乃木坂46 36thシングル選抜発表エピソード~36thシングル”チートデイ”のセンターは井上和(2度目)、両サイドに池田瑛紗・小川彩(初選抜)が並ぶフレッシュなフロントが誕生した~
乃木坂46 36thシングル”チートデイ”のセンターは井上和、2度目のセンターで真夏の全国ツアー座長も2度目!
2024年8月21日リリースの乃木坂46 36thシングル”チートデイ”のセンターは井上和(2度目)となることがわかった。
そして、センター井上の両サイドに五期生の池田瑛紗と小川彩(初選抜)が並ぶフレッシュなフロントが誕生した。
タイトルの”チートデイ”とは、”ダイエット中に好きなものを好きなだけ食べる日”を意味していて、ダイエット中の摂取カロリーを上回る食事を補給することで、身体に自分が元気であることを伝える日を意味している。
2021年10月の乃木坂配信中で、齋藤飛鳥と梅澤美波が楽しそうにチートデイをする動画がアップされ、普段からは想像できないハイテンションな飛鳥の様子にファンは驚かされた。
だが、この曲のチートデイは、ダイエット用語として使われてはいない。
この曲では”チート”本来の意味である”騙す”とか”欺く”から派生して、もっとカジュアルに”ズルをする”というくらいの意味で使われている。
この曲でのチートデイ”とは、ズルをして”授業を抜け出して君を迎えに行く日を”チートデイ”と言っているのだ。
作曲は”何度目の青空か?”の川浦正大。(編曲は安定の野中まさ雄一)
これまでの夏曲とは一線を画して、ゆったりしたストリングスのメロディに軽快なラップを乗せたイントロが始まる。
“買ったばかりの中古のバイクに君を乗せて海岸沿いを走る‥‥"
どこかで聴いたことがあるフレーズ満載の歌詞だが、そこには目を瞑ろう。
曲中のコール&レスが夏曲らしさを増幅させていて、井上和の“ゴメンんなさ~い!”には、19歳のリアルが詰まっている。
今の乃木坂46で、こういう曲を歌わせたら井上和の右に出る者はいない。
36thシングルは19人選抜で、35thからは1名減となった。
前作の35thシングルでは在籍している11名の三期生全員が選抜メンバーとなっていた(山下美月卒業に際しての”思い出選抜”だった)のだが、36thではその11名の三期生から7人が抜けた。
空いた6枠で、小川彩が初選抜入りを果たし、四期生の金川紗耶と筒井あやめ、五期生の菅原咲月・冨里奈央・中西アルノの5名が35thアンダーから36th選抜への昇格を果たした。
一期生をもしのぐ逸材揃いと言われている五期生11名から、36thシングルでは9名が選抜メンバーに選ばれた。
まさに”奇跡の5期”である。
山下美月、阪口珠美、清宮レイの卒業で2024年8月21日現在グループに在籍しているメンバーは過去最少タイの33名である。(グループ結成間もない一期生のみの4th、5th時代が33名だった)
その内訳は、三期生9名、四期生13名(活動休止中の掛橋紗耶香を含む)、五期生11名。
現在研修中の6期生が戦力になるには、まだ時間がかかるので、しばらくはこの人数での戦いが続く。
(参考)36thアンダーメンバー(13名・休養中の掛橋紗耶香を除く)
伊藤理々杏、佐藤楓、中村麗乃、向井葉月、吉田綾乃クリスティ―、黒見明香、佐藤璃果、柴田柚奈、林瑠奈、松尾美佑、矢久保美緒、岡本姫奈、奥田いろは
36thシングル”チートデイ MV&ライブ動画・歌唱メンバー&フォーメーション・歌詞
”チートデイ” MV&ライブ動画
▼”チートデイ” MV
監督:伊藤 衆人(“アナスターシャ"、"僕が手を叩く方へ"、"おひとり様天国" etc)
振付:LICO(“バレッタ"、"何度目の青空か?"、"おひとり様天国" etc)
Stylist&衣装デザイン:市野沢雄大
撮影協力:シンガポール政府観光局
お仕事、塾、夜行性のまだMV見てないみなさま。
チートデイMV公開いたしました!去年のおひとりさま天国は巻き込まれる側の井上MVでしたが
今年は巻き込む側でみんなを元気にします!僕も仕事終わったのでこれから見ますー。 https://t.co/vL4t7XMwoY
— 伊藤衆人👾 (@wpsodoru) August 9, 2024
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乃木坂46
36th single「チートデイ」
衣装デザイン、制作、スタイリング担当しました。様々な金魚の鰭を参考にしてデザインしており、生地のグラデーション、プリーツ等 美しいバランスになってると思います!art direction: kohyamada
hare&make: suzukiyujimakeup pic.twitter.com/ZFM1D4OMhX— ichinosawa (@ichinosawa_) July 18, 2024
▼乃木坂46”チートデイ”真夏の全国ツアー2024 LIVE ver.-
36thシングル”チートデイ” 歌唱メンバー&フォーメーション
★歌唱メンバー(36th選抜メンバー19名/三期生4名/四期生6名/五期生9名):井上和(センター・2度目)、梅澤美波・与田祐希・久保史緒里・岩本蓮加(以上三期生)、賀喜遥香・遠藤さくら・田村真佑・筒井あやめ・弓木奈於・金川紗耶(以上四期生)、川﨑桜・一ノ瀬美空・池田瑛紗・五百城茉央・中西アルノ・小川彩・菅原咲月(以上五期生)
★”チート”デイフォーメーション


