乃木坂46 5期生が歌う”バンドエイド剥がすような別れ方” 葉疾走感溢れる夏曲、センターの菅原咲月は乃木坂のブランドイメージに最も近い5期生~
乃木坂46の30thシングルでの5期生楽曲”バンドエイド剥がすような別れ方”は、5期生お披露目曲の”絶望の1秒前”とはすっかりテイストの違う失恋ソングとなった。
作曲・編曲は、”BAN”(櫻坂46)AKBを始め、AKB坂道グループに多くの楽曲を提供しているA-NOTE・S-TONE。
センターは16歳の菅原咲月。
菅原は歌唱力という点では中西アルノに及ばないし、ビジュアル含めたアイドルとしてのトータルのポテンシャルでは井上和に叶わない。
それでも運営と秋元康総合プロデューサーは、この楽曲のセンターに菅原咲月を指名した。
その理由は、”清純さ・儚さ”という、西野七瀬に代表される乃木坂46のパブリックイメージ・ブランドイメージに最も近いのが菅原咲月だからだ。
乃木坂46の11thシングル”命は美しい”のカップリング曲に西野七瀬の初ソロ曲”ごめんねずっと‥‥”という楽曲がある。
その歌詞の中に、”例えば心に貼ってる絆創膏あなたはゆっくりはがしてくれるけれど”というフレーズがある。
秋元康総合プロデューサーが、菅原咲月の中に、西野七瀬と似たものを感じとったから、”バンドエイドを剥がすような別れ方”の歌詞が生まれたのかもしれない。
おそらく、中西アルノショックというマイナスイメージを払拭するための菅原咲月の抜擢なのだろう。
30thシングル”好きというのはロックだぜ!”のセンターに、好感度抜群の賀喜遥香を起用したのと同じ文脈である。


”バンドエイド剥がすような別れ方” MV・歌唱メンバー・フォーメーション・歌詞
”バンドエイド剥がすような別れ方” MV
監督:林希 (My rule:19thアンダー曲、泥だらけ:29thユニット曲)
振付は、AKBグループや乃木坂46に数々の魅力的な振付を残してきたLICO。
(参考) LICOの振り付け作品
AKB48:君はメロディ・上からマリコ、など多数
乃木坂46:バレッタ・初恋の人を今でも・何度目の青空か、など多数
このMVのロケ地は、10thシングル”何度目の青空か?”のMV撮影地と同じ栃木県足利市の廃校で、2022年7月に撮影された。
監督は、”泥だらけ”のMVや5期生のお披露目用ムービーを手がけた林希。
進学校に通う高校生がクラスメイト同士で徐々に仲良くなっていく姿が描かれている。
撮影当日は快晴でゆうに30度を超える猛暑日。
メンバー、スタッフともども汗だくになり、休憩をはさみつつトータル6時間におよぶダンスシーンの撮影を敢行した。
センターの菅原咲月が消しゴムを落とすシーンでは、消しゴムがうまく転がらず、15テイク目でようやくOKとなった。
”バンドエイド剥がすような別れ方” ライブ動画 TIF2022より
#乃木坂46 #5期生 #TIF2022 #バンドエイド剥がすような別れ方 ライブ初披露 センター #菅原咲月 曲紹介もしっかりできて頼もしい。https://t.co/yHORZYWYMO pic.twitter.com/aSCFKcipte
— 平進 (@susumutaira2009) August 7, 2022
”バンドエイド剥がすような別れ方” 歌唱メンバー
5期生11名:菅原咲月(センター)、池田瑛紗、中西アルノ、川﨑桜、一ノ瀬美空、岡本姫奈、井上和、五百城茉央、奥田いろは、冨里奈央、小川彩
バンドエイド剥がすような別れ方 フォーメーション
”バンドエイド剥がすような別れ方” 歌詞

バンドエイド公式ツイッターが『バンドエイド剥がすような別れ方』に反応
#バンドエイド剥がすような別れ方
ってどんな別れ方なんでしょう👀バンドエイドを剥がすのは痛いってことかな😂
実は、痛くない剥がし方があるんです!
詳しくはこちら↓#バンドエイド #キズパワーパッド なら、
痛みをやわらげ、早く治します🩹🩹#乃木坂46 #菅原咲月 さんおめでとう!— バンドエイド®公式 (@BANDAID_JP) July 25, 2022
31thシングルのセンターは井上和?それとも菅原咲月?
乃木坂46にはこんな都市伝説がある。
【新期生加入時の初楽曲のセンターが、次の表題シングルのセンターに抜擢される】
三期生が加入して初めての17thシングル”インフルエンサー”での三期生楽曲”3番目の風”のセンターは大園桃子だった。
そして18thシングル”逃げ水”で同期の与田祐希とWセンターに抜擢された。
四期生が加入して初めての23rdシングル”Sing Out!”での四期生楽曲”4番目の光”のセンターは遠藤さくらであった。
そして遠藤は、24thシングル”夜明けまで強がらなくてもいい”のセンターに抜擢されている。
29thシングル”Actually…”で、5期生の中西アルノが、何の前提もなく表題曲のセンターにサプライズ抜擢されたことで、5期生ではこの法則は崩れてしまったと思われていた。
しかし、ファンの間で強烈な”中西アルノアレルギー”が巻き起こってしまったことで、”中西アルノセンター抜擢”は、乃木坂46の黒歴史となり、運営はこのことを”なかったこと”にしようとしているように見える。
そこで、再び浮上してきたのが、『新しく加入した時の楽曲のセンターが、次のシングルのセンターに抜擢される』という都市伝説である。
29thシングルでの初の5期生楽曲となる”絶望の1秒前”のセンターに起用された井上和が、31thセンターになるという噂がファンの間でささやかれ始めているのにはこんな事情があるのだ。
ただ、30thシングルの5期生楽曲”バンドエイド剥がすような別れ方”のセンターには、菅原咲月が選ばれているので、31thのセンターは菅原咲月だという予想もある。
31thセンターは本当に5期生から選ばれるのだろうか?

コメント
管理人さん!違和感がありますけど、フォーメーションの図に先輩メンバーの名前(秋元真夏さんなど)が紛れ込んでいます!訂正が必要です!
Xu Chonglin 様
ご指摘の通りです。
製作途中のフォーメーション表を掲載してしまいました。
早速訂正いたしました。
いつもありがとうございます。
管理人さん
いつも楽しい記事をありがとうございます。
ところでフォーメーションですが、井上和と川﨑桜の位置が逆だと思います。
ご確認いただければ幸いです。
これからも、楽しみにしています。
では。
tatsumaki様
確認いたしました。
ご指摘の通りです。
早速訂正いたしました。
どうもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
管理人 たいらすすむ