”静寂の暴力”(櫻坂46)三期生曲第2弾のセンターは山下瞳月(やましたしづき)~欅坂46の魂は櫻坂三期生に確かに受け継がれている~
”静寂の暴力”~三期生たちは欅坂46の魂を正しく受け継いだ~
”静寂の暴力”は、櫻坂46の6thシングル”Start over”のc/w曲で、三期生楽曲の第2弾。
作曲は”誰がその鐘を鳴らすのか?(”欅坂46)、”ダンスの理由”(平手友梨奈)、”思ったよりも寂しくない”(櫻坂46)、”一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない”、”ゴーフルと君”(日向坂46)など、坂道グループに多くの意欲的な作品を提供している辻村有記と伊藤賢のコンビ。
シンプルにボーカルを前面に押し出し、リズムを支えることに徹したバンドアレンジが楽曲を高みに押し上げている。
今作で秋元康が仕掛けたギミックは、”静寂は暴力だ”というメタファー。
沈黙の中に身を置くと孤独が一層深くなって、自分だけが世界から取り残されたように感じてしまう。
夜の闇には静寂という音が存在していて、確かに聴こえてくる。
人間は静寂に耐えられない。
静寂はそれほど暴力的に人を追いつめる。
この歌の主人公は、サイレントマジョリティから黒い羊に連なる欅坂46の魂を、正しく継承している。
センターに抜擢されたのは、ダンスガチ勢が多数いる三期生の中でトップランナーの山下瞳月。
三期生11人がライブでこの曲のどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか楽しみが増えた。
”静寂の暴力” MV・ライブ動画・歌唱メンバー&フォーメーション・歌詞
”静寂の暴力” MV
Director : 池田一真(流れ弾、サイレントマジョリティ、シンクロニシティetc)
Choreographer : TAKAHIRO
Producer : 小浜元(P.I.C.S.)
Production : P.I.C.S
センター山下瞳月や、村井優、谷口愛季を主軸としたダンススキルの髙いメンバーが揃った三期生11人を得て、TAKAHIROの振り付けが輝きを取り戻している。
市野沢祐大によるシンプルな衣装やスタイリングもこの曲の世界観にベストマッチしていて、後半の色彩鮮やかなドレスライクな衣装でのソロダンスシーンが鮮烈な印象を残す。
#櫻坂46 #静寂の暴力 MV担当しました!今しか絶対に出せない表情、ダンスを粘り強く狙いました。ドキュメンタリーとしても楽しんでほしいです。https://t.co/HXAidWIZz8 pic.twitter.com/8CCVf8jf9w
— 池田一真/映像ディレクター (@kazuma__ikeda) June 14, 2023
”静寂の暴力”ライブ動画 6thミニライブ2023.07.26
https://www.bilibili.com/video/BV1C14y1z73r?p=7
”静寂の暴力” 歌唱メンバー&フォーメーション
★歌唱メンバー:櫻坂46 三期生11名
・山下瞳月(センター)・石森璃花・遠藤理子・小島凪紗・小田倉麗奈・谷口愛季・中嶋優月・的野美青・向井純葉・村井優・村山美羽
”静寂の暴力” 歌詞
櫻坂46 (Sakurazaka46) – 静寂の暴力 (Seijaku no Bouryoku)・Lyrics [Original]
“Start over!"櫻坂46 6thシングルのセンターは藤吉夏鈴!初日売り上げで歴代シングル最高の35万枚超のロケットスタートを達成!
“Anthem time"(櫻坂46) 6thシングルの2曲目の三期生曲のセンターは中嶋優月、Buddies(櫻坂46のファンネーム)目線で描かれたファンダムアンセム
”コンビナート” 櫻坂46初の二期生曲のセンターは増本綺良~無機質な週末の夜のコンビナートのライトに集まって来る恋人たちを乗せたクルマ、都会の屈折した恋愛事情が秋元康の紡ぐ言葉で鮮やかに浮かびあがる~
”一瞬の馬”(櫻坂46) 繊細なボーカルを前面に押し出した透明感溢れる楽曲~”もう森へ帰ろうか?”の河原健介による珠玉のアンセム~








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