1列目のトピック 井上和が2度目のセンター、池田瑛紗初フロント、小川彩初選抜&初フロント
センターの井上和、池田瑛紗、小川彩の五期生3人が並ぶ夏曲らしいフレッシュなフロントラインが誕生した。
高いポテンシャルを秘めている初選抜の小川彩、多彩な才能を持つ池田瑛紗にとって、36thシングルは自身の今後を占う試金石となるに違いない。
特に”真夏の全国ツアー2024”での活躍が期待される。
③ 井上和 32ndから連続選抜(5回)継続中。センターは33rd”おひとりさま天国”以来1年ぶり2度目。2024年真夏の全国ツアーの座長(2度目)を務めることになる。
➀ 遠藤さくら
⑤ 賀喜遥香
➁ 小川彩 念願の初選抜をフロントで果たす快挙となった。
③ 池田瑛紗 33rd以降連続選抜(4回)継続中。初のフロントである。
▼2度目のセンター井上和のコメント

あの時(33rdでの初センター)は、自分のことでいっぱいいっぱいになっちゃって、それを思い出すとちょっと怖さもあるし、(その時に)すごくたくさんの人に助けてもらったし、正直迷惑をかけたこともたくさんあって‥‥、36枚目シングルではグループのために何ができるかよく考えながら、あの時よりももっとしっかり覚悟を持ってやりたいなと思いますし、新しい乃木坂を見せられるように、私なりに100%を超えて、去年よりももっとさらに頑張ります。
▼井上和2024.07.16ブログで決意を表明(抜粋)
タイトル:晴天
今回のシングルでわたしは選抜メンバーとして活動させていただきます。
いつも応援してくださる皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!
感謝の気持ちをできるだけ多く皆様に伝えられる期間にできるよう頑張ります。
そしてありがたいことに36枚目シングルはセンターに選んでいただきました。
一度目のセンターの時 新しいものが起こす変化みたいなものを求められていたのではないかななんて勝手に思ってます。
実際そうやっていろんな化学変化を起こしながら大きくなっていったグループだと思うので、その一員になれたことが嬉しくも同時に怖くなったりもしました。
私の長所は考え続けることができることだと思っています。
今の自分には何ができるか何を求められてるのか地に足つけて考えながら活動していきたいなと思っています。
とにかく楽しみましょう!!!
楽しい夏にできるように前のめりで頑張っていきます!!!
よろしくお願いします
▼初のフロントとなった池田瑛紗のコメント
後輩(6期生)も入って来るし、支えてもらう側じゃなくて、支える側になろうと思いました。
ちゃんと引っ張っていく立場になりたいなと思います。
▼初選抜・初フロントの小川彩のコメント

