを見ること。
家族構成
父、母、兄の4人家族。
家族全員すごく仲がいい。
顔は両親のどちらにも似ていない。
性格は父親似で、すごく心配性なところとよくしゃべるところが父譲り。
お母さんはのんびり屋で、私も心配性なくせにマイペースなので、そこは似ている。
兄は話を黙って聞いてくれるタイプで、すごく優しい。
1回もケンカをしたことがないし理想の兄だと思っている。
いつか自分で稼いだお金で両親にプレゼントを贈りたい。
名前の由来
画数が良かったから。
両親は、もともと”楓”としたかったが、秋をイメージする言葉なので、7月7日の夏生まれだったのであきらめ、海に関連する言葉として”凪”を入れようということになった。
家族からは凪(なぎ)と呼ばれている。(with digital 20230814 77問77答)
長野県出身の坂道アイドルはとても少なく、けやき坂46の柿崎芽美(2019年8月卒業)以来わずか2人目である。
いかにも育ちのよさそうな雰囲気を漂わせている。
子供のころからアイドルが好きだった。
嫌なことや辛いことがあっても、”もう一回頑張ってみよう”という、立ち直る勇気や希望を与えてくれる存在だったから。
でも、アイドルを見ているだけで幸せで、自分がアイドルになろうとは一度も思ったことがなかった。
昨年の夏櫻坂46の新メンバーオーディションがあるのを知って、何故か”人生最後のチャンス”かもしれないと感じて応募してしまった。
櫻坂46のメンバーになってから、わずかの間にたくさんの経験をさせてもらってとても幸せに思っている。
櫻坂46では少数派である”陽キャ”で、いつも笑っているかしゃべっているかのどちらかである。
マネージャーからは、”こんなぎ”と呼ばれている。
注:”こんなぎ”の由来は、”こんにちは!凪紗です。”から
櫻坂46に新たな風を吹かせるかもしれない。
365日学校ジャージで過していた
屋代中学時代は制服の着用義務があったが、屋代高校では私服でもOKとなったのだが、小島凪紗は”面倒くさい”という理由で、365日24時間学校ジャージで過していた。(母親談、2023.08.20そこ曲がったら、櫻坂?より)
母親からは”おしゃべりジャージ”というニックネームを付けられた。
小さい頃からアイドルが好きでアイドルに救われた
幼稚園のころからアイドルが好きで、色々なアイドルを万遍なく見てきた。
アイドルに憧れ始めたのは、幼稚園生の頃にテレビで見たAKB48。
それからは坂道グループ、ハロー!プロジェクト、STARDUST PLANETなど数多くのアイドルグループを一ファンとして追い続けてきた。
もともとは親の後ろに隠れるようなシャイな子どもだったが、幼稚園の時にAKB48に出会ってから、性格が明るくなった。
人前に出ることがむしろ好きになった。
そんなアイドルがいたから性格が明るくなったし、何があっても頑張れた。
アイドルのキラキラした姿が理想であり、憧れだった。
アイドルに救われたのは中学3年生の頃。
誰とでも友達になれて、放課後になれば公園へ遊びに行くような活発でおしゃべりだった少女が、対人関係で生まれて初めて悩みを抱えた。
「自分の意見を理解してもらえなくて、すごく落ち込んでしまって、中3のときに人生で初めて学校に行きたくないと思ったんです。そんなときに櫻坂46の『Nobody’s fault』を聴いて。今までもたくさん聴いてきたのですが、不登校になりかけたそのときは特に勇気をもらえました。何日か学校を休んでいたんですが、その後不登校にならずに学校に復帰することができたのは、『Nobody’s fault』のおかげだと思っています」
文武両道の才媛~10年以上続けたピアノが特技&テニスは全国大会出場レベル~
紹介動画で披露しているようにピアノが得意。
幼稚園から2022年まで10年以上レッスンを受けてきた。
2013年07月31日に行われた第28回(2013年)長野県ピアノコンクールの小学校1・2年の部では、優秀賞を受賞している。
三期生おもてなし会のオープニングでショパンのスケルツォを弾く
2023年3月4・5日に行われた”三期生おもてなし会”の冒頭、いきなりスポットライトを浴びて、ショパンのスケルツォ 第2番 Op.31 変ロ短調のオープニングをダイナミックに弾いてみせ、Buddiesを驚愕させた。
▼おもてなし会でショパンを弾く小島凪紗
テニスが得意で中学時代は全国大会出場レベル、中学受験で超進学校へ
テニスでは、令和2年(2020年)7月4日開催の国体長野県北信地区予選(@南長野運動公園テニスコート)の組合せ表に小島凪紗 (屋代附中)という名前がある。

中学受験をして、長野県有数の進学校である公立の長野県屋代高校付属中学に合格しており、相当な秀才である。
絵も上手?
JA全農長野主催の平成30年(2018年)度第33回絵のコンクールの入賞作品に小島凪紗の名前がある。
▼長野県教育委員会賞
長野市 青木島小学校 5学年
小島凪紗さん
(絵の講評)牛乳からできる乳製品を牛の図柄の中に丁寧にイラスト化して描いています。人物も牛の表情も楽しく工夫された作品になり、牛乳の飲まれていく様子がたいへん楽しい表現となりました。
テニスの時と小学校名が違うのと、平成30年(2018年)にはすでに中学生になっているはずなので、残念ながらこの絵の作者の小島凪紗さんと同一人物であるか否かは特定できない。
的野美青(まとのみお)16歳 櫻坂46 3期生File No.1~福岡県出身の16歳は、イラストを描くのことと友達が大好きな高校1年生の”泣き虫アイドル”~
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