初めて選抜に選ばれて、それがフロントというポジションで、もう信じられないっていう気持ちです。
素適なメンバーたちがいっぱいいる中で選抜に選ばれたのだから、”頑張らないと”とか、いろんな感情がワーッときて‥‥、だけど選抜メンバーとして活動の幅も広がっていくかなと思うので、いろんなことを吸収して、乃木坂46を盛り上げていけるようなメンバーになりたいです。
小川彩2024.07.15ブログ
タイトル:36枚目シングルもよろしくお願いします
昨日の乃木坂工事中で36枚目シングルの選抜発表がありました。
今回のシングル私は選抜メンバーとして活動させていただくことになりました。
きっとみなさんも驚いたと思います。 私が1番驚きました。
選抜発表で2番で自分の名前が呼ばれた時はびっくりしすぎて時が止まったような感覚だったので、絶対ちゃんと返事できてないだろうと思っていました。
放送を見たら意外と自分が冷静に見えたのでまた驚きました。
実際はえ?え?え?でいっぱいでした。
乃木坂46の1列目で活動するということはプレッシャーも不安もあるし、正直言うとまだ自分にここに立てるほどの価値を見出せていないです。
だけどここで縮こまっていても期待してくれているファンのみなさんにもメンバーやスタッフさんにも失礼なので、 私らしさ全開で伸び伸びできたらと今は思っています。
自信を持ってね、頼ってね、一緒に頑張ろうね、と言ってくれる先輩や同期のみんなやスタッフさんがいて、そして私が進む道を私のペースに合わせて自白のペンライトで照らしてくれるファンのみなさんがいてくれるおかげでそう思えました。
アンダーメンバーとして活動する中で、かっこいいと思っていたのは、選抜メンバーの代打で急遽パフォーマンスされている先輩方の姿です。
代打を任されるということはスキルと信頼が必要で、いつでも完璧にこなしている先輩方は本当にかっこよくて、 私は自分にくることはないと分かっていたけど、いつでも代打に立てるようなパフォーマンスができるように、ということも目標にしていました。
大好きなメンバーの近くでそういう目標を見つけて頑張れることはとても楽しくて、 参加するシングルが増えるたびに乃木坂愛が溢れています。
どこまで頑張ろうが手を抜こうが全部自分に返ってくると思ってるのでこれからも頑張ることを妥協しないでいたいです。
それが自分の強みだと思うし、 後悔とか言い訳はしたくないし、周りにお手本になってくれる人がたくさんいるし、見てくれている人も必ずいると信じています。
その人にとっては何気なく言ったかもしれない一言が私にとってはすごく力になってたりしています。
2度目のセンターの和の隣で、和の支えになれるほどの器もないし、いつも頼ってしまってるけどせめて和がホッとできる場所になりたい。
センターおめでとう!
乃木坂で過ごす3回目の夏どんな夏になるかな。
自分としっかり向き合って、 もっと強くなるしもっと輝けるように、そしてこの期間が終わった時、私がここにいてよかったとみなさんに思ってもらえるように頑張ります。
いつも支えてくれてありがとうございます。
一緒にこの夏をめいっぱい楽しみましょう!
36枚目もよろしくお願いします!
2列目のトピック 2列目は選抜常連メンバーばかり
⑥ 与田祐希 20th以降連続選抜継続中(通算18回は現役最多・歴代13位タイ)
⑦ 五百城茉央 32nd以降連続選抜継続中 (通算5回・福神は2度目)
⑧ 久保史緒里 26th以降連続選抜継続中 (通算13回・福神は13回)
⑨ 梅澤美波 21st以降連続選抜継続中 (通算16回・福神は14回)
⑩ 一ノ瀬美空 32nd以降連続選抜継続中 (通算5回・福神は2度目)
⑪ 岩本蓮加 25th以降連続選抜・33rd以降連続福神継続中(通算14回・福神は6回)
3列目のトピック 中西アルノ29thセンター以来の選抜入り、筒井・金川・菅原・冨里が選抜復帰を果たした
⑫ 筒井あやめ 35thで途切れた選抜入りが36thで復活した(通算10回)
⑬ 菅原咲月 35thで途切れた選抜入りが36thで復活した(通算3回)
⑭ 田村真佑 26th以降連続選抜(11囘)継続中、30th以降続いていた福神(通算6回)が36thで途絶えた。
⑮ 中西アルノ 29thセンター以来7作ぶり、2度目の選抜入り。
⑯ 川﨑桜 32nd以降連続選抜(5囘)継続中、34・35thと続いた福神からは外れた。
⑰ 弓木奈於 30th以降連続選抜(7囘)継続中
⑱ 冨里奈央 34th以来2度目の選抜入り
⑲ 金川紗耶 32nd以来4作ぶりの選抜復帰(通算4回)
▼35thでU/Cを経験し、36thで選抜復帰した筒井あやめのコメント
アンダーの期間がすごい充実してて、振り返った時に達成感で一杯だったので、先頭に立って引っ張っていくとかはできないんですけど、良い風に力になれるように頑張ります。
▼35thで連続選抜を逃し、36thで選抜復帰した菅原咲月のコメント
35枚目(でのアンダー)では、いっぱいいっぱいになっていたので、(36枚目では)視野を広げて、自分も楽しみたいし、でも楽しんで”あ~楽しかった”だけで終らないように、一つ二つ大きいものをこの期間で得て、それを無駄にしないようにしたいなって思います。
▼34th以来の選抜復帰を果たした冨里奈央のコメント

アンダーライブはめちゃくちゃ楽しくて、そこでまた自分も一つ成長できたかなって思うので、(36thで)いただいた位置をどう自分のものにできるか考えながら活動できる期間にしたいなと思っています。
▼7作ぶりで選抜復帰した中西アルノのコメント

乃木坂46の中で選抜に入るってことがそれほど大きなことかっていうのを、すごく自分でわかってきたつもりではあったので、(私の)ファンのみなさんは、いろんな想いを抱えながら私のことを応援してきてくださったと思うんですけど、皆さんにこれからもっともっと恩返しできたらいいなって思ってます。
36thシングル”チートデイ” 歌詞








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コメント一覧
2024年8月10日、掛橋沙耶香さんがブログで、19日をもって乃木坂46を卒業し、芸能界を引退する事を発表しました。4期生メンバーは残り12名となります。
https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/100462?ima=1520&pri1=202408
掛橋さんは2022年8月29日の明治神宮球場公演で打撲し、30日から長い間活動を休止していました。